当連結会計年度において当社グループ(当社および連結子会社)が実施いたしました設備投資は、研究開発活動の充実・強化、製造設備の能力増強および合理化のためのものであり、その総額は20億43百万円であります。
製紙薬品事業においては3億83百万円、コーティング事業においては7億80百万円、粘接着事業においては3億82万円、機能性材料事業においては4億92百万円、その他事業においては4百万円、全社共通資産では63百万円の設備投資等をおこないました。
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
当社グループ(当社および連結子会社)における主要な設備は、以下のとおりであります。
|
事業所 |
セグメント |
設備の |
建物及び |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
従業 |
|
|
面積 |
金額 |
||||||||
|
大阪工場 |
製紙薬品 |
製造設備 |
727 |
553 |
35,738 |
308 |
23 |
1,612 |
101 |
|
富士工場 |
製紙薬品 |
製造設備 |
958 |
432 |
42,581 (8,403) |
568 |
27 |
1,987 |
78 |
|
水島工場 |
製紙薬品 |
製造設備 |
567 |
525 |
74,022 |
455 |
21 |
1,570 |
66 |
|
小名浜工場 |
製紙薬品 |
製造設備 |
1,263 |
717 |
90,315 |
1,297 |
175 |
3,454 |
74 |
|
釧路工場 |
製紙薬品 |
製造設備 |
122 |
83 |
8,673 |
52 |
0 |
259 |
12 |
|
鶴崎工場 |
製紙薬品 |
製造設備 |
20 |
41 |
4,839 |
44 |
0 |
107 |
6 |
|
本社 |
製紙薬品 |
本社業務 |
210 |
― |
1,037 |
2 |
51 |
264 |
146 |
|
研究所 |
製紙薬品 |
研究開発業務 |
548 |
0 |
― |
― |
70 |
619 |
194 |
|
筑波研究所 |
― |
研究開発業務 |
277 |
― |
10,100 |
336 |
8 |
622 |
16 |
(注) 1 上記の金額は帳簿価額で表示しております。
2 ( )内は連結会社以外から賃借中のものを、外数で表示しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
|
会社名 |
セグメント |
設備の |
建物及び |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
従業 |
|
|
面積(㎡) |
金額 |
||||||||
|
ペルノックス㈱ |
機能性材料 |
販売業務 |
1,142 |
119 |
22,177 |
1,493 |
64 |
2,820 |
130 |
|
高圧化学工業㈱ |
粘接着 |
販売業務 |
349 |
277 |
― (8,970) |
― |
39 |
666 |
62 |
|
山口精研工業㈱ |
機能性材料 |
販売業務 |
223 |
58 |
5,372 (298) |
365 |
40 |
687 |
43 |
(注) 1 上記の金額は帳簿価額で表示しております。
2 ( )内は連結会社以外から賃借中のものを、外数で表示しております。
3 ペルノックス㈱の土地の一部は、提出会社から賃借中のものであります。
|
会社名 |
セグメント |
設備の |
建物及び |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
従業 |
|
|
面積(㎡) |
金額 |
||||||||
|
荒川ヨーロッパ社 |
粘接着 |
販売業務 |
23 |
1,986 |
― (18,902) |
― |
11 |
2,021 |
24 |
|
広西梧州荒川化学工業 |
製紙薬品 |
販売業務 |
460 |
851 |
― (95,545) |
― |
― |
1,311 |
229 |
|
南通荒川化学工業 |
製紙薬品 |
販売業務 |
469 |
379 |
― (49,942) |
― |
12 |
862 |
72 |
|
荒川ケミカル |
製紙薬品 |
販売業務 |
202 |
244 |
10,316 |
83 |
3 |
534 |
29 |
|
台湾荒川化学工業 |
製紙薬品 |
販売業務 |
53 |
125 |
7,362 |
5 |
27 |
212 |
59 |
(注) 1 上記の金額は帳簿価額で表示しております。
2 ( )内は連結会社以外から賃借中のものを、外数で表示しております。
当社グループ(当社および連結子会社)の設備投資につきましては、今後の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則的に当社および連結子会社各社が個別に策定しておりますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を図っております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設の計画はありません。
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。