第3四半期までの連結業績につきましては、ほぼ想定どおりに推移しておりましたが、年明け1月より関東圏および大都市圏を中心に2度目の緊急事態宣言が発出され、大型都市を中心とした店舗、商業施設等は勢いを欠く状況となり、売上高につきましては、前回予想を下回る見込みとなりました。
営業利益および経常利益につきましては、大幅減収による売上総利益の減少がありました一方で、人件費や賃借料をはじめとする固定費削減を徹底したことから、前回予想と大きな乖離は生じない見込みとなりました。しかしながら、事業構造改善費用や減損損失等の特別損失を計上することに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想を大幅に下回る見込みとなりました。
なお、上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。