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回次 |
第51期 第2四半期 連結累計期間 |
第52期 第2四半期 連結累計期間 |
第51期 |
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会計期間 |
自平成28年 9月1日 至平成29年 2月28日 |
自平成29年 9月1日 至平成30年 2月28日 |
自平成28年 9月1日 至平成29年 8月31日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 |
(千円) |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 |
(千円) |
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回次 |
第51期 第2四半期 連結会計期間 |
第52期 第2四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自平成28年 12月1日 至平成29年 2月28日 |
自平成29年 12月1日 至平成30年 2月28日 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
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(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載
した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国をはじめとした海外の政策動向や地政学的リスクに留意する必要があるものの、金融政策、経済政策により引き続き緩やかな改善基調にあります。
このような状況の中、当社グループの主な販売先であります電動工具業界は国内外において販売は堅調に推移し、前年同四半期と比べて増加しました。自動車業界は国内外において堅調に推移し、生産及び販売は前年同四半期と比べて増加しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億56百万円(前年同四半期比23.4%増)となり、経常利益は75百万円(前年同四半期比40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期比128.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
国内は、電動工具部品、自動車部品は共に受注が増加し、売上高は16億52百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業損失は24百万円(前年同四半期は営業損失0.1百万円)となりました。
②中国
中国は、為替の影響や受注増加により売上高は22億66百万円(同36.1%増)となり、営業利益は1億51百万円(同195.4%増)となりました。
③タイ
タイは、新規受注が増加し売上高は1億77百万円(同90.9%増)となりましたが、製造原価率の増加により、営業損失は57百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比べ11百万円減少し56億78百万円(前連結会計年度末比0.2%減)となりました。これは主に有形固定資産が2億5百万円増加しましたが、現金及び預金が1億36百万円、投資その他の資産が87百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比べ1億54百万円減少し12億97百万円(同10.6%減)となりました。これは主に買掛金が86百万円、その他流動負債が80百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産合計は前連結会計年度末と比べ1億43百万円増加し43億81百万円(同3.4%増)となりました。これは主に為替換算調整勘定が1億16百万円、利益剰余金が21百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ2億75百万円増加し12億67百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、以下のとおりであります。
営業活動の結果、使用した資金は51百万円(前年同四半期は95百万円の資金の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益85百万円、減価償却費70百万円によりそれぞれ資金が増加しましたが、仕入債務の減少1億13百万円、売上債権の増加84百万円により資金が減少したことによるものであります。
投資活動の結果、獲得した資金は3億10百万円(前年同四半期は33百万円の資金の獲得)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入5億72百万円により資金が増加し、有形固定資産の取得による支出2億43百万円により資金が減少したことによるものであります。
財務活動の結果、使用した資金は13百万円(前年同四半期は10百万円の資金の使用)となりました。これは主に配当金の支払いによる支出12百万円等の要因によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。