連結第2四半期累計期間の売上高については、2024年5月14日時点の予想に比べて、工業用ゴム事業では、自動車関連製品の ASA COLOR LEDの売上高が増加すると見込んでいましたが、主要採用先の国内自動車メーカーの海外展開が低迷していることなどにより減少する見込みです。利益指標につきましては、売上高の減少と機能性ゴム製品の開発製品の立上げに関するコストおよび生産合理化につながる設備投資に係るコストが増加したことなどにより、前回予想を下回る見込みです。
連結通期の売上高については、引き続きASA COLOR LEDの受注の減少傾向は緩やかではあるものの回復が見込めず、また、医療・衛生用ゴム事業の注射器用ガスケット製品の一部で顧客の在庫調整がある見込みであることから、前回予想より減少する見込みです。利益指標につきましては、開発製品の立上げに係る追加コストはなくなるものの売上高が減少することから、前回予想を下回る見込みです。
なお、現時点で、中間配当金、期末配当金については、予想の修正はありません。
※ 上記に記載した予想値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は様々な要因により、上記予想値と異なる場合があります。