2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,816

8,429

受取手形

※2 5,676

※2 7,937

売掛金

※1 143,884

※1 140,842

商品及び製品

21,278

18,392

仕掛品

2,309

2,281

原材料及び貯蔵品

20,729

16,368

繰延税金資産

4,463

3,081

未収入金

※1 26,379

※1 14,869

短期貸付金

※1 26,742

※1 25,234

その他

7,564

6,434

貸倒引当金

310

250

流動資産合計

260,530

243,617

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

32,940

31,730

構築物

2,853

2,760

機械及び装置

33,521

34,633

車両運搬具

424

397

工具、器具及び備品

9,638

10,450

土地

18,538

18,748

リース資産

3,063

2,761

建設仮勘定

5,165

5,879

有形固定資産合計

106,142

107,358

無形固定資産

 

 

商標権

935

846

ソフトウエア

8,968

10,203

リース資産

830

858

その他

164

163

無形固定資産合計

10,897

12,070

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

29,485

18,514

関係会社株式

254,684

263,071

長期貸付金

33

33

長期前払費用

1,897

1,740

差入保証金

※1 2,505

※1 2,443

前払年金費用

14,663

15,433

その他

3,674

1,652

貸倒引当金

270

240

関係会社投資損失引当金

555

555

投資その他の資産合計

306,116

302,091

固定資産合計

423,155

421,519

資産合計

683,685

665,136

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

※1,※2 3,849

※2 2,862

買掛金

※1,※2 60,043

※1,※2 57,251

1年内償還予定の社債

10,000

5,000

コマーシャル・ペーパー

12,000

短期借入金

51,101

39,245

1年内返済予定の長期借入金

24,967

10,155

リース債務

1,200

1,261

未払金

※1,※2 29,541

※1,※2 34,856

未払費用

※1 4,760

※1 4,688

未払法人税等

8,732

預り金

※1 51,743

※1 43,138

賞与引当金

1,882

1,817

役員賞与引当金

123

115

売上値引引当金

117

製品自主回収関連損失引当金

131

370

その他

736

908

流動負債合計

252,076

210,515

固定負債

 

 

社債

55,000

50,000

長期借入金

※1 78,324

※1 78,125

リース債務

2,852

2,518

繰延税金負債

8,994

5,577

退職給付引当金

4,499

4,572

資産除去債務

445

453

その他

4,327

4,368

固定負債合計

154,441

145,613

負債合計

406,517

356,128

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

42,658

42,658

資本剰余金

 

 

資本準備金

37,411

37,411

その他資本剰余金

1,250

1,250

資本剰余金合計

38,661

38,661

利益剰余金

 

 

利益準備金

4,536

4,536

その他利益剰余金

 

 

固定資産圧縮積立金

2,766

2,720

特別償却準備金

528

442

別途積立金

74,842

74,842

繰越利益剰余金

99,428

136,999

利益剰余金合計

182,100

219,539

自己株式

567

570

株主資本合計

262,852

300,288

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

14,327

8,420

繰延ヘッジ損益

11

300

評価・換算差額等合計

14,316

8,720

純資産合計

277,168

309,008

負債純資産合計

683,685

665,136

 

②【損益計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2015年1月1日

 至 2015年12月31日)

当事業年度

(自 2016年1月1日

 至 2016年12月31日)

売上高

※1 452,906

※1 431,200

売上原価

※1 343,342

※1 300,729

売上総利益

109,564

130,471

販売費及び一般管理費

※1,※2 86,189

※1,※2 94,688

営業利益

23,375

35,783

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

※1 11,418

※1 21,325

為替差益

1,737

その他

※1 991

※1 858

営業外収益合計

12,409

23,920

営業外費用

 

 

支払利息

※1 2,356

※1 2,247

為替差損

3,050

デリバティブ評価損

7

2,325

その他

※1 974

※1 1,938

営業外費用合計

6,387

6,510

経常利益

29,397

53,193

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

74

8,066

抱合せ株式消滅差益

※6 6,662

固定資産売却益

※3 2

※3 29

関係会社株式売却益

13,740

特別利益合計

13,816

14,757

特別損失

 

 

製品自主回収関連損失

710

固定資産除却損

※5 453

※5 431

固定資産売却損

※4 3

※4 110

関係会社清算損

91

減損損失

1

87

特別損失合計

457

1,429

税引前当期純利益

42,756

66,521

法人税、住民税及び事業税

2,027

12,338

法人税等調整額

94

1,005

法人税等合計

1,933

13,343

当期純利益

44,689

53,178

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資

本剰余金

資本剰余

金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余

金合計

 

