【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

子会社は全て連結しております。

当該連結子会社は綜研テクニックス株式会社、綜研化学(蘇州)有限公司、寧波綜研化学有限公司、Soken Chemical Asia Co., Ltd.及び綜研高新材料(南京)有限公司の5社であります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社数

 0

(2) 持分法を適用した関連会社数

 1

 会社名

 盤錦遼河綜研化学有限公司

(3) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

持分法適用会社の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、綜研化学(蘇州)有限公司、寧波綜研化学有限公司、Soken Chemical Asia Co., Ltd.及び綜研高新材料(南京)有限公司の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

② デリバティブ取引により生ずる正味の債権(及び債務)の評価基準

 時価法

③ たな卸資産

a.製品、商品、原材料、仕掛品、貯蔵品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)

b.未成工事支出金

個別法による原価法

 

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

主として定率法によっております。なお、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

主な耐用年数は次のとおりであります。

  建物及び構築物          6~50年

  機械装置及び運搬具      4~17年

また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間で均等償却しております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

③ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

  自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、以下の方法により計上しております。

a.一般債権

貸倒実績率法によっております。

b.貸倒懸念債権等

個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員の賞与に充てるため、期末日後の支給見込額のうち当連結会計年度負担分を計上しております。

③ 役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度の負担額を計上しております。

④ 完成工事補償引当金

完成工事の無償補修に備えるため、過去の実績を基礎に、将来の補償見込額を加味して計上しております。

⑤ 工事損失引当金

受注工事に係る将来の損失に備えるため、損失発生の可能性が高く、かつ、その損失見込額を合理的に見積もることができる工事について、当該損失見込額を計上しております。

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

完成工事高及び完成工事原価の計上基準

当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。

(5) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

金利スワップの特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジ手段  …  金利スワップ

 ヘッジ対象  …  借入金

③ ヘッジ方針

金利リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップの特例処理の要件を充たしているので、有効性の判定を省略しております。

 

(6) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

  消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。なお、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号  平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」348,271千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」805,481千円に含めて表示しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

関係会社出資金

 155,612千円

159,753千円

 

 

2  当座貸越契約及び貸出コミットメントについて

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

当座貸越極度額及び
貸出コミットメントの総額

2,300,000千円

2,300,000千円

借入実行残高

― 千円

― 千円

    差引

2,300,000千円

2,300,000千円

 

 

※3  固定資産圧縮記帳

国庫補助金等受入により取得価額から直接減額した価額の内訳

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

建物

65,489千円

65,489千円

機械装置

284,089千円

284,089千円

土地

33,170千円

33,170千円

その他

8,915千円

8,915千円

 

 

4  受取手形裏書譲渡高

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

 

528,830

千円

716,551

千円

 

 

※5  期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

受取手形

168,537千円

140,720千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、たな卸資産評価損の洗替えによる

切下額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

売上原価

51,295

千円

57,024

千円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

給料及び手当

1,707,043

千円

1,528,360

千円

賞与引当金繰入額

321,147

千円

279,707

千円

役員賞与引当金繰入額

60,000

千円

49,000

千円

退職給付費用

137,930

千円

119,975

千円

貸倒引当金繰入額

1,723

千円

31,518

千円

研究開発費

1,599,054

千円

1,522,709

千円

荷造運搬費

784,284

千円

845,217

千円

 

 

※3  販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

 

1,599,054

千円

1,522,709

千円

 

 

※4  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

機械装置及び運搬具

― 千円

786千円

その他

― 千円

730千円

    計

― 千円

1,517千円

 

 

 

※5  固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

機械装置及び運搬具

2,034千円

82,249千円

その他

1,138千円

372千円

    計

3,173千円

82,622千円

 

 

 

