【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「Digital Finance事業」、「スポーツ事業」、「コンテンツ事業」、「ゴム事業」の4つを報告セグメントとしております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(Digital Finance事業)
当事業は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国において当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeを展開しております。
(スポーツ事業)
当事業は、ソフトテニスボールの製造および販売、スポーツウエアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行っております。
(コンテンツ事業)
当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。
(ゴム事業)
当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンの製造および販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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Digital Finance事業 |
スポーツ |
コンテンツ |
ゴム事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれんの償却額 |
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減損損失 |
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有形固定資産及び |
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(単位:千円) |
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その他 |
調整額 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
△ |
△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれんの償却額 |
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減損損失 |
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有形固定資産及び |
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(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△343,820千円には、全社費用△638,017千円、その他の調整額294,196千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「Digital Finance事業」、「スポーツ事業」、「コンテンツ事業」、「ゴム事業」、「食品事業」の5つを報告セグメントとしております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(Digital Finance事業)
当事業は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国において当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeを展開しております。
(スポーツ事業)
当事業は、ソフトテニスボールの製造および販売、スポーツウエアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行っております。
(コンテンツ事業)
当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。
(ゴム事業)
当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンの製造および販売を行っております。
(食品事業)
当事業は、大福もち等の餅類、団子類等和菓子の製造および販売を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、持分法適用関連会社でありました株式会社日本橋本町菓子処株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。また、当該追加取得に伴い、明日香食品株式会社及び株式会社明日香につきましても連結の範囲に含めております。当該3社におきましては、和菓子の製造販売に係る事業を行っていることから「食品事業」として報告セグメントに追加することといたしました。
なお、当連結会計年度の「食品事業」のセグメント情報については2018年10月1日から2019年3月31日までの期間における売上高及びセグメント利益を記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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Digital Finance事業 |
スポーツ |
コンテンツ |
ゴム事業 |
食品事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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計 |
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セグメント利益又は損失(△) |
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△ |
△ |
△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれんの償却額 |
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減損損失 |
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有形固定資産及び |
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(単位:千円) |
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その他 |
調整額 |
合計 |
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売上高 |
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|
外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益又は損失(△) |
