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回次 |
第55期 第2四半期 連結累計期間 |
第56期 第2四半期 連結累計期間 |
第55期 |
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会計期間 |
自2020年 9月1日 至2021年 2月28日 |
自2021年 9月1日 至2022年 2月28日 |
自2020年 9月1日 至2021年 8月31日 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 |
(千円) |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 |
(千円) |
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回次 |
第55期 第2四半期 連結会計期間 |
第56期 第2四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自2020年 12月1日 至2021年 2月28日 |
自2021年 12月1日 至2022年 2月28日 |
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1株当たり四半期純利益金額 |
(円) |
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(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており
ません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の
期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標
等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載
した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、まん延防止等重点措置が再適用され、経済活動が大きく制限されました。今後は、原油価格や原材料価格の上昇が個人消費に与える影響、ウクライナ情勢等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、電動工具業界からの受注は、継続して好調に推移したことから増加しました。自動車業界からの受注は、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響により減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億72百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益3億70百万円(同7.1%減)、経常利益は3億93百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億58百万円(同9.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(イ)日本
国内は、自動車部品の受注が減少し、売上高は19億36百万円(前年同四半期比15.7%減)となり、営業利益は15百万円(同83.4%減)となりました。
(ロ)中国
中国は、電動工具部品の受注増加や為替の影響もあり、売上高は34億78百万円(同39.1%増)となり、営業利益は3億76百万円(同16.8%増)となりました。
(ハ)タイ
タイは、受注減少により売上高は3億32百万円(同30.3%増)となり、営業損失は25百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)となりました。
②財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比べ4億17百万円増加し68億53百万円(前連結会計年度末比6.5%増)となりました。これは主に現金及び預金が1億29百万円減少、受取手形及び売掛金が2億7百万円、棚卸資産が1億93百万円、有形固定資産が1億10百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ1億31百万円増加し19億45百万円(同7.3%増)となりました。これは主に買掛金が2億30百万円増加、その他流動負債が71百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ2億85百万円増加し49億7百万円(同6.2%増)となりました。これは主に利益剰余金が1億78百万円、為替換算調整勘定が1億41百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億36百万円減少し、12億9百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、86百万円となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益3億90百万円、仕入債務の増加額1億89百万円、減価償却費1億16百万円、支出の主な要因は、売上債権の増加額1億72百万円、棚卸資産の増加額1億77百万円、法人税等の支払額1億67百万円、未払消費税等の減少額44百万円、その他の流動負債の減少額31百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億94百万円となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、80百万円となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額80百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。