当連結会計年度の設備投資については、医療機器事業及び精密機器事業等を中心に生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は14億2千3百万円であり、セグメントごとの主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。
(医療機器事業)
当連結会計年度の主な設備投資は、当社において栃木千塚工場建設用地の購入およびコンドーム生産のための自動機設備を中心に7億5千8百万円の設備投資を実施しております。
また、当連結会計年度において減損損失4億9百万円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※5減損損失」に記載のとおりであります。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(精密機器事業)
当連結会計年度の主な設備投資は、当社において緩衝器増産のための生産設備等を中心に5億7千5百万円の設備投資を実施しております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(SP事業)
当連結会計年度の主な設備投資は、当社において栃木千塚工場建設用地の購入のため1千7百万円の設備投資を実施しております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(その他)
当連結会計年度の主な設備投資は、当社において栃木千塚工場建設用地の購入を中心に4千4百万円の設備投資を実施しております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(全社共通)
当連結会計年度の主な設備投資は、当社において本社建物の改修を中心に2千5百万円の設備投資を実施しております。
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
平成30年3月31日現在
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事業所名 |
セグメントの |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数(名) |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
リース |
工具器具 |
合計 |
||||
|
栃木工場 |
医療機器事業 |
生産設備 |
101,540 |
0 |
254,659 (17,381) |
0 |
481 |
356,681 |
91 [31] |
|
真岡工場 |
医療機器事業 |
生産設備 |
62,874 |
14,213 |
51,361 (8,149) |
― |
1,600 |
130,050 |
31 [17] |
|
新栃木工場 |
精密機器事業 |
生産設備 |
889,361 |
418,192 |
245,783 (8,071) |
297,049 |
38,427 |
1,888,814 |
112 [43] |
|
不二物流倉庫 (栃木県栃木市) |
精密機器事業 |
倉庫等 |
1,172 |
― |
200,015 (3,247) |
― |
― |
201,187 |
― |
|
本社ビル |
医療機器事業 精密機器事業 SP事業 その他 全社共通 |
販売業務 |
225,127 |
― |
435,109 (261) |
― |
24,466 |
684,703 |
50 [3] |
(注) 1 金額は有形固定資産の帳簿価額であり、建設仮勘定を含んでおりません。
2 帳簿価額は減損損失計上後の金額であります。
3 栃木工場において4,580㎡を賃借しており、年間賃借料は5,829千円であります。
4 生産設備及びその他設備における休止中の設備はありません。
5 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書きしております。
主要な設備はありません。
主要な設備はありません。
|
会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定額 |
資金調達方法 |
着手年月 |
完了予定 |
完成後の |
|
|
総額 |
既支払額 |
||||||||
|
提出 |
栃木千塚 |
医療機器事業 |
メディカル製品および緩衝器の製造設備 |
2,461 |
710 |
借入金 |
平成30年 |
平成30年 |
生産能力 |
(注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。
該当事項はありません。