※6  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

建物及び構築物

26千円

5,849千円

機械装置及び運搬具

4,690千円

24,127千円

その他

1,881千円

3,953千円

    計

6,598千円

33,930千円

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

197,591千円

△223,894千円

  組替調整額

― 千円

― 千円

    税効果調整前

197,591千円

△223,894千円

    税効果額

△52,459千円

61,968千円

    その他有価証券評価差額金

145,132千円

△161,925千円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

283,720千円

△588,139千円

  組替調整額

― 千円

 ― 千円

    税効果調整前

283,720千円

△588,139千円

    税効果額

― 千円

― 千円

    為替換算調整勘定

283,720千円

△588,139千円

退職給付に係る調整額

 

 

  当期発生額

33,527千円

205千円

  組替調整額

57,242千円

47,122千円

    税効果調整前

90,770千円

47,328千円

    税効果額

△28,478千円

△14,608千円

    退職給付に係る調整額

62,292千円

32,719千円

持分法適用会社に対する
持分相当額

 

 

  当期発生額

6,282千円

△10,086千円

その他の包括利益合計

497,426千円

△727,432千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

8,300,000

8,300,000

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

13,815

108

13,923

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加

108株

 

 

3.新株予約権等に関する事項

       該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2017年6月23日
定時株主総会

普通株式

372,878

45

2017年3月31日

2017年6月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年6月26日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

580,025

70

2018年3月31日

2018年6月27日

 

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

8,300,000

8,300,000

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

13,923

1

13,924

 

(変動事由の概要)

増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加

1株

 

 

3.新株予約権等に関する事項

       該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年6月26日
定時株主総会

普通株式

580,025

70

2018年3月31日

2018年6月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

455,734

55

2019年3月31日

2019年6月26日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

現金及び預金

3,093,394千円

3,010,851千円

有価証券

3,500,000千円

3,500,000千円

 

現金及び現金同等物

6,593,394千円

6,510,851千円

 

 

 

(リース取引関係)

1. ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産  装置システム関連における検査機器(工具、器具及び備品)であります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2. オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

1年内

996

996

1年超

3,154

2,158

合計

4,150

3,154

 

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については主に銀行借入や社債発行等により調達しております。デリバティブは、借入金の金利変動リスク等を回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券は、譲渡性預金及びコマーシャルペーパーであり、発行体の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図ることを目的とした金利スワップ取引であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク

当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、営業部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

②  市場リスク

投資有価証券については、定期的に時価を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を検討しております。
  デリバティブ取引については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決裁責任者の承認を得て行っております。

③  資金調達に係る流動性リスク

当社グループは、各部門からの報告に基づき資金担当部門が、適時に資金計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

      (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

 (1) 現金及び預金

3,093,394

3,093,394

 (2) 受取手形及び売掛金

9,784,018

9,784,018

 (3) 電子記録債権

536,559

536,559

 (4) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

       その他有価証券

4,732,516

4,732,516

 (5) 支払手形及び買掛金

(6,573,736)

(6,573,736)

 (6) 短期借入金

(1,430,814)

(1,430,814)

 (7) 長期借入金(※)

(1,840,000)

(1,841,408)

1,408

 (8) デリバティブ取引

 

(※)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

負債に計上されているものについては、( )で示しております。

 

  (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  (1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、並びに(3)電子記録債権

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

  (4)有価証券及び投資有価証券

有価証券は、譲渡性預金及びコマーシャルペーパーであり、短期間で期日が到来するため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

投資有価証券は、株式であり、時価については、取引所の価格によっております。

 

  (5)支払手形及び買掛金、並びに(6)短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

  (7)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

金利スワップの特例処理の対象とされている変動金利による長期借入金は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

  (8)デリバティブ取引

「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

 

  (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

(単位:千円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式

5,316

 

 

これらについては、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

  (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

   (単位:千円)

 

 

1年以内

 

現金及び預金

3,093,394

 

受取手形及び売掛金

9,784,018

 

電子記録債権

536,559

 

有価証券及び投資有価証券

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの
(譲渡性預金)

3,500,000

 

合計

16,913,972

 

