回次 | 第111期 | 第112期 | 第113期 | 第114期 | 第115期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益 | (千円) | |||||
親会社株主に帰属する | (千円) | △ | ||||
包括利益 | (千円) | △ | ||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | ||||
株価収益率 | (倍) | △ | ||||
営業活動による | (千円) | △ | △ | △ | ||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
財務活動による | (千円) | △ | ||||
現金及び現金同等物 | (千円) | |||||
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第113期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3 従業員数については、就業人員を記載しております。なお、第113期の従業員数が第112期に比べ374名増加し、第114期の従業員数が第113期に比べ386名増加し、第115期の従業員数が第114期に比べ348名増加しておりますが、Digital Finance事業において業務拡大に伴い、新規採用を行ったことが主な要因であります。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益又は当期純損失(△)」を「親会社株主に帰属する当期純利益又親会社株主に帰属する当期純損失(△)」としております。
回次 | 第111期 | 第112期 | 第113期 | 第114期 | 第115期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は | (千円) | △ | △ | |||
当期純利益又は | (千円) | △ | △ | |||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(円) | ( | ( | ( | ( | ( | |
1株当たり当期純利益 | (円) | △ | △ | |||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | △ | △ | |||
株価収益率 | (倍) | △ | △ | |||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第111期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第112期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第115期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3 従業員数については、就業人員を記載しております。
年月 | 概要 |
昭和12年6月 | 南方におけるゴム栽培より製品製造に至るまでの一貫作業によるゴム事業経営を企図し、先ず母体として昭和護謨株式会社を設立発足した。 |
昭和12年9月 | 南方スマトラ及びマレー半島においてゴムの栽培を経営していた株式会社南亜公司(創立 明治44年)、スマトラ興業株式会社(創立 大正7年)及び内地においてゴム製品の製造販売を経営していた東京護謨工業株式会社(創立 大正6年)、明治護謨工業株式会社(創立 昭和8年)の4社を吸収合併し、外地においてゴム栽培、内地において千住、巣鴨の2工場を経営し、自転車タイヤ・チューブ、ホース、工業用品、医療用品、ラテックス製品等の製造販売を行った。 |
昭和19年4月 | 軍需工場として軍需品の生産に転換した。 |
昭和20年5月 | 三田土ゴム製造株式会社(創立 明治19年、日本最古のゴム工場)を吸収合併し、平井、尾久、本所の3工場を加えた。 |
昭和20年9月 | 終戦により外地事業を喪失した。 |
昭和20年12月 | 旧相模海軍工厰の施設を利用し、相模事業所としてゴム製品製造その他の操業を開始した。 |
昭和24年6月 | 相模事業所を日東タイヤ株式会社として分離した。 |
昭和27年10月 | 増資 株主割当1:0.8(有償) |
昭和27年12月 | 東京証券取引所上場登録 |
昭和36年8月 | 増資 株主割当1:1(有償) 増資額90,000千円 |
昭和41年4月 | 千住工場を廃止し、柏工場を新設、操業を開始した。 |
昭和43年12月 | 商号を昭和ゴム株式会社と変更した。 |
昭和44年4月 | 増資 株主割当1:1(有償) 増資額180,000千円 |
昭和46年3月 | 大阪営業所を廃止し、大阪支店を設置した。 |
昭和49年6月 | 増資 株主割当1:0.4(有償) 増資額170,000千円 |
昭和50年4月 | 増資 株主割当1:0.1(無償) 増資額53,000千円 |
昭和57年4月 | 尾久工場を廃止し、これに代る食品医療用品並びにスポーツ用品工場を柏工場構内に新設、操業を開始した。 |
平成2年3月 | 連結子会社、株式会社ショーワコーポレーションを設立、資本金30,000千円 |
平成4年1月 | 連結子会社、株式会社境野製作所設立、資本金30,000千円 |
平成6年3月 | 大阪支店を廃止し、大阪営業所を設置した。 |
平成6年3月 | 本社事務所(東京都足立区)を千葉県柏市へ変更 |
平成6年6月 | 本店(東京都中央区京橋)を千葉県柏市へ変更 |
平成12年6月 | 増資 第三者割当 増資額570,000千円 |
平成12年9月 | 転換社債の発行 3,000,000千円 |
平成12年9月~ 平成13年2月 | 転換社債の転換による増資 3,000,000千円 |
平成12年10月 | 東京営業所(台東区上野)を設置 |
平成12年11月 | 連結子会社、エス・アール・イー株式会社を設立、資本金30,000千円 |
平成13年1月 | 連結子会社、UNITED ROBOT ENGINEERING,INC.を設立、資本金US$300,000 |
平成13年2月 | 連結子会社、昭和熱技研株式会社を設立、資本金40,800千円 |
平成14年2月 | 連結子会社、昭和熱技研株式会社を売却 |
平成14年3月 | 連結子会社、エス・アール・イー株式会社を売却 |
平成15年1月 | 連結子会社、UNITED ROBOT ENGINEERING, INC. を清算 |
