|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
売上割戻引当金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
|
|
設備関係支払手形 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
預り保証金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
返品調整引当金戻入額 |
|
|
|
返品調整引当金繰入額 |
|
|
|
差引売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
不動産賃貸料 |
|
|
|
技術指導料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
売上割引 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本 剰余金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
固定資産 圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮 積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮 積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本 剰余金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
固定資産 圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮 積立金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮 積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式は、移動平均法による原価法によっております。
(2)その他有価証券のうち時価のあるものにつきましては、期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないものにつきましては、移動平均法による原価法によっております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法によっております。
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品、製品、仕掛品、原材料は、総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)貯蔵品は、最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び運搬具 2年~11年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価格を零とする定額法を採用しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(3)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(4)売上割戻引当金
販売した製商品の将来発生する売上割戻に備えるものであって、割戻対象となる売上高に直近の実績をもととして計算した割戻率を乗じて計上しております。
(5)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、返品率及び売買利益率等の実績をもとに必要額を計上しております。
(6)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
なお、当事業年度末においては、年金資産の額が退職給付債務に未認識数理計算上の差異を加減した額を超えているため、前払年金費用として貸借対照表に計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(7)役員退職慰労引当金
役員の退職金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
7.重要なヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たすスワップ取引について、当該特例処理を採用しています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金利息
(3)ヘッジ方針
当社は取締役会の承認を行った上、借入金利息の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を利用しています。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップにつきましては、特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る処理方法
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の財務諸表に与える影響は軽微であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
建物 |
270,438千円 |
257,793千円 |
|
土地 |
45,547 |
45,547 |
|
計 |
315,986 |
303,341 |
担保付債務は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
250,000千円 |
250,000千円 |
|
長期借入金 |
1,500,000 |
1,250,000 |
|
計 |
1,750,000 |
1,500,000 |
2 保証債務
下記の関係会社等について、銀行借入金に対して以下の債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
PT. FUMAKILLA NOMOS Fumakilla Vietnam Pte.,Ltd. |
486,820千円 20,778 |
258,060千円 - |
|
計 |
507,599 |
258,060 |
※3 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
963,334千円 |
1,067,708千円 |
|
短期金銭債務 |
941,105 |
902,522 |
|
長期金銭債務 |
2,500 |
2,500 |
4 受取手形割引高
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
※5 財務制限条項
当社が、取引銀行4行及び生命保険相互会社1社と締結しているシンジケート方式によるコミットメント期間付タームローン契約(契約日平成24年11月7日、当事業年度末残高1,500,000千円)には下記財務制限条項が付されており、これらに抵触し貸付人が請求した場合には、本契約上の全ての債務について期限の利益を失います。
① 平成25年3月期決算(当該期を含む)以降、各年度の決算期の末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成24年3月決算期末日における連結及び単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 平成25年3月期決算(当該期を含む)以降、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
1,851,049千円 |
2,085,155千円 |
|
仕入高 |
3,228,284 |
4,308,307 |
|
営業費用 |
35,310 |
51,642 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
738,072 |
677,031 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度58.8%、当事業年度61.7%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度41.2%、当事業年度38.3%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
運送費及び保管費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式5,191,573千円、関連会社株式11,833千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式7,330,437千円、関連会社株式11,833千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日現在) |
当事業年度 (平成29年3月31日現在) |
|
|
(千円) |
(千円) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
賞与引当金 |
87,218 |
103,435 |
|
未払値引 |
199,791 |
153,277 |
|
製品評価損 |
232,242 |
223,427 |
|
売上割戻引当金 |
23,324 |
25,644 |
|
役員退職慰労引当金 |
135,311 |
142,978 |
|
投資有価証券評価損 |
59,677 |
59,677 |
|
返品調整引当金超過額 |
51,956 |
84,651 |
|
その他 |
83,423 |
93,754 |
|
繰延税金資産小計 |
872,946 |
886,847 |
|
評価性引当額 |
△274,903 |
△311,080 |
|
繰延税金資産合計 |
598,043 |
575,766 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△4,091 |
