|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
187,000,000 |
|
計 |
187,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成30年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年6月25日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
47,213,536 |
47,213,536 |
東京証券取引所市場第一部 |
単元株式数 |
|
計 |
47,213,536 |
47,213,536 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金増減額(百万円) |
資本金残高(百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
|
平成28年10月1日 (注) |
△47,213 |
47,213 |
- |
10,951 |
- |
2,738 |
(注)平成28年10月1日付で普通株式について2株につき1株の割合で株式併合をしており、発行済株式総数は47,213千株減少し、47,213千株となっています。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
35 |
28 |
223 |
155 |
1 |
5,878 |
6,320 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
191,803 |
3,632 |
57,551 |
77,920 |
20 |
140,185 |
471,111 |
102,436 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
40.71 |
0.77 |
12.22 |
16.54 |
0.00 |
29.76 |
100 |
- |
(注)1.自己株式830,004株は「個人その他」に830,000株(8,300単元)、「単元未満株式の状況」に4株を含めて
記載しております。
2.上記「その他の法人」の中には証券保管振替機構名義の株式が10単元含まれております。
|
|
|
平成30年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
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|
|
|
|
|
|
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|
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|
|
|
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|
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|
|
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|
|
|
|
|
|
|
|
GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) |
BANKPLASSEN2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区6丁目27番30号) |
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数1,582千株、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数1,352千株は信託業務に係る株式数であります。
2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式に、従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が所有する当社株式275千株および276千株は含まれておりません。
3.株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日付で株式会社三菱UFJ銀行に商号変更しております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 859,400 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 46,251,700 |
462,517 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 102,436 |
- |
1単元(100株)未満の株式 |
|
発行済株式総数 |
47,213,536 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
462,517 |
- |
(注)上記「完全議決権株式(その他)」の中には、証券保管振替機構名義の当社株式1,000株(議決権の数10個)、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式275,500株(議決権の数2,755個)および役員報酬BIP信託が所有する当社株式276,000株(議決権の数2,760個)が含まれております。なお、当該株式にかかる議決権の数5,525個については、「議決権の数」の欄に含まれております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
バンドー化学株式会社 |
神戸市中央区港島南町4丁目6番6号 |
830,000 |
- |
830,000 |
1.76 |
|
北陸バンドー株式会社 |
富山県富山市問屋町3丁目2番19号 |
600 |
27,700 |
28,300 |
0.06 |
|
東日本ベルト販売株式会社 |
福島県いわき市平字愛谷町4丁目6番地13 |
1,100 |
- |
1,100 |
0.00 |
|
計 |
- |
831,700 |
27,700 |
859,400 |
1.82 |
(注)1.北陸バンドー株式会社は、当社の取引先会社で構成される持株会(バンドー共栄会 神戸市中央区港島南町4丁目6番6号)に加入しており、同持株会名義で当社株式27,700株を所有しております。