固定資産

圧縮積立金

特別償却

準備金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

42,658

37,411

1,250

38,661

4,536

2,682

345

74,842

73,620

156,025

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

4,186

4,186

会計方針の変更を反映した当期首残高

42,658

37,411

1,250

38,661

4,536

2,682

345

74,842

69,434

151,839

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

14,428

14,428

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

 

44,689

44,689

税率変更に伴う特別償却準備金の増加

 

 

 

 

 

 

14

 

14

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

 

 

218

 

218

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

 

 

49

 

49

税率変更に伴う固定資産圧縮積立金の増加

 

 

 

 

 

128

 

 

128

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

36

 

 

36

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

80

 

 

80

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

0

0

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

0

84

183

29,994

30,261

当期末残高

42,658

37,411

1,250

38,661

4,536

2,766

528

74,842

99,428

182,100

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有

価証券評価差額金

繰延ヘッ

ジ損益

評価・換

算差額等合計

当期首残高

559

236,785

13,970

223

14,193

250,978

会計方針の変更による累積的影響額

 

4,186

 

 

 

4,186

会計方針の変更を反映した当期首残高

559

232,599

13,970

223

14,193

246,792

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

14,428

 

 

 

14,428

当期純利益

 

44,689

 

 

 

44,689

税率変更に伴う特別償却準備金の増加

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

税率変更に伴う固定資産圧縮積立金の増加

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

自己株式の取得

8

8

 

 

 

8

自己株式の処分

0

0

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

357

234

123

123

当期変動額合計

8

30,253

357

234

123

30,376

当期末残高

567

262,852

14,327

11

14,316

277,168

 

当事業年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資

本剰余金

資本剰余

金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余

金合計

 

固定資産

圧縮積立金

特別償却

準備金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

42,658

37,411

1,250

38,661

4,536

2,766

528

74,842

99,428

182,100

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

42,658

37,411

1,250

38,661

4,536

2,766

528

74,842

99,428

182,100

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

 

15,739

15,739

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

 

53,178

53,178

税率変更に伴う特別償却準備金の増加

 

 

 

 

 

 

10

 

10

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

 

 

96

 

96

税率変更に伴う固定資産圧縮積立金の増加

 

 

 

 

 

63

 

 

63

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

109

 

 

109

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

0

0

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

0

46

86

37,571

37,439

当期末残高

42,658

37,411

1,250

38,661

4,536

2,720

442

74,842

136,999

219,539

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有

価証券評価差額金

繰延ヘッ

ジ損益

評価・換

算差額等合計

当期首残高

567

262,852

14,327

11

14,316

277,168

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

567

262,852

14,327

11

14,316

277,168

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

15,739

 

 

 

15,739

当期純利益

 

53,178

 

 

 

53,178

税率変更に伴う特別償却準備金の増加

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

税率変更に伴う固定資産圧縮積立金の増加

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

自己株式の取得

3

3

 

 

 

3

自己株式の処分

0

0

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

5,907

311

5,596

5,596

当期変動額合計

3

37,436

5,907

311

5,596

31,840

当期末残高

570

300,288

8,420

300

8,720

309,008

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式及び関連会社株式……総平均法による原価法

その他有価証券

時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)

時価のないもの……総平均法による原価法

(2)デリバティブの評価基準及び評価方法

デリバティブ………時価法

(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法

商品及び製品………総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

仕掛品………………総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

原材料及び貯蔵品…主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物                3~50年

構築物               4~60年

機械及び装置            3~17年

工具、器具及び備品         2~20年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、リース取引開始日が2008年12月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 定期的に支給する従業員賞与の当事業年度に負担すべき見込額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員の賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき当事業年度に負担すべき見込額を計上しております。

(4)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により翌事業年度から費用処理しております。

(5)売上値引引当金

 当期中に販売した商品に関して、翌期において発生すると見込まれる売上値引きに備えるため、その発生見込額を計上しております。

(6)関係会社投資損失引当金

 関係会社に対する投資の損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案し、必要と認めた額を計上しております。

(7)製品自主回収関連損失引当金

 製品自主回収に関する直接回収費用及び関連する費用等について、当事業年度末以降発生すると考えられる合理的な損失見込額を計上しております。

 

4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)繰延資産の処理方法

社債発行費……支出時に全額費用処理しております。

(2)ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

 繰延ヘッジ処理を採用しております。

 なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理を、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理を、一体処理(特例処理、振当処理)の要件を満たしている金利通貨スワップについては一体処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジ手段為替予約取引・金利スワップ取引及び金利通貨スワップ取引

