(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成26年4月1日  至  平成26年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

Digital Finance事業

スポーツ
事業

コンテンツ
事業

ゴム事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,890,309

1,094,909

436,454

1,256,569

7,678,243

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4,890,309

1,094,909

436,454

1,256,569

7,678,243

セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))

477,046

167,536

83,698

49,241

679,040

 

 

 

 

その他
(注1)

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

86,453

7,764,696

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

131,850

131,850

218,303

131,850

7,764,696

セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))

178,428

253,004

247,606

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。

2 セグメント利益又は損失の調整額△253,004千円には、全社費用△387,298千円、その他の調整額134,294千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当第2四半期連結会計期間において、Thanaban Co.,Ltd.の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「Digital Finance事業」のセグメント資産が5,003,785千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

Digital Finance事業において、Thanaban Co.,Ltd.の株式を新規取得いたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては160,711千円であります。 

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

Digital Finance事業

スポーツ
事業

コンテンツ
事業

ゴム事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,370,265

1,034,388

386,701

1,228,949

9,020,305

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6,370,265

1,034,388

386,701

1,228,949

9,020,305

セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))

1,743,518

179,259

39,445

55,586

1,906,636

 

 

 

 

その他
(注1)

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

売上高

 

 

 

  外部顧客への売上高

122,886

9,143,192

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

131,850

131,850

254,736

131,850

9,143,192

セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))

128,431

334,358

1,443,846

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。

2 セグメント利益又は損失の調整額△334,358千円には、全社費用△408,510千円、その他の調整額74,152千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループのファイナンス事業は、従来はオートバイ等のファイナンスに特化してまいりましたが、カンボジア王国において当社グループが独自に開発したITプラットフォームと全土にPOSを張り巡らせました販売ネットワークが構築されました。その結果、当社グループが製品販売者の販売網に参加してファイナンスするのではなく、新しい商品を投入しようとするメーカーや商社、ディーラーがGL DIGITAL FINANCE PLATFORMに参加して販売を行う形で事業が拡大しております。これにより、当社グループは新しい商材の市場開発サービスやコンサルティングの収入が増加し、同時にこれらの供給者へのファイナンスが増大してきております。この新しい収入は当社グループの収入を増加させるだけでなく、ファイナンス以上に高い利益率と高い成長をもたらすものと考えております。従来のファイナンスにおいても、この新しい当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeの展開によって、①少ない投資額での事業拡大、②速いスピードでの国際的展開、③他社に隔絶して低い固定費などの競争力を生み出しております。これらは近年カンボジア王国を起点として開発したソフトウェアとPOSネットワークに基づいており、このことから従来「ファイナンス事業」としていた報告セグメントは、当第3四半期連結累計期間より「Digital Finance事業」に名称変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間につきましても、当第3四半期連結累計期間と同様に「Digital Finance事業」と記載しております。

なお、セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

ゴム事業、スポーツ事業及びその他事業において、減損損失をそれぞれ262,069千円、36,676千円及び51,573千円計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては350,318千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

Digital Finance事業において、前連結会計年度にThanaban Co.,Ltd.の株式を新規取得したことに伴い暫定的に算定されたのれん140,446千円を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間にて取得原価の配分が完了したことから、これを223,520千円に変更しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額又は
1株当たり四半期純損失金額(△)

△1円40銭

2円71銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は
親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△65,198

138,015

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する
四半期純損失金額(△)(千円)

△65,198

138,015

    普通株式の期中平均株式数(千株)

46,516

50,911

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

2円42銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

△13,232

    普通株式増加数(千株)

687

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 (注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。