△ |
△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれんの償却額 |
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減損損失 |
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有形固定資産及び |
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(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△441,458千円には、全社費用△608,692千円、その他の調整額167,234千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
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(単位:千円) |
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日本 |
タイ |
カンボジア |
東南アジア他 |
合計 |
|
3,607,119 |
5,736,496 |
2,201,433 |
1,697,254 |
13,242,304 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
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(単位:千円) |
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日本 |
タイ |
カンボジア |
東南アジア他 |
合計 |
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414,023 |
268,836 |
92,250 |
79,130 |
854,241 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
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|
(単位:千円) |
|
日本 |
タイ |
カンボジア |
東南アジア他 |
合計 |
|
5,480,338 |
6,253,035 |
1,672,110 |
1,613,289 |
15,018,773 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
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|
|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
タイ |
東南アジア他 |
合計 |
|
843,024 |
232,232 |
168,584 |
1,243,841 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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Digital Finance事業 |
スポーツ |
コンテンツ |
ゴム事業 |
計 |
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(のれん) |
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|
|
当期末残高 |
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(負ののれん) |
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当期末残高 |
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(単位:千円) |
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その他 |
調整額 |
合計 |
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(のれん) |
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当期末残高 |
|
|
|
|
(負ののれん) |
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|
当期末残高 |
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(注) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において負ののれんの償却額は計上しておりません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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Digital Finance事業 |
スポーツ |
コンテンツ |
ゴム事業 |
食品事業 |
計 |
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(のれん) |
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当期末残高 |
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(負ののれん) |
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当期末残高 |
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(単位:千円) |
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その他 |
調整額 |
合計 |
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(のれん) |
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当期末残高 |
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(負ののれん) |
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当期末残高 |
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(注) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において負ののれんの償却額は計上しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
子会社 |
㈱Vege Cut |
東京都中央区 |
30,000 |