△2,836 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△323,042 |
△624,114 |
|
その他 |
△20,934 |
△37,676 |
|
繰延税金負債合計 |
△348,068 |
△664,627 |
|
繰延税金資産の純額 |
249,974 |
△88,860 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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前事業年度 (平成28年3月31日現在) |
当事業年度 (平成29年3月31日現在) |
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(%) |
(%) |
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法定実効税率 |
32.83 |
30.69 |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.78 |
1.93 |
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受取配当等永久に益金に算入されない項目 |
△1.32 |
△1.13 |
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試験研究費の税額控除 |
△0.90 |
△0.83 |
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海外子会社の受取配当金 |
△13.99 |
△8.11 |
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住民税均等割 |
1.46 |
0.83 |
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税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
3.67 |
- |
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過年度法人税 |
△0.13 |
△0.33 |
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評価性引当額の増減 |
△2.28 |
2.87 |
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その他 |
0.43 |
0.16 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
21.55 |
26.08 |
共通支配下の取引等
連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に記載しているため、注記を省略しております。
株式併合及び単元株式数の変更
当社は、平成29年5月17日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第68期定時株主総会決議に、株式併合に係る議案を付議することを決議いたしました。併せて、同定時株主総会において株式併合に係る議案が承認可決されることを条件として、単元株式数の変更を行うことを決議いたしました。株式併合に係る議案は同定時株主総会において、承認可決されました。その内容は以下のとおりであります。
1 株式併合及び単元株式数の変更の目的
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、平成30年10月までに上場する国内会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位を、現在の1,000株から100株に変更するとともに、当社株式につき、単元株式数の変更後においても、全国証券取引所が望ましいとする投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とするため、株式併合を行うものであります。
2 株式併合の内容
(1)株式併合する株式の種類
普通株式
(2)株式併合の割合
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式数を基準に、2株につき1株の割合で併合します。
(3)株式併合により減少する株式数
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株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在) |
32,980,000株 |
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株式併合により減少する株式数 |
16,490,000株 |
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株式併合後の発行済株式総数 |
16,490,000株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、株式併合前の発行済株式総数及び株式の併合割合に基づき算出した理論値です。
(4)1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合は、会社法の定めに基づき一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
3 単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
4 株式併合及び単元株式数の変更の日程
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取締役会決議日 |
平成29年5月17日 |
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株主総会決議日 |
平成29年6月29日 |
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株式併合及び単元株式数の変更 |
平成29年10月1日 |
5 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
538.53円 |
635.68円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
58.39円 |
67.49円 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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(単位:千円) |
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科目 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
676,209 |
60,681 |
- |
39,745 |
697,145 |
2,282,604 |
|
構築物 |
81,324 |
2,835 |
- |
8,667 |
75,492 |
417,592 |
|
|
機械及び装置 |
371,516 |
297,331 |
- |
142,576 |
526,271 |
4,786,985 |
|
|
車両運搬具 |
15,279 |
2,000 |
0 |
5,715 |
11,564 |
117,599 |
|
|
工具、器具及び備品 |
101,017 |
168,048 |
0 |
99,308 |
169,756 |
2,590,735 |
|
|
土地 |
540,888 |
- |
- |
- |
540,888 |
- |
|
|
リース資産 |
85,817 |
- |
- |
35,120 |
50,697 |
126,948 |
|
|
建設仮勘定 |
25,965 |
558,749 |
578,569 |
- |
6,144 |
- |
|
|
計 |
1,898,019 |
1,089,645 |
578,569 |
331,133 |
2,077,961 |
10,322,466 |
|
|
無形固定資産 |
商標権 |
350 |
1,500 |
- |
289 |
1,560 |
- |
|
電話加入権 |
5,943 |
- |
- |
- |
5,943 |
- |
|
|
ソフトウェア |
3,600 |
900 |
- |
900 |
3,600 |
- |
|
|
計 |
9,893 |
2,400 |
- |
1,189 |
11,104 |
- |
(注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりです。
機械及び装置 液剤設備 167,852千円
工具、器具及び備品 合成樹脂金型 93,968千円
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(単位:千円) |
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
23,708 |
777 |
736 |
23,750 |
|
賞与引当金 |
284,193 |
337,031 |
284,193 |
337,031 |
|
役員賞与引当金 |
34,300 |
43,800 |
34,300 |
43,800 |
|
売上割戻引当金 |
77,094 |
83,561 |
77,094 |
83,561 |
|
返品調整引当金 |
465,200 |
578,441 |
465,200 |
578,441 |
|
役員退職慰労引当金 |
444,228 |
48,168 |
23,000 |
469,396 |
(注) 計上理由及び算定方法については、重要な会計方針に記載しています。
該当する事項はありません。