(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症の影響について、世界的な感染拡大により、当社グループに関連する製紙業界、印刷インキ・塗料業界、自動車業界などの需要環境が想定以上に悪化した第2四半期連結累計期間の業績等も踏まえ、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した同感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定を変更しております。
当連結会計年度における同感染症の影響につきましては、このような状況が2021年3月期を通して継続するものの、当第3四半期連結会計期間より緩やかに回復した需要が第4四半期連結会計期間以降も持続するものと仮定し、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性の判断等について会計上の見積りをおこなっております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、感染状況の急速な悪化や感染拡大の長期化による経済活動の停滞が懸念される状況下において、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 為替換算調整勘定取崩益の内容
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社の在外子会社である香港荒川ケミカル社の清算結了にともない、為替換算調整勘定を取り崩したことによるものであります。
※2 固定資産評価損の内容
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
ゴルフ会員権の評価損によるものであります。
※3 操業休止関連費用の内容
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
荒川ヨーロッパ社の原料調達先であるドイツのコンビナートが停止したことにより、正常稼働ができなかったことに伴う休止期間に係る固定費相当額であります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、2019年6月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式590,300株の取得を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が882百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が895百万円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。