平成15年3月 | 連結子会社、株式会社境野製作所を解散 |
平成18年3月 | 増資 第三者割当 増資額586,880千円 |
平成18年3月~ | 新株予約権の行使による増資 2,581,050千円 |
年月 | 概要 |
平成19年2月~ | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 81,314千円 |
平成19年4月~ | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 9,110千円 |
平成19年6月 | 新株予約権の行使による増資 252,000千円 |
平成19年7月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 1,450千円 |
平成19年8月 | 減資 4,368,000千円 |
平成19年8月~ | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 8,448千円 |
平成20年4月~ | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 1,555千円 |
平成20年6月 | 増資 第三者割当 増資額 630,000千円 |
平成20年7月~ | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 54千円 |
平成21年4月~ | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 23千円 |
平成21年6月 | 増資 第三者割当 増資額 100,000千円 |
平成21年6月 | 商号を昭和ホールディングス株式会社と変更した。 |
平成21年10月 | 連結子会社、昭和ゴム株式会社を設立、資本金30,000千円 |
| 連結子会社、ショーワスポーツ株式会社を設立、資本金30,000千円 |
| 連結子会社、昭和ゴム技術開発株式会社を設立、資本金30,000千円 |
平成21年11月 | 東洋ゴム工業株式会社のマレーシア子会社 TOYO RUBBER(MALAYSIA)SDN.BHD.の株式を追加取得し、連結子会社とした。これに伴い社名を Showa Rubber(Malaysia)Sdn.Bhd.とした。 |
平成23年5月 | 株式会社ウェッジホールディングスの株式を追加取得し、連結子会社とした。 |
平成24年1月 | 連結子会社、昭和ゴム株式会社が昭和ゴム技術開発株式会社を吸収合併 |
平成26年1月 | 連結子会社、株式会社ショーワコーポレーションがショーワスポーツ株式会社を吸収合併し、株式会社ルーセントへ商号変更 |
平成27年1月 | 増資 第三者割当 増資額 73,347千円 |
平成27年12月 | 増資 第三者割当 増資額 1,147,257千円 |
当社企業集団は昭和ホールディングス株式会社(当社)及び連結子会社12社、持分法適用関連会社7社により構成され、Digital Finance事業、スポーツ事業、コンテンツ事業、ゴム事業を主な内容とし事業活動を展開しております。
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
(Digital Finance事業)
当連結会計年度において、GL Leasing(Lao)Co.,Ltd.がラオス中央銀行からファイナンスリース免許を付与され事業を開始することになったため、連結の範囲に含めております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
Digital Finance事業 | 当事業は、主にタイ王国、カンボジア王国及びラオス人民民主共和国においてオートバイローンや農機具ローンの引受けを営んでおります。主な関係会社は、Group Lease PCL.であります。 |
スポーツ事業 | 当事業は、ソフトテニスボールの製造販売、スポーツウェアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行なっております。主な関係会社は㈱ルーセントであります。 |
コンテンツ事業 | 当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツ企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。主な関係会社は㈱ウェッジホールディングスであります。 |
ゴム事業 | 当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、哺乳器用乳首、食品パッキン等の製造販売をしております。主な関係会社は昭和ゴム㈱、Showa Rubber(Malaysia)Sdn.Bhd.、㈱橋本ゴム及びノブカワ商事㈱であります。 |
その他 | 主に親会社によるグループ統括事業であります。 |
事業系統図は次のとおりであります。

名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | |
所有割合 | 被所有割合(%) | |||||
(連結子会社) |
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昭和ゴム㈱ | 千葉県柏市 | 280,000 | ゴム事業 | 100.0 | ― | 当社より役員の兼任、資金援助、土地・建物の賃貸借を受けております。 |
Showa Rubber(Malaysia) Sdn.Bhd. | マレーシア | 17,540千RM | ゴム事業 | 90.0 | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
㈱ルーセント | 千葉県柏市 | 30,000 | スポーツ事業 | 100.0 | ― | 当社より役員の兼任、資金援助、土地・建物の賃貸借を受けております。 |
㈱ウェッジ | 東京都中央区 | 3,891,922 | コンテンツ事業 | 63.43 | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
Engine Holdings Asia PTE.LTD. | シンガポール共和国 | 58,693千SGD | その他 | (63.43) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