 ヘッジ対象外貨建予定取引・変動金利の借入金

③ ヘッジ方針

 当社の内部規程に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクを回避するために行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

 ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。

(3)退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

(4)消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

(5)連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

 

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。

 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。

 これによる当事業年度における財務諸表に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更)

(損益計算書)

前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「デリバティブ評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた981百万円は、「デリバティブ評価損」7百万円、「その他」974百万円として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務

 

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

短期金銭債権

160,670百万円

143,984百万円

長期金銭債権

14

14

短期金銭債務

75,464

67,679

長期金銭債務

13,770

12,570

 

※2.期末日満期手形等の処理

 当事業年度の決算日は銀行休業日でありましたが、同日が満期日及び決済日の下記の手形等は、実際の手形交換日、もしくは決済日に処理しております。

 

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

受取手形

453百万円

391百万円

支払手形

525

490

買掛金

5,584

5,344

未払金

2,253

2,296

 

 3.保証債務

 

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

債務保証

19,715百万円

19,367百万円

保証予約

7,100

1,646

26,815

21,013

 

 4.受取手形割引高

 

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

受取手形割引高

1,036百万円

92百万円

 

(損益計算書関係)

※1.関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 2015年1月1日

至 2015年12月31日)

当事業年度

(自 2016年1月1日

至 2016年12月31日)

営業取引による取引高

 

 

 売上高

348,387百万円

261,974百万円

 仕入高等

150,509

122,517

営業取引以外の取引による取引高

37,674

37,837

 

※2.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度66%、当事業年度65%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度34%、当事業年度35%であります。

   販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2015年1月1日

  至 2015年12月31日)

当事業年度

(自 2016年1月1日

  至 2016年12月31日)

販売手数料

29,954百万円

31,363百万円

運送費及び梱包費

12,717

13,119

賞与引当金繰入額

382

489

役員賞与引当金繰入額

120

115

退職給付費用

297

379

減価償却費

4,604

5,220

 

※3.固定資産売却益の主な内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2015年1月1日

至 2015年12月31日)

当事業年度

(自 2016年1月1日

至 2016年12月31日)

構築物

-百万円

0百万円

機械及び装置

0

4

車両運搬具

2

6

工具、器具及び備品

0

0

土地

19

 

※4.固定資産売却損の主な内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2015年1月1日

至 2015年12月31日)

当事業年度

(自 2016年1月1日

至 2016年12月31日)

建物

-百万円

14百万円

機械及び装置

2

3

車両運搬具

1

1

土地

92

 

※5.固定資産除却損の主な内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2015年1月1日

至 2015年12月31日)

当事業年度

(自 2016年1月1日

至 2016年12月31日)

建物

30百万円

62百万円

構築物

13

23

機械及び装置

166

225

車両運搬具

2

3

工具、器具及び備品

237

117

 

※6.抱合せ株式消滅差益

 抱合せ株式消滅差益は、2016年1月1日付で当社の連結子会社でありましたダンロップグッドイヤータイヤ株式会社を当社に吸収合併したことによるものであります。

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2015年12月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

子会社株式

8,755

16,372

7,617

合計

8,755

16,372

7,617

 

当事業年度(2016年12月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

子会社株式

8,755

18,140

9,385

合計

8,755

18,140

9,385

(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

(単位:百万円)

 

区分

前事業年度

(2015年12月31日)

当事業年度

(2016年12月31日)

子会社株式

242,213

250,736

関連会社株式

3,716

3,580

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2015年12月31日)

 

 

当事業年度

(2016年12月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

販売奨励金

975百万円

 

1,159百万円

未払事業税

-

 

707

賞与引当金

634

 

560

たな卸資産評価損

183

 

114

製品自主回収関連損失引当金

43

 

114

賞与引当金に係る社会保険料

84

 

78

貸倒引当金

102

 

77

たな卸資産廃棄未処理額

29

 

20

繰越欠損金

1,597

 

-

その他

816

 

385

4,463

 

3,214

繰延税金負債(流動)

 

 

 

繰延ヘッジ損益

 

△133

 

△133

繰延税金資産純額(流動)

4,463

 

3,081

繰延税金資産(固定)

 

 

 

関係会社株式

2,851

 

2,632

固定資産減損損失

1,228

 

1,117

減価償却超過額

211

 

174

関係会社投資損失引当金

179

 

170

資産除去債務

110

 

111

投資有価証券

111

 

104

貸倒引当金

87

 

73

その他

837

 

705

小計

5,614

 

5,086

評価性引当額

△4,120

 

△3,831

1,494

 

1,255

繰延税金負債(固定)

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△6,698

 

△3,618

固定資産圧縮積立金

△1,315

 

