回次 | 第31期 | 第32期 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | |
決算年月 | 平成23年8月 | 平成24年8月 | 平成25年8月 | 平成26年8月 | 平成27年8月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
包括利益 | (千円) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (千円) | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第32期及び第33期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第32期において1株を10株とする株式分割を行いましたが、第31期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
回次 | 第31期 | 第32期 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | |
決算年月 | 平成23年8月 | 平成24年8月 | 平成25年8月 | 平成26年8月 | 平成27年8月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
当期純利益 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 (1株当たり中間配当額) | (円) | ※4 | | ※4 | | ※4 |
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第32期及び第33期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第32期において1株を10株とする株式分割を行いましたが、第31期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
※4. 第31期の1株当たり配当額150円には、記念配当50円を、第33期及び第35期の1株当たり配当額15円には、記念配当5円を含んでおります。
提出会社は、昭和44年静岡県静岡市において健康食品、化粧品の製造及び販売を目的として、あさやま商事(個人事業)を創業いたしました。
あさやま商事創業以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
年月 | 概要 |
昭和50年9月 | 静岡市西島にあさやま商事(個人事業)を改組し、あさやま商事株式会社(現当社 資本金10,200千円)を設立。 |
昭和55年12月 | 静岡市敷地に味王食品株式会社(現当社 資本金20,000千円)を設立。 |
昭和57年2月 | 健康食品の通信販売を目的として静岡市に、あさやまファミリークラブ(個人事業)を創業。 |
昭和57年12月 | あさやま商事株式会社、静岡市登呂に本社工場を新設し移転。 |
昭和58年9月 | 静岡市登呂にエモリエ化粧品株式会社(現連結子会社 株式会社日本予防医学研究所 資本金2,000千円)を設立。 |
平成5年8月 | あさやまファミリークラブを株式会社に組織変更し、社名を株式会社エーエフシー(現 連結子会社)とする。 |
平成6年12月 | 業務拡張につき静岡市中原に新たに味王食品株式会社本社工場を新設。これを機に味王食品株式会社はOEM専門の受託メーカーとなる。 |
平成9年1月 | あさやま商事株式会社を株式会社あさやま総合企画と社名変更。 |
平成12年7月 | 味王食品株式会社が、株式会社エーエフシー及び株式会社日本予防医学研究所と株式交換し完全子会社とする。資本金92,000千円になる。 |
平成12年9月 | 味王食品株式会社が株式会社あさやま総合企画を吸収合併し、資本金が102,000千円になる。 |
平成13年1月 | 味王食品株式会社が静岡市豊田に本社工場を新設し移転。社名・商号を株式会社アムスライフサイエンスとする。 |
平成13年7月 | 株式会社アムスライフサイエンスが化粧品事業を立ち上げる。 |
平成14年4月 | 卸問屋を使った大手量販店、スーパー、ドラッグストアー、コンビニエンスストアー向けの卸事業を株式会社エーエフシーにて本格的に開始する。 |
平成16年9月 | 静岡市曲金に、株式会社日本予防医学研究所の100%出資により株式会社けんこうTV(現連結子会社 資本金30,000千円)を設立。 |
平成17年3月 | 株式会社アムスライフサイエンスがジャスダック証券取引所に株式を上場。公募により資本金を1,345,786千円に増資。 |
平成17年7月 | 株式会社アムスライフサイエンスが静岡市駿河区豊田に第二工場を新設。同所に株式会社エーエフシーの本社及びコールセンターが移転。 |
平成19年2月 | 名古屋市天白区に、本草製薬株式会社からの医薬品及びヘルスケア商品の製造・販売事業譲受のための受皿会社として、株式会社アムスライフサイエンスの100%出資によりAMS本草製薬株式会社(現 連結子会社 資本金100,000千円)を設立。 |
平成19年6月 | 本草製薬株式会社からの事業譲受により、AMS本草製薬株式会社にて医薬品及びヘルスケア商品の製造・販売事業を開始。なお、社名をAMS本草製薬株式会社から本草製薬株式会社とする。 |
| 株式会社アムスライフサイエンスが埼玉県北本市西高尾の株式会社正直村の株式を取得し、自然食品を小売・卸売する同社を連結子会社とする。(平成23年9月1日に株式会社エーエフシーへ吸収合併) |
平成19年12月 | 株式会社アムスライフサイエンスが千葉県長生郡長南町の株式会社華舞の株式を取得し、健康食品(コラーゲン・乳酸菌等)の製造・販売する同社を連結子会社とする。(平成20年12月1日に株式会社エーエフシーへ吸収合併) |
平成20年12月 | 株式会社アムスライフサイエンスが東京都新宿区高田馬場の株式会社モリヤ(株式会社AFCもりや)の株式を取得し、健康食品を小売・卸売する同社を連結子会社とする。(平成23年9月1日に株式会社エーエフシーへ吸収合併) |
平成22年3月 | 株式会社アムスライフサイエンスを株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスと社名変更。 |
平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場。 |
平成23年8月 | 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスが静岡市駿河区国吉田に国吉田工場を新設。 |