野菜カット加工販売 |
所有 直接50.00% |
1名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
資金の貸付 |
900 |
短期 |
28,900 |
|
関連会社 |
明日香食品㈱
|
大阪府八尾市 |
30,000 |
和生菓子の製造販売 |
所有 直接40.32% |
3名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
売上高 |
141,577 |
未収入金 |
14,768 |
|
出向負担金 |
4,860 |
― |
― |
||||||||
|
資金の貸付及び回収(純額) |
40,000 |
短期 |
40,000 |
||||||||
|
受取利息 |
105 |
未収入金 |
6 |
||||||||
|
関連会社 |
㈱明日香 |
千葉県野田市 |
98,000 |
和生菓子の製造販売 |
所有 間接49.00% |
1名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
売上高 |
26,434 |
未収入金 |
1,708 |
上記のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 上記関連会社への売上は主に経営指導料及び賃貸料であり、これらは市場価格、業務内容及び業績等を参考に契約により取引条件を決定しております。
(注2) 資金の貸付については、貸付期間及び財務状況を勘案し取引条件を決定しております。
(注3) 資金の貸付については、貸付期間及び財務状況を勘案し取引条件を決定しております。なお、当該貸付に関して明日香食品㈱からその保有する子会社株式を担保として受け入れております。
(注4) 出向負担金は、出向者の経歴及び知見を考慮し契約により取引条件を決定しております。
(注5) 関連会社(当該関連会社の子会社を含む。)への純債権額に対し、28,900千円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において28,900千円の貸倒引当金繰入額を計上しております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
役員 |
重田 衞 |
― |
― |
当社代表 |
(被所有) |
― |
― |
債務被保証 |
13,480 |
― |
― |
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.Group Co.,Ltd. |
British Virgin Islands |
(千USドル) |
投資業 |
(被所有) |
1名 |
― |
― |
― |
短期 |
12 |
|
― |
― |
未払費用 |
11,682 |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
明日香野ホールディングス㈱ |
大阪府八尾市 |
10,000 |
事業会社の株式を取得・保有することで当該会社の事業活動を支配・管理する事業 |
(被所有) |
1名 |
― |
経営指導料の支払 |
11,111 |
― |
― |
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.ジャパン㈱ |
大阪府大阪市 |
3,000 |
投資業に係る各種業務代行 |
― |
1名 |
― |
業務委託費用の支払 |
39,000 |
未払費用 |
3,240 |
上記の金額には消費税等は含まれておりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 当社の銀行借入金に対して当社代表取締役社長 重田衞より債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。
(注2) 経営指導料については、経営の管理・指導等の対価としての妥当性を勘案し、協議のうえ契約により決定しております。
(注3) 業務委託費用は、業務内容を勘案し契約により取引条件を決定しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
関連会社 |
P.P.Coral Resort Co.,Ltd. |
タイ王国バンコク市 |
(千バーツ) |
Zeavola Resortの保有・運営 |
所有 間接40.8% |
― |
資金援助 |
利息の受取 |
17,447 |
短期 |
80,916 |
|
長期 |
111,763 |
||||||||||
|
貸付金の回収(注1) |
146,800 |
長期 |
244,186 |
||||||||
上記の金額には消費税等は含まれておりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 連結子会社であるEngine Holdings Asia PTE.LTD.が資金の貸付けを行っております。資金の貸付につきましては、資金の有効活用を目的とした貸付けであり、当事者間の契約に基づく返済スケジュールに従って回収を行っております。なお、利息については市場金利を勘案し、合理的に決定しております。
(注2) 連結子会社であるEngine Holdings Asia PTE.LTD.が長期未収入金を有しております。当該長期未収入金につきましては、当事者間の契約に基づく返済スケジュールに従って回収を行っております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.Group Co.,Ltd. |
British Virgin Islands |
(千USドル) |
投資業 |
(被所有) |
1名 |
短期資金融通 |
資金の借入と返済 |
△15,974 |
短期 |
― |
|
利息の発生と支払 |
△2,025 |
未払費用 |
― |
||||||||
|
仮払金の発生と回収(純額) |
△1,462 |
仮払金 |
14,178 |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
Cambodian People Micro Insurance PLC. |
カンボジア王国 |
― |
保険業 |
― |
― |
短期資金融通 |
資金の借入と返済 |
△11,230 |
短期 |
― |
|
利息の支払 |
△2,009 |
未払費用 |
― |
||||||||
|
仮払金の発生と回収(純額) |
△129 |
仮払金 |
138 |
||||||||
|
ソフトウェア使用料 |
17,765 |
未収入金 |
17,016 |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
APF Trading Plc. |
タイ王国 |
― |
卸売業 |
― |
― |
リース商品関連取引 |
未収入金の発生と回収(純額) |
△38,592 |
未収入金 |
37,660 |
|
ソフトウェア使用料 |
9,273 |
未収入金 |
8,882 |
||||||||
|
前渡金の |
△91,569 |
前渡金 |
267,034 |
||||||||
|
仮払金の発生と回収(純額) |
△38,077 |
仮払金 |
524,196 |
