当社は、当社の連結子会社である東莞朝日精密橡膠製品有限公司において、棚卸資産の過大計上の疑義が判明したため、2020年12月28日に事実関係の確認、本件が生じた原因の分析と再発防止策の提言、当社連結財務諸表への影響額の算定等を目的として調査委員会を設置し、調査を実施いたしました。
調査委員会の調査の結果、ERPシステムの運用上の誤り等の原因により、棚卸資産が過大に計上されている事実が判明いたしました。
これらの訂正により、当社が2020年11月12日に提出いたしました第51期第2四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、東陽監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。