2.従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が所有する当社株式は、上記自己株式等には含まれておりません。
①従業員持株ESOP信託
当社は、中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」を導入しております。
(1)従業員持株ESOP信託の概要
当社が「バンドー化学社員持株会」(以下、「当社持株会」という。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託設定時より5年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定めた取得期間において取得しております。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括弁済するため、従業員の追加負担はありません。
(2)従業員持株会に取得させる予定の株式の総額
453百万円
(3)当該制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者
②役員向け業績連動型株式報酬制度
当社は、取締役(業務執行取締役でない取締役および海外居住者を除く。以下、同じ。)および委任契約を締結している執行役員(海外居住者を除く。以下、同じ。)(以下、併せて「取締役等」という。)を対象に、取締役等の報酬と当社株式の価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。
(1)役員向け業績連動型株式報酬制度の概要
本制度を導入するにあたり、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下、「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用します。BIP信託とは、米国の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブプランであり、BIP信託により取得した当社株式を業績目標の達成度等に応じて取締役等に交付するものです。信託期間中、毎事業年度における業績達成度等に応じて、取締役等にポイントが付与されます。一定の受益者要件を満たす取締役等に対して、当該取締役等に付与されたポイント数に相当する当社株式が退任時に交付されます。なお、当初設定される本信託については、平成29年3月末日で終了する事業年度から7事業年度を本制度の対象期間としています。
(2)対象となる取締役等に取得させる予定の株式の総数
上限567,000株(うち、取締役分として上限378,000株)
(3)当該制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役等のうち受益者要件を充足する者
【株式の種類等】 会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得および会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
取締役会(平成29年8月9日)での決議状況 (取得期間 平成29年8月10日) |
150,000 |
171,300,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
― |
― |
|
当事業年度における取得自己株式 |
133,500 |
152,457,000 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
16,500 |
18,843,000 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
11.0 |
11.0 |
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
11.0 |
11.0 |
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
2,531 |
2,832,794 |
|
当期間における取得自己株式 |
154 |
202,756 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
その他( ― ) |
― |
― |
― |
― |
|
保有自己株式数(注)1,2 |
830,004 |
― |
830,158 |
― |
(注)1.当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りおよび売渡しによる株式は含まれておりません。
2.従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が所有する当社株式は含めておりません。
当社の利益配分につきましては、収益および財務状況を配慮しつつ、当面の連結配当性向は30%を目処に安定した利益配当を行うことを目標とし、利益還元の充実に努めることを基本方針としています。
また、中間配当と期末配当の年2回の配当を基本としており、決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当該基本方針および業績等を総合的に勘案し、中間配当を1株当たり15円、期末配当を1株当たり15円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、長期的展望に立った研究開発、新製品開発、生産技術開発、市場開拓などの開発投資や企業体質の強化、国際化および新規事業分野への展開を図るための投資などに充当し、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当該事業年度に係る配当は、以下の通りであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
|
平成29年11月10日 取締役会決議 |
695 |
15 |
|
平成30年6月21日 定時株主総会決議 |
695 |
15 |
(注)配当金の総額には、従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金が含まれております。
|
回次 |
第91期 |
第92期 |
第93期 |
第94期 |
第95期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
454 |
479 |
558 |
569 (1,088) |
1,424 |
|
最低(円) |
275 |
360 |
390 |
443 (925) |