△1,199

外貨建債権債務評価差額

△1,637

 

△1,023

退職給付引当金

△547

 

△760

その他

△291

 

△232

△10,488

 

△6,832

繰延税金負債純額(固定)

△8,994

 

△5,577

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2015年12月31日)

 

当事業年度

(2016年12月31日)

法定実効税率

35.4%

 

33.0%

(調整)

 

 

 

外国源泉税

0.2

 

3.0

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

 

0.2

税率変更による期末繰延税金資産及び負債の減額修正

△0.2

 

0.2

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△10.3

 

△9.7

抱合せ株式消滅差益

 

△3.3

試験研究費の控除額

 

△2.7

評価性引当額

△28.9

 

△0.1

その他

△0.8

 

△0.5

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△4.5

 

20.1

 

(注)前事業年度の評価性引当額の減少は、主としてグッドイヤー社との提携解消に伴い過年度に計上していた欧州合弁会社の評価損に係る税負担の解消が実現したことによるものであります。

 

(表示方法の変更)

 前事業年度において、「その他」に含めて表示しておりました「外国源泉税」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行っております。この結果、前事業年度において、「その他」として表示していた△0.6%は、「外国源泉税」0.2%、「その他」△0.8%として組み替えております。

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(2016年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(2016年法律第13号)が2016年3月29日に国会で成立し、2016年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.2%から2017年1月1日に開始する事業年度及び2018年1月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については30.8%に、2019年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、30.6%となります。

 この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が72百万円減少し、法人税等調整額が127百万円、その他有価証券評価差額金が189百万円、繰延ヘッジ損益が10百万円増加しております。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

当社は、2015年11月5日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありましたダンロップグッドイヤータイヤ株式会社を当社に吸収合併することを決議し、2016年1月1日付で実施しました。

 

1.対象となった結合当事企業の概要、企業結合の法的形式、結合後企業の名称並びに取引の目的を含む取引の概要

(1) 対象となった結合当事企業の概要

(2015年12月31日現在)

商号

ダンロップグッドイヤータイヤ株式会社

事業内容

国内新車用タイヤ等の販売

資本金

1,080百万円

純資産

9,186百万円

総資産

28,341百万円

売上高

80,687百万円

 

(2) 企業結合の法的形式

当社を存続会社とする吸収合併方式

 

(3) 結合後企業の名称

住友ゴム工業株式会社

 

2.取引の目的を含む取引の概要

当社グループにおいて、ダンロップグッドイヤータイヤ株式会社は国内新車用タイヤ等の販売を行っておりましたが、経営資源の集中による一層の経営の効率化と業務運営態勢の更なる充実を図るため、吸収合併することとしました。

 

3.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(重要な後発事象)

「1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 30.後発事象」に記載しているため、記載を省略しております。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却

累計額

有形固定資産

建物

32,940

930

163

(66)

1,977

31,730

62,419

構築物

2,853

226

13

306

2,760

11,089

機械及び装置

33,521

10,325

211

(21)

9,002

34,633

257,435

車両運搬具

424

147

5

169

397

3,039

工具、器具及び備品

9,638

4,548

110

(0)

3,626

10,450

46,437

土地

18,538

418

208

18,748

リース資産

3,063

684

9

977

2,761

3,498

建設仮勘定

5,165

18,241

17,527

5,879

106,142

35,519

18,246

(87)

16,057

107,358

383,917

無形固定資産

商標権

935

13

102

846

172

ソフトウエア

8,968

4,359

1

3,123

10,203

7,704

リース資産

830

363

335

858

722

その他

164

46

47

163

155

10,897

4,781

1

3,607

12,070

8,753

(注)1.当期増加額の主なものは、次のとおりであります。(建設仮勘定の増加額の多くは本勘定に振替えられているため、記載を省略しております。)

機械及び装置    技研設備他      本社       1,129 百万円

          タイヤ製造設備    名古屋工場    2,560 百万円
                     白河工場     2,255 百万円

                     泉大津工場    1,076 百万円
                     宮崎工場     3,065 百万円

2.当期減少額欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

 

【引当金明細表】

(単位:百万円)

科   目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

580

10

100

490

関係会社投資損失引当金

555

555

賞与引当金

1,882

1,817

1,882

1,817

役員賞与引当金

123

115

123

115

売上値引引当金

185

68

117

製品自主回収関連損失引当金

131

710

471

370

(注)売上値引引当金の当期増加額には、当社の連結子会社でありましたダンロップグッドイヤータイヤ株式会社を2016年1月1日付で吸収合併したことによる受入額68百万円が含まれております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。