平成23年9月 | 株式会社正直村及び株式会社AFCもりやを株式会社エーエフシーに吸収合併し、販売会社を統合。 |
平成25年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
平成26年10月 | 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスが東京都港区赤坂の株式会社セレンディプスの第三者割当増資により同社株式を取得し、輸入化粧品等を販売をする同社を連結子会社とする。 |
当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社7社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社5社により、下記の事業を営んでおります。
①健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計及び製造販売
②漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ヘルスケア商品の製造販売
③自然食品・ジェネリック医薬品・輸入化粧品等の販売
④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業
なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業と漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業に分類しております。
以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。
セグメントの名称 | 会社名 | 主な事業内容 |
ヘルスケア事業 | ㈱AFC-HDアムスライフサイエンス | 健康食品・化粧品の製造販売 |
㈱エーエフシー | 健康食品・化粧品・自然食品等の販売 | |
㈱日本予防医学研究所 | 健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計 | |
本草製薬㈱ | ヘルスケア商品の製造販売 | |
㈱けんこうTV | 健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 | |
㈱セレンディプス | 輸入化粧品等の販売 | |
医薬品事業 | 本草製薬㈱ | 漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売、ジェネリック医薬品等の販売 |
㈱エーエフシー | 医薬品の販売 |
[事業系統図]
事業の系統図は次のとおりであります。

名称 | 住所 | 資本金又は 出資金 (千円) | 主要な事業 | 議決権の所有 (被所有)割合 (%) | 関係内容 | |
所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社エーエフシー | 静岡県静岡市駿河区 | 200,000 | ヘルスケア事業 | 100.0 | ― | 当社製・商品の販売 |
本草製薬株式会社 | 愛知県名古屋市天白区 | 100,000 | ヘルスケア事業 | 100.0 | ― | 当社製・商品の販売 |
株式会社日本予防医学研究所 | 静岡県静岡市駿河区 | 100,000 | ヘルスケア事業 | 100.0 | ― | 当社製品の研究開発 |
株式会社けんこうTV | 静岡県静岡市駿河区 | 330,000 | ヘルスケア事業 | 100.0 | ― | 当社テレビコマーシャル・販促物等の制作委託 |
株式会社セレンディプス | 東京都港区 | 100,000 | ヘルスケア事業 | 90.0 | ― | 当社より借入 |
その他2社 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.株式会社エーエフシー及び株式会社けんこうTVは特定子会社に該当します。
3.株式会社エーエフシー及び本草製薬株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
株式会社エーエフシー | ||
主要な損益情報等 | ①売上高 | 4,485,553千円 |
(平成27年8月期) | ②経常利益 | 189,998千円 |
| ③当期純利益 | 154,617千円 |
| ④純資産額 | 767,605千円 |
| ⑤総資産額 | 2,654,971千円 |
本草製薬株式会社 | ||
主要な損益情報等 | ①売上高 | 1,633,681千円 |
(平成27年8月期) | ②経常損失 | 19,128千円 |
| ③当期純損失 | 33,442千円 |
| ④純資産額 | 116,871千円 |
| ⑤総資産額 | 1,703,099千円 |
4.議決権所有割合の(内書)は、間接所有割合であります。
平成27年8月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数 |
ヘルスケア事業 | 475名 (192) |
医薬品事業 | 57名 (14) |
全社(共通) | 15名 (―) |
合計 | 547名 (206) |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
3.臨時従業員にはパートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
4.全社(共通)は、親会社の総務及び経理等管理部門の従業員であります。
平成27年8月31日現在
従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
278名 (79) | 36歳3ヶ月 | 6年10ヶ月 | 3,722,700円 |
セグメントの名称 | 従業員数 |
ヘルスケア事業 | 263名 (79) |
全社(共通) | 15名 (―) |
合計 | 278名 (79) |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.従業員欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
4.臨時従業員にはパートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
当社グループのいずれの企業にも、労働組合はありませんが、労使関係は円滑な関係にあります。