942 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.平成28年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合したため、第94期の株価については株式併合前の最高・最低株価を記載し、( )内に株式併合後の最高・最低株価を記載しています。
|
月別 |
平成29年10月 |
平成29年11月 |
平成29年12月 |
平成30年1月 |
平成30年2月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
1,248 |
1,320 |
1,344 |
1,424 |
1,343 |
1,259 |
|
最低(円) |
1,164 |
1,158 |
1,252 |
1,289 |
1,147 |
1,145 |
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役社長(代表取締役) |
- |
吉井 満隆 |
昭和33年8月18日生 |
|
(注)2 |
49 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
柏田 真司 |
昭和37年2月27日生 |
|
(注)2 |
8 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
ものづくり センター長 |
染田 厚 |
昭和38年2月28日生 |
|
(注)2 |
4 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
新事業推進 センター長 |
畑 克彦 |
昭和35年10月8日生 |
|
(注)2 |
3 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
- |
中村 恭祐 |
昭和31年3月26日生 |
|
(注)3 |
23 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
松坂 隆廣 |
昭和25年8月11日生 |
|
(注)3 |
2 |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
重松 崇 |
昭和24年11月3日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
取締役 |
- |
清水 春生 |
昭和22年1月7日生 |
|
(注)3 |
- |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
計 |
|
93 |
(注)1.取締役のうち、松坂隆廣、重松崇、清水春生は社外取締役であります。
2.平成30年6月21日の定時株主総会終結の時から1年間であります。
3.平成30年6月21日の定時株主総会終結の時から2年間であります。
4.当社では経営執行体制の充実と、取締役と執行役員の機能を分離して責任体制の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は12名で、以下のとおり構成されております。
社長執行役員 吉井 満隆
専務執行役員 柏田 真司
常務執行役員 染田 厚
(ものづくりセンター長)
常務執行役員 畑 克彦
(新事業推進センター長)
常務執行役員 永瀨 貴行
常務執行役員 万場 一幸
(Bando Asia & Pacific Co., Ltd.取締役社長)
常務執行役員 松尾 聡
(産業資材事業部長)
執行役員 山口 勝也
(ものづくりセンター副センター長)
執行役員 岡田 勉
(経営企画部長)
執行役員 本田 裕治
(バンドー・I・C・S株式会社 代表取締役社長)
執行役員 八木 尚史
(自動車部品事業部長)
執行役員 野口 忠彦
(高機能エラストマー製品事業部長、Bando Siix Ltd. 董事長)
当社は、企業価値の向上を図るためには、当社も社会の一員として、法令を遵守し、社会的良識に基づいて行動するとともに、当社製品を使っていただく最終の「お客様」をはじめとして、株主、当社に投資しようと考えられておられる方々、取引先、地域社会等の社会あるいは労働組合とより良い関係を構築していくことが極めて重要と考えております。
このような考え方のもと、当社は、コーポレート・ガバナンス体制の充実を図り、経営の健全性・透明性・効率性の確保に重きを置いた経営に努めております。
①コーポレート・ガバナンス体制
a.コーポレート・ガバナンス体制の概要
当社は、監査等委員会設置会社制度を採用することにより、監査・監督機能の一層の強化を図っております。当社の取締役会は、監査等委員でない取締役4名および監査等委員である取締役4名の合計8名の取締役で構成されており、少なくとも月1回は開催しております。なお、取締役の内、3名を社外取締役とし、業務執行に対する独立した立場から監督が行われることを期しております。また、当社では、業務執行の効率化と迅速化を図るため、執行役員制度を導入しているほか、社長による経営の意思決定のための諮問機関として、経営課題審議会を設置しております。
取締役会におきましては、経営の基本方針、法令で定められた事項、その他経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役および執行役員の業務執行状況をチェックする体制をとっております。なお、当社の監査等委員でない取締役は10名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款に定めております。
当社の監査等委員である取締役は4名であり、このうち3名が社外取締役であります。また、監査等委員である取締役1名を常勤の監査等委員としております。
さらに、当社は、会社法上、指名委員会および報酬委員会の設置を義務づけられてはおりませんが、取締役会の諮問機関としてこれらの委員会を設置し、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化を図る体制としております。具体的には、取締役の選任、報酬配分の決定については、社外取締役および監査等委員である取締役をメンバーに含む指名委員会および報酬委員会の審議を経て、取締役会の決議により決定しております。監査等委員である取締役の選任に関しては、監査等委員会の同意を得、監査等委員である取締役の報酬配分については、監査等委員会で協議しております。
b.当該コーポレート・ガバナンス体制を採用する理由
当社は、監査等委員会設置会社制度を採用することにより、監査等委員である取締役が取締役会の議決権を有しながら業務執行取締役の業務執行を監査・監督することによる監査・監督機能の一層の強化を図っております。
