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回次 |
第91期 |
第92期 |
第93期 |
第94期 |
第95期 |
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決算年月 |
2011年12月 |
2012年12月 |
2013年12月 |
2014年12月 |
2015年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
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従業員数 |
(人) |
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(内数、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注) 1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
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回次 |
第91期 |
第92期 |
第93期 |
第94期 |
第95期 |
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決算年月 |
2011年12月 |
2012年12月 |
2013年12月 |
2014年12月 |
2015年12月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(内数、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注) 1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
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1927年3月 |
三重県伊勢市に伊勢沃度工場として創業 海藻ヨウ素、塩化カリウム等の製造販売を開始 |
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1948年3月 |
法人組織とし、伊勢化学工業株式会社を設立 |
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1949年8月 |
本店を東京都中央区に移転 |
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1950年6月 |
千葉県に八積工場の建設を完了し、天然ガスかん水からのヨウ素生産(活性炭法)を開始 |
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1955年9月 |
千葉県において、天然ガス、ヨウ素を生産する大洋化学工業株式会社を買収し、系列会社とする |
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1955年12月 |
千葉県に太東工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始 |
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1959年11月 |
千葉県に白里工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産(活性炭法)を開始 |
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1960年1月 |
旭硝子株式会社の資本参加を受け系列会社となる |
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1961年10月 |
大洋化学工業株式会社を吸収合併し、一宮工場とする |
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1961年10月 |
新ヨウ素製造技術(ブローイングアウト法)を確立、千葉県に白子工場の建設を完了し、天然ガス、ブローイングアウト法によるヨウ素の生産開始、以後各工場逐次同製造法に転換 |
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1969年8月 |
千葉県に光工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始 |
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1969年10月 |
千葉県に千葉工場(千葉市六方町)の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始 |
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1970年5月 |
全工場ブローイングアウト法に転換完了し、ヨウ素生産量世界第1位となる |
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1971年7月 |
新潟県に黒埼工場の建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(1989年3月新潟工場と改称) |
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1972年2月 |
八積工場生産中止 |
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1975年4月 |
一宮工場にてニッケル、コバルト化合物の生産を開始 |
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1975年7月 |
宮崎県に宮崎工場の建設を完了し、天然ガス、ヨウ素の生産を開始 |
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1978年2月 |
千葉工場(千葉市六方町)閉鎖 |
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1984年7月 |
米国(オクラホマ州)に子会社WOODWARD IODINE CORPORATIONを設立し、ヨウ素生産販売会社を買収 |
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1989年3月 |
新潟県松浜にヨウ素製造プラントの建設を完了し、ヨウ素の生産を開始(新潟工場所属) |
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1990年10月 |
東京証券取引所市場第二部に上場 |
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1991年12月 |
米国(オクラホマ州)に子会社ISE AMERICA CORPORATIONを設立し、営業を開始 |
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1994年4月 |
新潟工場閉鎖 |
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1995年11月 |
米国(オクラホマ州)の子会社WOODWARD IODINE CORPORATIONは、ISE AMERICA |
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1996年4月 |
