当連結会計年度の設備投資については、ベルト・ゴム製品事業、ホース・チューブ製品事業等に21億7千万円の設備投資を実施しました。
セグメントの設備投資は、次のとおりであります。
ベルト・ゴム製品事業
ベルト製品の生産設備の増強を中心に5億8百万円の設備投資をしました。なお、前連結会計年度において計画中であった、㈱パワーテクノの本社社屋は平成28年3月に建て替えが完了しております。
ホース・チューブ製品事業
ホース・チューブ製品の生産設備の増強を中心に11億6千8百万円の設備投資をしました。なお、前連結会計年度において計画中であった、ニッタコーポレーションタイLtdの工場は平成28年3月に完成しております。
その他産業用製品事業
接着剤製品の生産設備の増強を中心に6千5百万円の設備投資をしました。
不動産事業
賃貸用建物の改修を中心に3千1百万円の設備投資を実施しました。
経営指導事業
経営指導事業は、特定の設備投資はありません。
その他
山林事業や自動車運転事業を中心に8千9百万円の設備投資を実施しました。
全社資産
当社奈良工場の基幹サーバー施設を中心に3億6百万円の設備投資を実施しました。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
平成28年3月31日現在
事業所名 | セグメント | 設備の | 帳簿価額(百万円) | 従業 | ||||
建物 | 機械装置 | 工具、器具 | 土地 | 合計 | ||||
本社 | ベルト・ゴム製品事業 | 統括業務・営業及び賃貸施設 | 1,286 | ― | 26 | 92 | 1,405 | 115 |
奈良工場 | ベルト・ゴム製品事業 | 生産設備及び賃貸施設 | 3,248 | 1,351 | 354 | 412 | 5,367 | 566 |
名張工場 | ホース・チューブ製品事業 | 生産設備 | 488 | 590 | 143 | 671 | 1,893 | 264 |
東京支店 | ベルト・ゴム製品事業 | 営業及び賃貸施設 | 1,787 | 0 | 5 | 0 | 1,793 | 72 |
名古屋支店 | ベルト・ゴム製品事業 | 営業及び賃貸施設 | 1,129 | 4 | 12 | 8 | 1,155 | 21 |
(注) 1 建設仮勘定は含めておりません。
2 金額には、消費税等を含めておりません。
3 奈良工場には、ゲイツ・ユニッタ・アジア㈱(関連会社)に貸与中の建物及び構築物419百万円を含んでおります。
平成28年3月31日現在
会社名 | 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の | 帳簿価額(百万円) | 従業 | ||||
建物 | 機械装置 | 工具、器具及び備品 | 土地 | 合計 | |||||
ニッタコーポレーションオブアメリカ | アトランタ工場 | ベルト・ゴム製品事業 | 生産設備 | 558 | 79 | 1 | 144 (62) | 784 | 84 |
ニッタ精密伝動(常州)有限公司 | 常州工場 | ベルト・ゴム製品事業 | 生産設備 | 229 | 616 | 11 | ― [10] | 857 | 86 |
ニッタムアー科技(常州)有限公司 | 常州工場 | ホース・チューブ製品事業 | 生産設備 | 136 | 242 | 35 | ― [24] | 414 | 170 |
(注) 1 建設仮勘定は含めておりません。
2 ニッタ精密伝動(常州)有限公司及びニッタムアー科技(常州)有限公司の土地は、連結会社以外から賃借しており、その面積は[ ]で外書しております。
設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。
設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定し、計画策定にあたっては提出会社を中心に調整を図っております。
なお、重要な設備の新設等の計画は、下記のとおりであります。
会社名 | 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調 | 着手及び | ||
総額 | 既支払額 | 着手 | 完了 | |||||
ニッタコーポレーションオブアメリカ | アトランタ工場 (アメリカジョージア州) | ベルト・ゴム製品事業 | 建物及び生産設備 | 856 | ― | 自己資金 | 平成28年3月 | 平成29年2月 |
(注) 金額には消費税等を含めておりません。
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。