|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年11月30日) |
当事業年度 (平成28年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年11月30日) |
当事業年度 (平成28年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産処分益 |
|
|
|
本社移転補償金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
本社移転費用 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準および評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2.デリバティブの評価方法
時価法によっております。
3.たな卸資産の評価基準および評価方法
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、建物(建物附属設備を除く)は平成10年4月1日以後取得分より、建物附属設備および構築物は平成28年4月1日以後取得分より定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~47年
機械装置及び運搬具 4~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。但し、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき、計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により翌事業年度から費用処理しております。
(3)返品調整引当金
販売した製商品の返品による損失に備えるため、当社は将来の返品発生見込額に基づく損失見込額を計上しております。
6.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。また、金利スワップ取引については、すべての特例処理の要件を満たしているため、特例処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段………外貨建金銭債権および金利スワップ取引
ヘッジ対象………外貨建予定取引および長期借入金
(3)ヘッジ方針
同一通貨の外貨建金銭債権を外貨建金銭債務の支払に充当し、この充当部分をヘッジ手段としております。また、変動金利の借入債務を固定金利に変換することによって金利上昇リスクを回避し、調達コストとキャッシュ・フローを固定化するため、金利スワップ取引を行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
外貨建金銭債権をヘッジ手段、外貨建予定取引をヘッジ対象とする個別ヘッジについては、金額・期間等の重要な条件が同一であることをもって、ヘッジの有効性を評価しております。また、金利スワップ取引については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、ヘッジの有効性の評価を省略しております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理方法
税抜方式によっております。なお、控除対象外消費税等については、当事業年度の費用として処理しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)および「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる、当事業年度における財務諸表への影響額はありません。
(減価償却方法の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度において、財務諸表への影響額は軽微であります。
(損益計算書)
当社は、たな卸資産の一部についてその廃棄損を営業外費用に計上しておりましたが、基幹システムの変更により原価解析をより精緻に行うことができるようになったことを契機に検討を行った結果、原価性が高まっていることが明らかになったため、当事業年度より売上原価として計上する方法に変更することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた282百万円は、売上原価として組み替えております。
当事業年度において、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の合理的な見積りが可能となったことから、将来の返品発生見込額に基づく損失発生額の見積り額を「返品調整引当金繰入額」として計上することといたしました。
この変更により、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ164百万円減少しております。
1 保証債務
張家港北興化工有限公司の三菱東京UFJ銀行(中国)有限公司よりの借入に対して債務保証をしております。
|
前事業年度 (平成27年11月30日) |
当事業年度 (平成28年11月30日) |
|
597百万円 |
321百万円 |
※2 区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権または金銭債務の金額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年11月30日) |
当事業年度 (平成28年11月30日) |
|
短期金銭債権 |
447百万円 |
771百万円 |
|
長期金銭債権 |
540 |
100 |
|
短期金銭債務 |
674 |
716 |
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
売上高 |
805百万円 |
839百万円 |
|
仕入高 |
3,298 |
2,180 |
|
営業取引以外の取引高 |
16 |
18 |
※2 販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度28%、当事業年度26%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度72%、当事業年度は74%であります。
主要な費目および金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
給料・賞与 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
運賃保管料 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
※3 固定資産処分益の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具売却益 |
0百万円 |
1百万円 |
|
その他 |
0 |
14 |
|
計 |
0 |
15 |
※4 固定資産処分損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
既存設備撤去費用 |
14百万円 |
15百万円 |
|
機械装置及び運搬具除却損 |
40 |
19 |
|
建物及び構築物除却損 |
9 |
5 |
|
その他 |
4 |
1 |
|
計 |
67 |
40 |
前事業年度(平成27年11月30日現在)
子会社株式(貸借対照表計上額 46百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
当事業年度(平成28年11月30日現在)
子会社株式(貸借対照表計上額 56百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
1.繰延税金資産および負債の発生原因別の主な内訳
|
|
前事業年度 (平成27年11月30日) |
当事業年度 (平成28年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
退職給付引当金損金算入限度超過額 |
1,206百万円 |
1,108百万円 |
|
委託研究費損金不算入額 |
35 |
31 |
|
資産除去債務 |
16 |
1 |
|
棚卸資産評価損 |
165 |
121 |
|
その他 |
369 |
328 |
|
繰延税金資産小計 |
1,791 |
1,589 |
|
評価性引当額 |
△40 |
△39 |
|
繰延税金資産合計 |
1,752 |
1,549 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△69 |
△65 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△947 |
△765 |
|
その他 |
△53 |
△47 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,069 |
△877 |
|
繰延税金資産の純額 |
683 |
672 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
|
|
前事業年度 (平成27年11月30日) |
当事業年度 (平成28年11月30日) |
|
法定実効税率 |
- |
33.1% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
- |
0.6 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
- |
△2.5 |
|
住民税均等割等 |
- |
1.4 |
|
試験研究費税額控除 |
- |
△5.1 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
- |
3.2 |
|
その他 |
- |
△0.9 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
- |
30.0 |
(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)および「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.33%から平成28年12月1日に開始する事業年度及び平成29年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年12月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%になります。
この税率変更により繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が33百万円減少し、法人税等調整額が76百万円、その他有価証券評価差額金が43百万円それぞれ増加しております。
|
資産の種類 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期償却額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
減価償却 累計額 (百万円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
2,380 |
380 |
5 |
216 |
2,539 |
5,149 |
|
構築物 |
855 |
114 |
1 |
127 |
840 |
3,293 |
|
機械及び装置 |
1,513 |
878 |
19 |
539 |
1,832 |
14,431 |
|
車両運搬具 |
10 |
25 |
0 |
11 |
25 |
152 |
|
工具、器具及び備品 |
276 |
129 |
1 |
155 |
249 |
2,389 |
|
土地 |
999 |
- |
5 |
- |
993 |
- |
|
建設仮勘定 |
1 |
1,801 |
1,796 |
- |
6 |
- |
|
有形固定資産計 |
6,033 |
3,326 |
1,828 |
1,048 |
6,483 |
25,414 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
特許権 |
2 |
1 |
- |
0 |
2 |
- |
|
電話加入権 |
12 |
- |
7 (7) |
- |
4 |
- |
|
ソフトウエア |
384 |
22 |
- |
129 |
277 |
- |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
22 |
22 |
- |
- |
- |
|
その他 |
156 |
- |
- |
39 |
117 |
- |
|
無形固定資産計 |
553 |
45 |
29 |
168 |
401 |
- |
(注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
|
建物 |
新潟工場 |
新潟第二工場建設 |
287 |
百万円 |
|
機械及び装置 |
新潟工場 |
新潟第二工場建設 |
295 |
|
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
12 |
- |
- |
12 |
|
返品調整引当金 |
- |
164 |
- |
164 |
|
役員退職慰労引当金 |
33 |
8 |
41 |
- |
該当事項はありません。