2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高は、中国やアセアンにおける日系自動車メーカーの販売低迷や、国内における一部製品の受注減少等の影響を受けておりますが、韓国におけるEV関連製品の受注が堅調に推移していることや、インド連結子会社の決算期変更により、概ね計画通りと見込んでおります。一方、損益面については、特に、国内における原材料費の高止まりや労務費の上昇等を、生産性の向上、合理化、売価反映等により吸収すべく努めてまいりましたが、進捗が十分でなく損益に影響を与える状況となっております。
引き続き、全社一丸となりあらゆる収益改善活動を行っておりますが、通期連結業績予想の達成が難しい見込となりましたことから、上記のとおり修正いたします。
なお、配当予想につきましては、前回公表予想から変更はありません。
*上記の予想は、現時点で入手された情報に基づき判断したものであり、実際の業績は様々な要因により、上記予想と異なる可能性があります。