②内部統制システムの整備状況
当社においては、過去100年の歴史のなかにおいて、各種の内部統制システムを構築、整備してきましたが、今後とも、これら内部統制システムについて、常にマネジメントサイクルを回して、さらに有効かつ効率的な体制の構築、整備に取組んでいく必要があると考えております。なお、会社法が取締役会決議を求める内部統制システムの整備に関する体制については、次のとおりであります。
a.取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
バンドーグループ行動規範や企業倫理も含めた法令等遵守に係る規程を制定し、法令等遵守委員会を含む各種委員会から構成されるCSR推進委員会を設置し、グループの役員および従業員に対する啓蒙活動、内部監査部門によるグループ全体の内部監査、社外の弁護士を通報先の一つとする内部通報制度の採用、グループ全員による法令および企業倫理遵守を期す体制とする。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存と管理に関する体制
文書および情報管理に係る規程を含め社内規則の整備を進め、その定めに従って、役員および従業員の業務に係る情報について、情報セキュリティを含め、その他の管理について規定し、適切な情報管理を期す体制とする。
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
経営に重大な影響を与える事象の発生に備え、危機管理委員会を設置し、適切な対応を期す体制とする。また、重要な業務執行に関しては、取締役会等の会議体において、リスクマネジメントという視点も含めて審議をする体制とする。
d.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
決裁権限に関する規程を整備して権限委譲を図るとともに、必要に応じて弾力的に委員会等を活用することにより、取締役の職務の執行が効率的に行われる体制とする。また、内部監査制度、予算・業績管理制度、人事管理制度等各種制度を常に見直し、業務が有効かつ効率的に行われる体制とする。
e.当社および当社の子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社は、グループ会社とともにグループ全体の企業価値の向上を図るため、経営理念、バンドーグループ行動規範、重要な社内規則の共有、それら社内規則等の整備、グループ各社に対する当社内部監査部門による内部監査の実施、関係会社管理に関する規程の制定等により、グループ全体の業務の適正を図る体制とする。
(a)当社の子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
当社が定める関係会社管理に関する規程等により、定期的に事業の執行状況を報告させるほか、子会社の重要な業務執行については、その都度、報告をさせ、当社と協議する体制とする。
(b)当社の子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
子会社の取締役および使用人は、自社に内在するリスクを把握、分析、評価したうえで適切な対策を実施するとともに、不測の事態や危機の発生時には、当社に速やかに連絡する体制とする。
(c)当社の子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
子会社の規模や業態等に応じて、決裁権限に関する規程等を整備させるとともに、各種の規則等を整備させることにより、業務が有効かつ効率的に行われる体制とする。
f.監査等委員会の職務を補助すべき取締役および使用人に関する事項
監査等委員会事務局を設置し、監査等委員会が必要とする場合、監査等委員会の職務を補助する従業員を配置する体制とする。
g.前号の使用人の取締役(監査等委員である取締役を除く)からの独立性に関する事項
監査等委員会事務局に配属された従業員の人事異動を含む人事に関する事項の決定については、監査等委員会の事前の同意を得る体制とする。
h.監査等委員会の使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
当該使用人が監査等委員会の指揮命令のもと監査等委員会の職務を補助する体制とする。
i.当社および当社の子会社の取締役および使用人が監査等委員会に報告するための体制その他の監査等委員会への報告に関する体制
当社および当社の子会社の取締役および使用人が、当社グループに著しい損害を及ぼすおそれのある事実あるいは法令・定款に違反する事実を発見したときは、遅滞なく監査等委員会に報告する体制とするとともに、報告した者が不利な扱いを受けない体制とし、グループ内で周知徹底する。また、あわせて、当社内部監査部門は、その監査結果をすべて監査等委員会に報告する体制とする。
j.監査等委員の職務の執行について生ずる費用の前払いまたは償還の手続きその他の当該職務の執行について生ずる費用または、債務の処理に係る方針に関する事項
監査等委員の職務の執行について生ずる費用については、全額を前払いまたは償還する体制とする。
k.その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
監査等委員会は、重要会議への出席、社長や執行役員との定期的な意見交換、重要案件の決裁書の確 認、関係会社の監査役との意見交換等によりその権限を支障なく行使できる体制とする。
③反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方およびその整備状況
当社グループにおきましては、反社会的勢力排除の方針のもと、バンドーグループ行動規範に、法令と企業倫理の遵守を第一に掲げ、新規取引開始時においては、相手先の事前調査等を実施することにより、その排除の徹底を期しております。また、内部通報制度を整備し、法令および企業倫理に反する行為を行なわないよう周知徹底しております。なお、仮に、相手先が反社会的勢力であると判明したときは、速やかに関係を解消することにしております。
④内部監査および監査等委員会監査の状況
当社は、社長直轄の独立部門として経営監査室(人員4名)を設置しております。経営監査室は、全部署および国内外の関係会社を対象として、内部統制システム(財務報告に係る内部統制システムを含む)に係る内部監査を含め、計画的な内部監査を実施しております。また、経営監査室による当社事業所および関係会社の往査には原則として監査等委員が同行し、監査結果につきましては、社長、監査等委員でない取締役および監査等委員会に報告されることになっております。