||||||||
|
役員 |
此下 益司 |
― |
― |
当社取締役 |
(被所有) |
― |
― |
利息の発生と支払 |
△1,193 |
未払費用 |
120 |
|
仮払金の発生と回収(純額) |
△5,831 |
仮払金 |
18,451 |
||||||||
上記の金額には消費税等は含まれておりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 連結子会社であるGL Finance PLC.及びEngine Holdings Asia PTE.LTD.が上記関連当事者から資金の借入を受けております。当該資金の借入は短期的な運転資金を補充及び事業拡大をサポートするためのものであり、利息については市場金利を勘案し合理的に決定しております。なお、担保提供は行っておりません。
(注2) 連結子会社であるGL Finance PLC.が上記関連当事者に対して資金の仮払を行っております。当該資金の支出は上記関連当事者の負担に帰属する諸経費について一時的な立替を行っているものであり、将来において返済される予定であります。
(注3) 連結子会社であるGL Finance PLC.は農機具リース事業の顧客から没収した農機具の一部を上記関連当事者に売却しており、当該取引に係る未収入金を有しております。当該関連当事者に対する売却価額は、没収した農機具に係るリース債権残高により決定しております。
(注4) 連結子会社であるGroup Lease Holdings PTE.LTD.との取引であります。使用料については、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で契約により決定しております。
(注5) 連結子会社であるGL Finance PLC.は、オートバイリース事業のリース対象となるオートバイ仕入に関して上記関連当事者を仲介して仕入を行うために前渡金を支払っております。当該前渡金はGL Finance PLC.と上記関連当事者との間の交渉に基づき取引条件を決定しております。
(注6) 関連会社(当該関連会社の子会社を含む。)への純債権額に対し、合計767,382千円の貸倒引当金を計上しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
A.P.F.Group Co.,Ltd.(非上場)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
子会社 |
㈱Vege Cut |
東京都中央区 |
30,000 |
野菜カット加工販売 |
所有 直接50.0% |
1名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
― |
― |
短期 |
28,900 |
|
子会社 |
明日香食品㈱
|
大阪府八尾市 |
30,000 |
和生菓子の製造販売 |
所有 直接40.3% |
3名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
売上高 |
80,849 |
未収入金 |
12,137 |
|
資金の貸付及び回収(純額) |
△40,000 |
― |
― |
||||||||
|
受取利息 |
203 |
― |
― |
||||||||
|
子会社 |
㈱明日香 |
千葉県野田市 |
98,000 |
和生菓子の製造販売 |
所有 間接52.3% |
1名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
売上高 |
8,770 |
未収入金 |
1,550 |
上記のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 上記関連会社への売上は主に経営指導料及び賃貸料であり、これらは市場価格、業務内容及び業績等を参考に契約により取引条件を決定しております。
(注2) 資金の貸付については、貸付期間及び財務状況を勘案し取引条件を決定しております。なお、当該貸付に関して明日香食品㈱からその保有する子会社株式を担保として受け入れております。
(注3) 明日香食品㈱及び㈱明日香につきましては、2018年10月1日に㈱日本橋本町菓子処株式を追加取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、明日香食品㈱及び㈱明日香につきましても連結の範囲に含めることとしたため2018年9月末日までの取引及び同日現在の残高を記載しております。
(注4) 関連会社(当該関連会社の子会社を含む。)への純債権額に対し、28,900千円の貸倒引当金を計上しております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.Group Co.,Ltd. |
British Virgin Islands |
(千USドル) |
投資業 |
(被所有) |
1名 |
― |
― |
― |
短期 |
13 |
|
― |
― |
未払費用 |
12,022 |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.ジャパン㈱ |
大阪府大阪市 |
3,000 |
投資業に係る各種業務代行 |
― |
1名 |
― |
業務委託費用の支払 |
21,000 |
― |
― |
上記の金額には消費税等は含まれておりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 業務委託費用は、業務内容を勘案し契約により取引条件を決定しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
子会社 |
明日香貿易㈱ |
大阪府八尾市 |
3,000 |
原料等輸入業務 |
所有 間接52.3% |
1名 |
持株会社としてのグループ戦略立案及び統括管理 |
資金の貸付及び回収(純額) |
802 |
短期 |
10,868 |
|
受取利息 |
52 |
||||||||||
|
― |
― |
未収入金 |
54 |
||||||||
|
仕入高 |
76,060 |
買掛金 |
22,377 |
||||||||
|
支払手数料 |
11,147 |
未払費用 |
1,592 |
||||||||
|
関連会社 |
P.P.Coral Resort Co.,Ltd. |
タイ王国バンコク市 |
(千バーツ) |
Zeavola Resortの保有・運営 |
所有 間接40.5% |
― |
資金援助 |
利息の受取 |
24,899 |
長期 |
136,662 |
|
資金の貸付及び回収(純額) |
△47,106 |
短期 |
147,669 |
||||||||
|
長期 |
130,327 |
||||||||||
上記の金額には消費税等は含まれておりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 連結子会社である明日香食品㈱が資金の貸付けを行っております。資金の貸付については、貸付期間及び財務状況を勘案し取引条件を決定しております。
(注2) 連結子会社である明日香食品㈱が上記関連当事者から食品関係原材料の仕入を行っております。仕入価額及び手数料は独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件により決定しております。
