(セグメント情報等)
【セグメント情報】
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Malaysia Packaging Industry Berhad
事業内容 軟包装材の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループのグローバル戦略の一環として、Malaysia Packaging Industry BerhadをASEAN地域におけ
るリージョナルヘッドクォーター(地域戦略拠点)と位置付け、同社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成28年9月29日(みなし取得日 平成28年9月30日)
④ 企業結合の法的方式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
54.95%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式取得により議決権比率の54.95%を獲得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、平成28年9月30日をみなし取得日としたため、当第2四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
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取得の対価 |
現金 |
94,426 |
千円 |
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取得原価 |
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94,426 |
千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
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デューデリジェンス費用等 |
50,690 |
千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
14,239千円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる定額法
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
129円04銭 |
121円71銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
800,228 |
751,930 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
800,228 |
751,930 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
6,201,133 |
6,177,888 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
前第2四半期連結累計期間 7,045株
当第2四半期連結累計期間 30,212株
2 【その他】
第52期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
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① 配当金の総額 |
204,867千円 |
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② 1株当たりの金額 |
33円00銭 |
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③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 |
平成28年12月9日 |
(注) 配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金976千円が含まれております。