○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
四半期連結損益計算書(第1四半期連結累計期間) ……………………………………………6
四半期連結包括利益計算書(第1四半期連結累計期間) ………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が底堅く推移し積極的な賃上げも続いているものの、物価の上昇、海外経済の減速、米国の関税措置などによる不透明感が残る状況で推移しております。
このような状況のもと当社グループといたしましては、受注残の増加した航空・宇宙、工業用品事業において工場稼働率を向上させ生産を行っております。また、消防・防災事業では、多発する自然災害の現場ニーズに応える商材の企画開発と提案営業を進めております。
その結果として、売上高は1,918百万円(前年同期比19.3%増)、営業損失145百万円(前年同期は156百万円の営業損失)、経常損失134百万円(前年同期は157百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(前年同期は120百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
売上高は、受注残増加の航空・宇宙、工業用品事業を中心に全ての事業セグメントにおいて前年同期に比べ増収となりました。
利益面は、消防・防災事業の売上高が下期に集中する傾向にあるため、当1四半期では固定費を吸収できず損失計上となっております。
第1四半期連結累計期間における報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(消防・防災事業)
消防ホース・消火栓ホースの販売は、順調に推移しております。資機材では、前年同期に比べ災害備蓄用防災資機材の販売が増加しました。
利益面では、販売が伸びた災害備蓄用資機材の利益率の影響や商材の企画開発費用の増加等により、前年同期に比べ第1四半期のセグメント損失は増加しております。
その結果、売上高601百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント損失(営業損失)は174百万円(前年同期は158百万円のセグメント損失)となりました。
(航空・宇宙、工業用品事業)
航空・宇宙部門は受注が大幅に増加しており、第1四半期では官需大型機用部品の販売が増加しました。
工業用品部門では、原油貯蔵施設向けタンクシール大型案件の納入があり販売が増加しております。
利益面では、増収効果及び稼働率向上により増益となったものの、原材料価格高騰の継続と減価償却費の増加、歩留まり率の低い一部製品の生産コスト増の影響を受けております。
その結果、売上高は1,191百万円(前年同期比25.0%増)、セグメント利益(営業利益)は115百万円(前年同期比62.6%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
テナント収益が好調なことから賃料収入は増加となりました。
その結果、売上高は125百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)は29百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
① 資産
当第1四半期連結会計期間における流動資産は10,732百万円(前連結会計年度末比1,258百万円減)となりました。主として、現金及び預金が133百万円、棚卸資産が517百万円それぞれ増加した一方、売上債権回収により受取手形、売掛金及び契約資産が2,306百万円減少したことによるものです。
また、固定資産は4,676百万円(前連結会計年度末比77百万円増)となりました。
この結果、資産合計は15,408百万円(前連結会計年度末比1,181百万円減)となりました。
② 負債
当第1四半期連結会計期間における流動負債は4,289百万円(前連結会計年度末比1,062百万円減)となりました。主として、支払手形及び買掛金が766百万円減少したことによるものです。また、固定負債は2,233百万円(前連結会計年度末比55百万円増)となりました。
この結果、負債合計は6,523百万円(前連結会計年度末比1,007百万円減)となりました。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間における純資産は8,885百万円(前連結会計年度末比174百万円減)となりました。主として、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円と剰余金の処分125百万円による減少が要因であります。
当期の業績予想につきましては2025年5月13日に公表いたしました通期の連結業績予想の内容に変更はございません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△96,352千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△115,990千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。