 

  (注4)長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

  連結附属明細表「借入金等明細表」を参照ください。

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については主に銀行借入や社債発行等により調達しております。デリバティブは、借入金の金利変動リスク等を回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券は、譲渡性預金であり、発行体の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図ることを目的とした金利スワップ取引であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク

当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、営業部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

②  市場リスク

投資有価証券については、定期的に時価を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を検討しております。
  デリバティブ取引については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決裁責任者の承認を得て行っております。

③  資金調達に係る流動性リスク

当社グループは、各部門からの報告に基づき資金担当部門が、適時に資金計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

      (単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

 (1) 現金及び預金

3,010,851

3,010,851

 (2) 受取手形及び売掛金(※1)

9,452,904

9,452,904

 (3) 電子記録債権(※1)

504,887

504,887

 (4) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

       その他有価証券

4,525,418

4,525,418

 (5) 支払手形及び買掛金

(6,660,764)

(6,660,764)

 (6) 短期借入金

(1,206,811)

(1,206,811)

 (7) 長期借入金(※2)

(1,600,000)

(1,603,483)

3,483

 (8) デリバティブ取引

 

(※1)受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る貸倒引当金を控除しております。

(※2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

負債に計上されているものについては、( )で示しております。

 

  (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  (1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、並びに(3)電子記録債権

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

  (4)有価証券及び投資有価証券

有価証券は、譲渡性預金であり、短期間で期日が到来するため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

投資有価証券は、株式であり、時価については、取引所の価格によっております。

 

  (5)支払手形及び買掛金、並びに(6)短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

  (7)長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

金利スワップの特例処理の対象とされている変動金利による長期借入金は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

  (8)デリバティブ取引

「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

 

  (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

(単位:千円)

区分

連結貸借対照表計上額

非上場株式

5,316

 

 

これらについては、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(4)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

  (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

   (単位:千円)

 

 

1年以内

 

現金及び預金

3,010,851

 

受取手形及び売掛金

9,466,666

 

電子記録債権

505,887

 

有価証券及び投資有価証券

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの
(譲渡性預金)

3,500,000

 

合計

16,483,404

 

 

  (注4)長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

  連結附属明細表「借入金等明細表」を参照ください。

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年3月31日)

区分

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えているもの

 

 

 

    株式

1,203,636

534,410

669,225

小計

1,203,636

534,410

669,225

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えていないもの

 

 

 

    株式

28,880

29,990

△1,110

小計

28,880

29,990

△1,110

合計

1,232,516

564,401

668,115

 

(注) 1.譲渡性預金(連結貸借対照表計上額 3,500,000千円)については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

2.非上場株式(連結貸借対照表計上額 5,316千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

区分

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えているもの

 

 

 

    株式

984,764

538,623

446,141

小計

984,764

538,623

446,141

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えていないもの

 

 

 

    株式

40,654

42,574

△1,920

小計

40,654

42,574

△1,920

合計

1,025,418

581,198

444,220

 

(注) 1.譲渡性預金(連結貸借対照表計上額 3,500,000千円)については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

2.非上場株式(連結貸借対照表計上額 5,316千円)については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

       該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

       該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

    ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 

ヘッジ会計の
方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額のうち
 1年超(千円)

時価

 

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

200,000

100,000

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

    ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

 

ヘッジ会計の
方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額のうち
 1年超(千円)

時価

 

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

200,000

60,000

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付年金制度及び退職一時金制度を設けております。

また、総合設立型の厚生年金基金に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

退職給付債務の期首残高

3,103,651

3,242,294

勤務費用

219,993

217,798

利息費用

6,207

6,484

数理計算上の差異の発生額

△10,645

△29,413

退職給付の支払額

△76,912

△92,873

退職給付債務の期末残高

3,242,294

3,344,290

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

年金資産の期首残高

1,274,024

1,375,656

期待運用収益

31,850

34,391

数理計算上の差異の発生額

22,881

△29,207

事業主からの拠出額

89,881

89,551

退職給付の支払額

△42,980

△40,533

年金資産の期末残高

1,375,656

1,429,858

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

1,899,467

1,963,904

年金資産

△1,375,656

△1,429,858

 