当社の監査等委員会は、社外取締役3名を含む4名で構成されており、このうち1名を常勤の監査等委員として選定しております。監査等委員は、取締役会の諮問機関である指名委員会および報酬委員会に全員が出席するほか、監査等委員会で定めた分担に従って、その他の重要な会議や社内の各種委員会に出席しております。また、監査等委員は、経営監査室のみならず監査法人による当社事業所や国内外の関係会社の往査に同行するほか、監査法人との定期的な連絡会の開催などにより、監査法人との相互の連携および情報の共有化を図っております。これらの監査活動を通じて、監査等委員会は、取締役や執行役員等による職務執行を監視、検証しております。なお、監査等委員である松坂隆廣氏は、金融機関における長年の経験があり、財務および会計に関する相当程度の知見を有する者であります。
⑤会計監査の状況
当社は、会社法に基づく会計監査および金融商品取引法に基づく会計監査を有限責任監査法人トーマツに委嘱しておりますが、同監査法人および当社監査に関与する同監査法人の業務執行社員と当社との間には、特別の利害関係はありません。当社と同監査法人とは、会社法監査および金融商品取引法監査に関しては監査契約書を締結し、当該契約に基づき監査報酬を支払っております。また、有限責任監査法人トーマツは、当社の会計監査に従事する業務執行社員が一定期間を超えて関与しない措置を講じております。
当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成は下記のとおりであります。
業務を執行した公認会計士の氏名
指定有限責任社員 業務執行社員 増村 正之
指定有限責任社員 業務執行社員 川添 健史
指定有限責任社員 業務執行社員 西方 実
会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 12名、その他 9名
⑥社外取締役との関係
社外取締役と当社との間に取引等の利害関係はありません。また、社外取締役は、いずれも株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める独立役員であります。なお、社外取締役である松坂 隆廣氏は、当社の主要な取引先である株式会社三井住友銀行の出身者ではありますが、同行を退職後、相当期間が経過しており、同行の意向に影響される立場にありません。また、当社は複数の金融機関と取引を行っているところ、同行との取引は通常の条件(他の金融機関と同等の条件)によるものであり、当社の意思決定において重大な影響を受けることはないと判断しております。また、同氏は、当社株式を2,900株所有しておりますが、当社の発行済株式総数に占める割合は僅少であるほか、当社株式の所有により一般株主と利益相反が生じるおそれはないことから、業務執行に対する独立した立場からの監督を期待できると判断しております。
当社は、社外取締役を選任することにより、業務執行に対する独立した立場から監督が行われることを期しております。また、当社は、監査等委員会事務局を置き、監査等委員である社外取締役をサポートする体制としております。
⑦社外取締役の独立性に関する方針
当社は、社外取締役の選任にあたっては、客観的かつ中立的な立場から、それぞれの経験によって培われた識見により、監査および監督を充分に行っていただくべく、独立性につきましても考慮、勘案のうえ、選任することにしております。なお、独立性を考慮、勘案するにあたっては、株式会社東京証券取引所が開示を求める社外役員の独立性に関する事項を参考にしております。
⑧責任限定契約の内容の概要
当社は、取締役(業務執行取締役等である者を除く。)との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令の定める最低責任限度額としております。
⑨リスク管理体制の整備状況
当社におきましては、法令等遵守規則をはじめとする各種規程を制定し、リスク顕在化の未然防止を図っております。業務遂行に伴う事案ごとのリスクにつきましては、各部門においてそのリスクが顕在化する蓋然性や顕在化した場合の重大性を検討し、対応しております。
⑩役員報酬等
a.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の種類別の総額 |
対象となる 役員の員数 |
報酬限度額 |
||
|
基本報酬 |
利益連動給与 |
株式報酬 |
|||
|
監査等委員でない取締役 (社外取締役を除く) |
51百万円 |
18百万円 |
18百万円 |
5名 |
・基本報酬と利益連動給与の総額が年額190百万円以内 ・株式報酬の支給は、1年あたり50百万円かつ54,000株を上限とする |
|
監査等委員でない取締役 (社外取締役) |
- |
- |
- |
0名 |
|
|
監査等委員である取締役 (社外取締役を除く) |
- |
- |
- |
0名 |
年額84百万円以内 |
|
監査等委員である取締役 (社外取締役) |
36百万円 |
- |
- |
3名 |
|
(注)1.当期末現在の監査等委員でない取締役は4名(うち社外取締役は0名)、監査等委員である取締役は3名(うち社外取締役は3名)であります。
2.上記の対象となる役員の員数には、平成29年6月22日開催の第94期定時株主総会終結の時をもって退任した監査等委員でない取締役1名を含んでおります。
3.利益連動給与の算定方法については、「⑪取締役に対する利益連動給与の算定方法」に記載しております。
4.株式報酬の算定方法については、上記3.の利益連動給与の算定方法に準じており、当期株式報酬の総額は、業務執行取締役に付与した株式交付ポイント18,419ポイント(対応する当社株式数にして18,419株相当)に係る費用計上額であります。
b.使用人兼務取締役の使用人分給与・賞与のうち重要なもの
|
区分 |
総額 |
対象となる取締役の員数 |
|
使用人分給与 |
49百万円 |
3名 |
|
使用人分賞与 |
20百万円 |
3名 |
c.役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容および決定方法
当社は、監査等委員でない取締役および監査等委員である取締役の報酬について、株主総会の決議により、報酬限度額を決定しております。
また、報酬配分の決定の透明性を高めるべく、当社は、会社法上、報酬委員会の設置を義務づけられてはおりませんが、取締役会の諮問機関として、社外取締役を構成員とする報酬委員会を設置しております。監査等委員でない取締役の報酬配分の決定については、報酬委員会の審議を経て、取締役会の決議により決定し、監査等委員である取締役の報酬配分については、監査等委員である取締役の協議により決定しております。
⑪取締役に対する利益連動給与の算定方法
利益連動給与(業績に連動して支給する金銭報酬をいう。以下、同じ。)を以下の通り支給する。
