(1)業績の状況
当第1四半期の当社グループの売上高は、自動車部品事業での販売の増加や為替変動の影響等により、1,894億円(前年同四半期比 6.4%増)と増収となりました。
利益につきましては、製品構成の悪化および固定費の増加等はありましたものの、国内外での自動車部品事業の増販効果や、為替変動の影響等により、営業利益は 90億円(前年同四半期比 5.2%増)、経常利益は 95億円(前年同四半期比 29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 54億円(前年同四半期比 23.8%増)と増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①自動車部品事業
主に国内外での販売の増加や為替の影響等により、売上高は 1,857億円(前年同四半期比 7.0%増)となりました。一方、利益につきましては、増販効果や合理化にグループを挙げて取り組んだものの、製品構成の悪化および固定費の増加等により、セグメント利益は 93億円(前年同四半期比 3.9%減)となりました。
②オプトエレクトロニクス事業
バックライト向けおよび照明向けLED製品の販売減少等により、売上高は 37億円(前年同四半期比 16.8%減)となりました。一方、利益につきましては、固定費の減少等により、セグメント損失は 3億円(前年同四半期のセグメント損失 11億円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の金額は 68億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。