(注3) 連結子会社である明日香食品㈱との取引につきましては、2018年10月1日に㈱日本橋本町菓子処株式を追加取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、明日香食品㈱及び㈱明日香につきましても連結の範囲に含めることとしたため2018年10月1日以降の取引金額を記載しております。
(注4) 連結子会社であるEngine Holdings Asia PTE.LTD.が資金の貸付けを行っております。資金の貸付につきましては、資金の有効活用を目的とした貸付けであり、当事者間の契約に基づく返済スケジュールに従って回収を行っております。なお、利息については市場金利を勘案し、合理的に決定しております。
(注5) 連結子会社であるEngine Holdings Asia PTE.LTD.が長期未収入金を有しております。当該長期未収入金につきましては、当事者間の契約に基づく返済スケジュールに従って回収を行っております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等の |
関係内容 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.Group Co.,Ltd. |
British Virgin Islands |
(千USドル) |
投資業 |
(被所有) |
1名 |
短期資金融通 |
仮払金の発生と回収(純額) |
216,617 |
仮払金 |
230,794 |
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
Cambodian People Micro Insurance PLC. |
カンボジア王国 |
― |
保険業 |
― |
― |
短期資金融通 |
仮払金の発生と回収(純額) |
11 |
仮払金 |
149 |
|
ソフトウェア使用料 |
13,311 |
未収入金 |
25,535 |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
APF Trading Plc. |
タイ王国 |
― |
卸売業 |
― |
― |
リース商品関連取引 |
未収入金の発生と回収(純額) |
△37,660 |
未収入金 |
― |
|
ソフトウェア使用料 |
6,655 |
未収入金 |
12,767 |
||||||||
|
前渡金の |
48,490 |
前渡金 |
315,524 |
||||||||
|
仮払金の発生と回収(純額) |
△524,196 |
仮払金 |
― |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.ジャパン㈱ |
大阪府大阪市 |
3,000 |
投資業に係る各種業務代行 |
― |
1名 |
― |
資金の貸付及び回収(純額) |
△1,200 |
短期 |
25,768 |
|
受取利息 |
213 |
未収入金 |
4,214 |
||||||||
|
役員が議決権の過半数を所有している会社 |
A.P.F.エンタープライズ㈱ |
熊本県熊本市 |
4,000 |
会社経営の指導及び企画に関する事業 |
― |
― |
― |
資金の貸付及び回収(純額) |
8,135 |
短期 |
8,325 |
|
受取利息 |
53 |
未収入金 |
21 |
||||||||
|
業務委託費用の支払 |
14,000 |
― |
― |
||||||||
|
役員 |
此下 益司 |
― |
― |
当社取締役 |
(被所有) |
― |
― |
利息の発生と支払 |
177 |
未払費用 |
298 |
|
仮払金の発生と回収(純額) |
△13,904 |
仮払金 |
4,548 |
||||||||
上記の金額には消費税等は含まれておりません。
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 連結子会社であるGL Finance PLC.が上記関連当事者から資金の借入を受けております。当該資金の借入は短期的な運転資金を補充及び事業拡大をサポートするためのものであり、利息については市場金利を勘案し合理的に決定しております。なお、担保提供は行っておりません。
(注2) 連結子会社であるGL Finance PLC.が上記関連当事者に対して資金の仮払を行っております。当該資金の支出は上記関連当事者の負担に帰属する諸経費について一時的な立替を行っているものであり、将来において返済される予定であります。
(注3) 連結子会社であるGL Finance PLC.は農機具リース事業の顧客から没収した農機具の一部を上記関連当事者に売却しており、当該取引に係る未収入金を有しております。当該関連当事者に対する売却価額は、没収した農機具に係るリース債権残高により決定しております。
(注4) 連結子会社であるGroup Lease Holdings PTE.LTD.との取引であります。使用料については、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で契約により決定しております。
(注5) 連結子会社であるGL Finance PLC.は、オートバイリース事業のリース対象となるオートバイ仕入に関して上記関連当事者を仲介して仕入を行うために前渡金を支払っております。当該前渡金はGL Finance PLC.と上記関連当事者との間の交渉に基づき取引条件を決定しております。
(注6) 連結子会社である㈱ウェッジホールディングス及び明日香食品㈱が資金の貸付けを行っております。資金の貸付については、貸付期間及び財務状況を勘案し取引条件を決定しております。
(注7) 業務委託費用は、業務内容を勘案し契約により取引条件を決定しております。
(注8) 関連会社(当該関連会社の子会社を含む。)への純債権額に対し、合計619,005千円の貸倒引当金を計上しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
A.P.F.Group Co.,Ltd.(非上場)
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前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
83.11円 |
77.83円 |
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1株当たり当期純損失金額(△) |
△45.37円 |
△4.12円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は |
△3,427,565 |
△311,661 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する |
△3,427,565 |
△311,661 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
75,549 |
75,701 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
― |
― |