Engine Property Management Asia PTE.LTD. | シンガポール共和国 | 19,204千SGD | その他 | (63.43) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
Group Lease PCL. | タイ王国 | 762,692千 | Digital Finance事業 | (21.44) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
Thanaban Co.,Ltd.(注)2 | タイ王国 | 565,000千 | Digital Finance事業 | (21.44) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
その他4社 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(持分法適用関連会社) |
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ノブカワ商事㈱ | 東京都 | 50,000 | ゴム事業 | 20.0 | ― | 当社の工業用ゴム製品の売買をしております。 |
㈱橋本ゴム | 埼玉県幸手市 | 30,000 | ゴム事業 | 34.0 | ― | 当社の工業用ゴム製品の加工を行っております。 |
明日香食品㈱ | 大阪府八尾市 | 30,000 | 和菓子・中華惣菜の製造販売 | 40.32 (8.68) | ― | 当社より役員の兼任、資金援助を受けております。 |
㈱日本橋本町菓子処 | 東京都中央区 | 12,000 | 和菓子・中華惣菜の製造販売 | 19.80 (29.20) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
㈱明日香 | 千葉県野田市 | 98,000 | 和菓子・中華惣菜の製造販売 | (49.00) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
Engine Property Management Asia Co.,Ltd. | タイ王国 | 204,000千 | P.P.Coral Resort Co.,LTD.の保有・運営 | (25.37) | ― | 当社より役員の兼任を受けております。 |
P.P.Coral Resort Co.,Ltd. | タイ王国 | 260,000千 | Zeavola Resortの保有・運営 | (40.60) | ― | ― |
(その他の関係会社) |
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A.P.F.Group Co.,Ltd. | British | 50千USD | 投資業 | ― | 55.88 (5.59) | 役員の兼任 1名 |
明日香野ホールディングス㈱ | 大阪府八尾市 | 250,000 | 事業会社の株式を取得・所有することにより、当該会社の事業活動を支配・管理する業務 | ― | 5.59 | 役員の兼任 1名 |
(注) 1 主要な事業の内容欄には、主にセグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 特定子会社であります。
3 議決権の所有割合又は被所有割合の( )内は、間接所有割合であります。
4 有価証券報告書の提出会社であります。
5 債務超過会社であり、債務超過額は以下のとおりであります。
昭和ゴム㈱ 287,798千円
㈱ルーセント 659,012千円
6 昭和ゴム㈱、㈱ルーセント、Group Lease PCL.については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。
昭和ゴム㈱
主要な損益情報等 | (1) 売上高 | 1,750,959千円 |
| (2) 経常利益 | 40,935千円 |
| (3) 当期純利益 | 33,184千円 |
| (4) 純資産額 | △287,798千円 |
| (5) 総資産額 | 1,024,452千円 |
㈱ルーセント
主要な損益情報等 | (1) 売上高 | 1,406,560千円 |
| (2) 経常損失 | 16,045千円 |
| (3) 当期純損失 | 20,583千円 |
| (4) 純資産額 | △659,012千円 |
| (5) 総資産額 | 695,419千円 |
Group Lease PCL.
主要な損益情報等 | (1) 売上高 | 6,117,660千円 |
| (2) 経常利益 | 1,570,171千円 |
| (3) 当期純利益 | 1,257,067千円 |
| (4) 純資産額 | 23,057,267千円 |
| (5) 総資産額 | 33,213,795千円 |
(平成28年3月31日現在)
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
Digital Finance事業 | 1,454( 0 ) |
スポーツ事業 | 38( 12 ) |
コンテンツ事業 | 57( 1 ) |
ゴム事業 | 73( 42 ) |
全社(共通) | 26( 9 ) |
合計 | 1,648( 64 ) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
3 臨時従業員は、アルバイト・パートタイマー及び嘱託契約の従業員であります。
4 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(平成28年3月31日現在)
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
6 | 50.2 | 21.0 | 6,820 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
スポーツ事業 | 3 |
ゴム事業 | 1 |
全社(共通) | 2 |
合計 | 6 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与を含んでおります。
当社には労働組合は結成されておりません。
当社の連結子会社である昭和ゴム株式会社並びに株式会社ルーセントには昭和ゴム労働組合があり、全労連全国一般東京・千葉地本に加盟しており、平成28年3月31日現在の組合員数は51名であります。
昭和ゴム労働組合は、当社及び当社の連結子会社である昭和ゴム株式会社並びに株式会社ルーセントに対し、中央労働委員会に不当労働行為救済の申立てをしており、現在係争中であります。