a.利益連動給与支給の要件
当社の監査等委員でない常勤取締役(業務執行取締役でない取締役を除く。)に対して支給する利益連動給与は、期末の業績が次の要件を満たす場合に限りこれを支給する。
(1)一株あたり配当が、12円/年以上であること。
(2)親会社株主に帰属する当期純利益が30億円以上かつ単体当期純利益が黒字であること。
b.利益連動給与の総額の算定式
取締役に対して支給する利益連動給与総額については、次の算式により算定する。
ただし、当算定式に基づく利益連動給与総額の確定限度額は5千万円とする。
利益連動給与総額
=業績連動型株式報酬および利益連動給与支給前親会社株主に帰属する当期純利益×0.004×(1.05)n-4
*n=取締役人数
c.役位別利益連動給与額
個々の取締役に対する利益連動給与額については、次のとおり役位別に定めるものとし、使用人給与を除いた取締役報酬月額を社長を1.000として係数化し、全取締役の係数の合計(S)で除した配分率で利益連動給与総額を配分する。
算式は、S=0.735V+0.676W+1.0+0.781X+0.147Y とする。
[配分率] [対象人数]
代表取締役会長 0.735/S Ⅴ名
代表取締役副会長 0.676/S W名
代表取締役社長 1.0/S 1名
その他の代表取締役 0.781/S X名
取締役(使用人兼務) 0.147/S Y名
d.個々の取締役に対する役位別の利益連動給与の限度額を、次のとおりとする。
(1) 代表取締役会長 9.0百万円
(2) 代表取締役副会長 8.5百万円
(3) 代表取締役社長 12.5百万円
(4) その他の代表取締役 10.0百万円
(5) 取締役(使用人兼務) 2.0百万円
⑫取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の「選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う。」旨を、また、「取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする。」旨を定款に定めております。
⑬株主総会の特別決議要件
当社は、「会社法第309条第2項の規定によるべき決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもってこれを行う。」旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑭株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとした事項
a.自己株式の取得
当社は、「会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己株式を取得することができる。」旨を定款に定めております。これは、経営環境に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的とするものであります。
b.中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し中間配当を行うことができる。」旨を定款で定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行なうことを目的とするものであります。
⑮株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有株式が純投資目的以外の目的であるものの銘柄及び貸借対照表計上額の合計額
55銘柄 6,365百万円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及
び保有目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
JSR株式会社 |
600,202 |
1,126 |
ゴム・樹脂材料の共同研究関係維持 |
|
株式会社ノーリツ |
275,000 |
580 |
地元企業としての地域貢献 |
|
株式会社三井住友フィナンシャルグループ |
125,565 |
507 |
安定的取引関係維持 |
|
株式会社マキタ |
118,000 |
460 |
営業取引関係維持 |
|
オイレス工業株式会社 |
212,750 |
436 |
営業取引関係維持 |
|
スズキ株式会社 |
84,000 |
388 |
営業取引関係維持 |
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
73,181 |
259 |
安定的取引関係維持 |
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ |
1,001,000 |
204 |
安定的取引関係維持 |
|
井関農機株式会社 |
772,000 |
176 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社クボタ |
100,000 |
167 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社カネミツ |
141,220 |
163 |
営業取引関係維持 |
|
岩塚製菓株式会社 |
33,000 |
147 |
営業取引関係維持 |
|
日産自動車株式会社 |
120,000 |
128 |
営業取引関係維持 |
|
富士重工業株式会社 |
31,277 |
127 |
営業取引関係維持 |
|
東ソー株式会社 |
111,000 |
108 |
営業取引関係維持 |
|
日工株式会社 |
53,740 |
108 |
営業取引関係維持 |
|
久光製薬株式会社 |
16,311 |
103 |
営業取引関係維持 |
|
太平洋セメント株式会社 |
268,750 |
99 |
営業取引関係維持 |
|
東海旅客鉄道株式会社 |
5,000 |
90 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社ノザワ |
72,000 |
84 |
営業取引関係維持 |
|
凸版印刷株式会社 |
52,326 |
59 |
営業取引関係維持 |
|
西日本旅客鉄道株式会社 |
5,000 |
36 |
営業取引関係維持 |
|
三菱マテリアル株式会社 |
9,502 |
32 |
営業取引関係維持 |
|
日鉄鉱業株式会社 |
4,500 |
27 |
営業取引関係維持 |
|
日本ゼオン株式会社 |
20,000 |
25 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社さくらケーシーエス |