523,810

534,045

非積立型制度の退職給付債務

1,342,826

1,380,386

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,866,637

1,914,431

 

 

 

退職給付に係る負債

1,866,637

1,914,431

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,866,637

1,914,431

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

勤務費用

219,993

217,798

利息費用

6,207

6,484

期待運用収益

△31,850

△34,391

数理計算上の差異の費用処理額

65,715

55,594

過去勤務費用の費用処理額

△8,472

△8,472

確定給付制度に係る退職給付費用

251,593

237,014

 

 

 

(5) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

過去勤務費用

△8,472

△8,472

数理計算上の差異

99,242

55,800

合計

90,770

47,328

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

未認識過去勤務費用

25,417

16,944

未認識数理計算上の差異

△320,874

△265,073

合計

△295,457

△248,129

 

 

(7) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

債券

22%

22%

株式

32%

31%

一般勘定

45%

45%

その他

1%

2%

合計

100%

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

割引率

0.2%

0.2%

長期期待運用収益率

2.5%

2.5%

 

 当社及び連結子会社はポイント制を採用しているため、予想昇給率は記載しておりません。

 

3.複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度4,745千円、当連結会計年度3,294千円であります。

 

(1) 複数事業主制度の直近の積立状況

東京薬業厚生年金基金

(千円)

 

前連結会計年度
2018年3月31日現在

当連結会計年度
2019年3月31日現在

年金資産の額

549,912,944

531,843,758

年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額

547,838,561

512,770,361

差引額

2,074,384

19,073,397

 

 

 

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合

東京薬業厚生年金基金

前連結会計年度  0.65%(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

  当連結会計年度  0.65%(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日) 

 

(3)補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、基金年金財政上の未償却過去勤務債務残高(前連結会計年度28,872,860千円、当連結会計年度23,254,910千円)と基本金(剰余)(前連結会計年度△30,947,244千円、当連結会計年度△42,328,306千円)の合計額であります。

なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担率とは一致しません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

繰延税金資産

 

 

賞与引当金

      207,353千円

  182,039千円

未払事業税

26,621千円

16,538千円

未実現利益消去

51,207千円

46,596千円

退職給付に係る負債

575,150千円

590,207千円

投資有価証券評価損

55,313千円

55,313千円

出資金評価損

57,685千円

57,685千円

貸倒引当金

14,103千円

5,182千円

税務上の繰越欠損金(注)1

307,201千円

223,921千円

その他

131,256千円

104,664千円

繰延税金資産小計

1,425,893千円

1,282,148千円

  税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1 

△223,921千円

  将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△131,388千円

評価性引当額小計

△461,094千円

△355,310千円

繰延税金資産合計

964,798千円

926,838千円

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

△157,604千円

△95,635千円

特別償却準備金

△1,712千円

△856千円

繰延税金負債合計

△159,317千円

△96,492千円

繰延税金資産の純額

805,481千円

830,346千円

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

1,791

1,667

81,245

76,251

62,965

223,921千円

評価性引当額

△1,791

△1,667

△81,245

△76,251

△62,965

△223,921  〃

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

法定実効税率

30.86%

30.62%

(調整)

 

 

住民税均等割

0.48%

0.65%

研究開発費等の特別税額控除

△2.45%

△3.11%

役員賞与

0.73%

0.80%

外国税額控除

△0.99%

△1.18%

持分法投資損益

0.73%

△0.23%

在外子会社の税率差異

△5.76%

△3.91%

外国源泉税

0.75%

0.72%

所得拡大促進税制

△1.00%

―%

評価性引当額の増減

0.03%

△1.06%

その他

0.79%

0.58%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

24.18%

23.89%