ISO9002 認証取得 |
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1997年6月 |
大阪営業所開設 |
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2000年10月 |
大阪営業所閉鎖 |
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2003年4月 |
ISO9001 2000認証取得 |
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2008年7月 |
千葉県に千葉工場(市原市五井海岸)完成 |
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2009年4月 |
ISO9001 2008認証取得 |
当社グループは、親会社を旭硝子㈱とし、連結子会社はウッドワード・アイオダイン・コーポレーション1社で構成されております。
当社は、親会社へ、ヨウ素製品と天然ガスの販売等を行う一方、当社の主要製品であるヨウ素の原料かん水等を購入しております。
また、主要株主である三菱商事㈱に対し、ヨウ素等の販売及び原料の仕入等の取引関係があります。
当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。
なお、以下の区分と「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は同一であります。
(1) ヨウ素及び天然ガス事業
イ ヨウ素事業
ヨウ素は当社及び連結子会社の主力製品であります。両社ともに、地下かん水を主原料とし、ブローイングアウト法でヨウ素を生産している点は、全く同じであり、その品質も同じであります。
当社は、ヨウ素を欧州及びアジア向けに輸出しており、連結子会社は、ヨウ素の大部分を米国内にて販売しております。ヨウ素は地下資源で、しかもヨウ素原料の賦存地域が世界的に偏在しており、チリ、日本、米国が主要な産出国となっております。米国市場においては当社と連結子会社との販売戦略の枠組の中で、企業集団として最大の販売効果と利益の極大化が得られるよう調和をはかっております。
なお、当社はヨウ素を原料として、ヨウ素化合物の生産販売を行っておりますが、連結子会社については、生産販売を行っておりません。
ロ 天然ガス事業
天然ガスは、ヨウ素の主原料である地下かん水に随伴して採取されるものであります。
従って、天然ガスは当社の場合は、千葉県外房地区及び宮崎県佐土原地区において採取販売し、連結子会社の場合は、米国内のガス販売会社へ販売しております。
天然ガスの販売は、ガスパイプラインを通して直接販売する必要性とガス輸送コスト面から、できるだけ採取地の近くで販売することになります。販路は地域性が強いものの、販売価格は世界的なエネルギー価格の影響を受けて変動いたします。
(2) 金属化合物事業
金属化合物は当社においてのみ生産販売し、その主なものは、塩化ニッケル、四三酸化コバルト等の化合物であります。
当社の技術的特徴は特殊な抽出剤を使用する抽出技術で、高品位の金属化合物を生産するところにあります。
事業系統図
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有(被所有)割合 |
関係内容 |
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所有割合 (%) |
被所有割合 (%) |
|||||
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(親会社) |
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旭硝子㈱ |
東京都千代田区 |
90,873 |
ガラス建材、電子部品、化学品及びセラミックス製品等の製造販売 |
― |
53.2 |
当社はヨウ素及び天然ガスを販売する一方、同社より当社の主要製品であるヨウ素の原料かん水等を購入しております。 役員兼任者等が3名おります。 |
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(連結子会社) |
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ウッドワード・ アイオダイン・ コーポレーション |
米国 オクラホマ州 |
資本金 2千米ドル 資本準備金 26,798 千米ドル |
ヨウ素及び天然ガスの製造、販売 |
100.0 |
― |
当社役員2名が同子会社の役員を兼任しております。 |
(注) 1.旭硝子㈱は、有価証券報告書を提出している会社であります。
2.上記連結子会社は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
3.ウッドワード・アイオダイン・コーポレーションについては、売上高の連結売上高に占める割合が100分の10以下であるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
(1) 連結会社の状況
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2015年12月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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ヨウ素及び天然ガス事業 |
149 (12) |
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金属化合物事業 |
12 (3) |
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全社(共通) |
141 (11) |
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合計 |
302 (26) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属してい
るものであります。
(2) 提出会社の状況
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2015年12月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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274 (26) |
39.3 |
13.9 |
6,358,767 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
ヨウ素及び天然ガス事業 |
121 (12) |
|
金属化合物事業 |
12 (3) |
|
全社(共通) |
141 (11) |
|
合計 |
274 (26) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属してい
るものであります。
(3) 労働組合の状況
当社の労働組合は、伊勢化学工業労働組合と称し、「連合・JEC連合」に属しております。また、旭硝子関係労働組合評議会、旭硝子関係労働組合協議会、旭硝子千葉工場内関係労働組合協議会、連合千葉・外房地域協議会及び沃度産業労働組合協議会に加盟しております。
2015年12月31日現在の組合員数は166名であります。
労使関係は極めて円滑に推移し、組合との間に特記すべき事項はありません。
なお、連結子会社には、労働組合はありません。