30,000 |
19 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社トクヤマ |
30,000 |
16 |
営業取引関係維持 |
|
澁谷工業株式会社 |
3,643 |
11 |
営業取引関係維持 |
|
ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社 |
4,300 |
8 |
営業取引関係維持 |
|
住友大阪セメント株式会社 |
8,025 |
3 |
営業取引関係維持 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,313,830 |
1,618 |
退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 |
15,794 |
60 |
退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権 |
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ |
119,000 |
24 |
退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
JSR株式会社 |
600,202 |
1,436 |
ゴム・樹脂材料の共同研究関係維持 |
|
株式会社マキタ |
118,000 |
613 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社三井住友フィナンシャルグループ |
125,565 |
559 |
安定的取引関係維持 |
|
株式会社ノーリツ |
275,000 |
528 |
地元企業としての地域貢献 |
|
オイレス工業株式会社 |
212,750 |
481 |
営業取引関係維持 |
|
スズキ株式会社 |
84,000 |
481 |
営業取引関係維持 |
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 |
73,181 |
245 |
安定的取引関係維持 |
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ |
1,001,000 |
191 |
安定的取引関係維持 |
|
株式会社クボタ |
100,000 |
186 |
営業取引関係維持 |
|
岩塚製菓株式会社 |
33,000 |
174 |
営業取引関係維持 |
|
井関農機株式会社 |
77,200 |
162 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社カネミツ |
141,220 |
153 |
営業取引関係維持 |
|
久光製薬株式会社 |
16,898 |
139 |
営業取引関係維持 |
|
日産自動車株式会社 |
120,000 |
132 |
営業取引関係維持 |
|
東ソー株式会社 |
55,500 |
115 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社SUBARU |
32,298 |
112 |
営業取引関係維持 |
|
太平洋セメント株式会社 |
26,875 |
103 |
営業取引関係維持 |
|
東海旅客鉄道株式会社 |
5,000 |
100 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社ノザワ |
72,000 |
87 |
営業取引関係維持 |
|
凸版印刷株式会社 |
53,843 |
47 |
営業取引関係維持 |
|
西日本旅客鉄道株式会社 |
5,000 |
37 |
営業取引関係維持 |
|
日本ゼオン株式会社 |
20,000 |
30 |
営業取引関係維持 |
|
三菱マテリアル株式会社 |
9,502 |
30 |
営業取引関係維持 |
|
日鉄鉱業株式会社 |
4,500 |
27 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社さくらケーシーエス |
30,000 |
20 |
営業取引関係維持 |
|
澁谷工業株式会社 |
3,643 |
13 |
営業取引関係維持 |
|
ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社 |
4,300 |
9 |
営業取引関係維持 |
|
住友大阪セメント株式会社 |
8,025 |
3 |
営業取引関係維持 |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,500 |
1 |
安定的取引関係維持 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,313,830 |
1,612 |
退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 |
15,794 |
68 |
退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権 |
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ |
119,000 |
22 |
退職給付信託契約に基づく議決権行使の指図権 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
48 |
47 |
67 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
48 |
47 |
67 |
- |
前連結会計年度
当社および当社の連結子会社が、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているデロイト トウシュ トーマツに対する報酬の金額は46百万円であります。
当連結会計年度
当社および当社の連結子会社が、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているデロイト トウシュ トーマツに対する報酬の金額は49百万円であります。
前連結会計年度
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容としましては、主に財務報告にかかる内部管理体制の強化に関するアドバイザリー業務であります。
当連結会計年度
該当事項はありません。
該当事項はありませんが、監査の範囲・監査日数等を勘案し決定しております。