1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………… 2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期連結累計期間……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………… 6
第1四半期連結累計期間……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………… 9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………… 9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や石油由来原材料の供給制約などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境におきましても、当社グループは安定的な製品供給を最優先課題として位置付けました。
その為、当社グループとしましては原材料調達動向の適時把握を基に綿密な製品在庫の管理と販売価格の改定を実施し、顧客需要の一時的な増加にも柔軟に対応しました。また、前期からの在庫の販売や諸経費の抑制等にも努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高58億76百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益5億82百万円(前年同期比57.5%増)、経常利益6億32百万円(前年同期比67.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億46百万円(前年同期比67.8%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
[合成樹脂加工品事業]
主力の建材製品は、防水資材、住宅資材は売上増となりましたが、国内床材、壁装材、輸出用床材は売上減となりました。また、産業資材製品は、車両用床材、フィルム基材は売上増となりました。
この結果、売上高は57億85百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は5億14百万円(前年同期比70.7%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸料収入は91百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は67百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より7億26百万円増加し、271億98百万円となりました。その主な原因といたしましては、現金及び預金が2億51百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が1億71百万円、商品及び製品が4億14百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債の部では、前連結会計年度末より6億95百万円増加し、74億47百万円となりました。その主な原因といたしましては、賞与引当金が1億円減少したものの、支払手形及び買掛金が4億32百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が3億35百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より31百万円増加し、197億51百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が56百万円減少したものの、利益剰余金が55百万円、為替換算調整勘定が32百万円それぞれ増加したことによるものです。
2027年3月期の業績予想につきましては、第1四半期連結累計期間は売上における特殊要因とコスト抑制の自助努力により良好な結果となりましたが、第2四半期以降の業績につきましては、依然として中東情勢の不安定な状況が続き、原材料価格の更なる変動も見込まれている為、2026年5月14日に公表いたしました業績予想を据え置いております。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりです。