(1) 連結経営指標等
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回次 |
第167期 |
第168期 |
第169期 |
第170期 |
第171期 |
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決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による |
(百万円) |
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投資活動による |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(百万円) |
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△ |
|
△ |
△ |
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現金及び現金同等物 |
(百万円) |
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従業員数 |
(名) |
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( |
( |
( |
( |
( |
||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第167期から第171期においては潜在株式がないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は記載しておりません。
3 平成29年10月1日付で普通株式5株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。第170期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の平均雇用人数であります。
(2) 提出会社の経営指標等
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回次 |
第167期 |
第168期 |
第169期 |
第170期 |
第171期 |
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決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 (1株当たり中間配当額) |
(円) |
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( |
( |
( |
( |
( |
||
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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( |
( |
( |
( |
( |
||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第167期から第171期においては潜在株式がないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は記載しておりません。
3 平成29年10月1日付で普通株式5株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っております。第170期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の平均雇用人数であります。
5 平成29年3月期の1株当たり配当額12円には、特別配当2円を含んでおります。
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明治40年4月 |
株式会社桜組、東京製皮合資会社、合名会社大倉組の三社により日本皮革株式会社を資本金5百万円にて東京都足立区に設立、タンニンによる鞣製事業を開始。 |
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大正9年1月 |
東京クローム皮革第一工場新設、クロームによる鞣製事業を開始。 |
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昭和11年2月 |
ゼラチン製造事業へ進出。 |
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昭和15年2月 |
静岡県富士宮市にゼラチン工場新設。 |
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昭和25年4月 |
東京都中央区に大鳳商事株式会社(現・連結子会社)設立。 |
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昭和29年8月 |
東京クローム皮革第二工場新設、ガラス張甲革製造開始。 |
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昭和31年11月 |
ビニール・フォーム製造開始。 |
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昭和38年3月 |
鳳凰事業株式会社(現・連結子会社)設立。 |
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6月 |
東京地区店頭登録。 |
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昭和39年4月 |
大阪帶革製造所を吸収合併。 |
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昭和40年9月 |
大阪市西淀川区に大阪支店を移転。 |
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昭和45年1月 |
静岡県富士宮市にコラーゲン・ケーシング工場新設。 |
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9月 |
大阪市浪速区にナンバゴルフセンター(現・貸駐車場)開設。 |
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昭和49年2月 |
株式会社ニッピに商号変更。 |
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昭和52年2月 |
ニッピコラーゲン工業株式会社(現・連結子会社)設立。 |
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昭和58年10月 |
ニッピゼラチン工業株式会社設立。 |
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昭和60年2月 |
リンカー事業を開始。 |
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昭和61年3月 |
ニッピ事業開発株式会社設立。 |
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昭和63年3月 |
ビニール・フォーム工場閉鎖。 |
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5月 |
東京都足立区にペプタイド第一工場新設、医薬品、食品用ペプタイド製造開始。 |
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6月 |
株式会社ニッピコラーゲン化粧品(現・連結子会社)設立。 |
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平成元年6月 |
大阪タンニン皮革工場閉鎖。 |
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平成3年2月 |
資本金35億円に増資。 |
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10月 |
難波ニッピ都市開発株式会社設立。 |
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平成6年9月 |
大阪市西淀川区の工場跡地に賃貸用大型店舗新設。 |
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平成7年3月 |
静岡県富士郡芝川町(現・静岡県富士宮市)にコラーゲン・ケーシング工場新設。 |
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3月 |
東京都足立区にペプタイド第二工場新設、注射薬用精製ペプタイド製造開始。 |
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平成10年3月 |
東京クローム皮革第一工場と第二工場を統合、大阪クローム皮革工場閉鎖。 |
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9月 |
大鳳商事株式会社(現・連結子会社)が大倉フーズ株式会社(現・連結子会社)を買収。 |
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平成11年8月 |
大阪市浪速区に大阪支店を移転。 |
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平成12年1月 |
ニッピゼラチン工業株式会社解散、事業を当社で継承。 |
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平成13年2月 |
東京タンニン皮革工場閉鎖。 |
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3月 |
大阪支店閉鎖。 |
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平成14年3月 |
難波ニッピ都市開発株式会社を吸収合併により事業統合。 |
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9月 |
東京皮革工場の合理化(ガラス張甲革製造中止等)により皮革事業再編。 |
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平成15年4月 |
ペプタイド第一工場を静岡県富士宮市に移設、ペプタイド第二工場を研究所管轄へ。 |
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平成16年10月 |
NIPPI CANADA LIMITED(現・連結子会社 NIPPI COLLAGEN NA INC.)をカナダB.C.州に設立。 |
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12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
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平成17年8月 |
霓碧(上海)貿易有限公司(現・日皮(上海)貿易有限公司・連結子会社)を中華人民共和国上海市に設立。 |
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平成18年8月 |
株式会社日本コラーゲン(現・非連結子会社)を設立。 |
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9月 |
茨城県取手市にバイオマトリックス研究所を移転。 |
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平成19年3月 |
東京クローム皮革工場での生産中止。 |
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4月 |
株式会社ニッピ・フジタ(現・連結子会社)を新設分割により東京都台東区に設立。 |
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12月 |
ニッピ都市開発株式会社(現・非連結子会社)を設立。 |
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平成21年6月 |
日皮胶原蛋白(唐山)有限公司(現・連結子会社)を中華人民共和国河北省唐山市に設立。 |
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平成22年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併により、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 |
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12月 |
東京都足立区に新本社ビル竣工。 |
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平成25年7月 |
大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 |
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平成26年1月 |
資本金44億円に増資。 |
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平成27年12月 |
株式会社マトリクソーム(現・持分法適用関連会社)を設立。 |
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平成28年5月 |
静岡県富士宮市にコラーゲン・ケーシング第2工場完成。 |
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平成29年10月 |
株式併合(5株を1株に併合)及び単元株式数の変更(1,000株を100株に変更)。 |
当社グループは、提出会社、子会社14社及び関連会社1社で構成され、コラーゲン製品、ゼラチン製品、コラーゲン化粧品、皮革製品、健康食品等の製造販売を主な内容とし、更に貿易関連、不動産管理その他の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。
なお、在外子会社の日皮(上海)貿易有限公司及び海寧日皮皮革有限公司は、総資産、売上高、純利益及び利益剰余金などの重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めており、報告セグメントの「皮革関連事業」及び「ゼラチン関連事業」にそれぞれ含めております。
(1) コラーゲン・ケーシング事業
提出会社が、連結子会社ニッピコラーゲン工業㈱より製品を購入して国内外ユーザーへ販売しており、輸出の一部は在外連結子会社 NIPPI COLLAGEN NA INC. へ販売しております。
在外連結子会社日皮胶原蛋白(唐山)有限公司は、海外サプライヤーより調達した原材料をコラーゲン・ケーシング向けに加工しております。連結子会社ニッピコラーゲン工業㈱は、在外連結子会社日皮胶原蛋白(唐山)有限公司より加工済原材料を連結子会社大鳳商事㈱経由で購入しております。また、国内サプライヤーより調達した原材料は、非連結子会社㈱日本コラーゲンに加工を委託しております。
(2) ゼラチン関連事業
提出会社が、主として海外から原材料を調達して製造及び加工し、製品の一部は購入して国内外ユーザーに販売しております。また、原材料の一部については連結子会社大鳳商事㈱及び在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司を経由して購入し、製品の一部は連結子会社大鳳商事㈱、在外連結子会社 NIPPI COLLAGEN NA INC. 及び在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司を経由して販売しております。
(3) 化粧品関連事業
提出会社が、健康食品用コラーゲンを製造し、また、連結子会社ニッピコラーゲン工業㈱より主力製品のスキンケアクリーム及び化粧品用のコラーゲン原材料を購入し、それぞれの原材料をさらに外部に加工委託し、これら完成した製品を通信販売会社である連結子会社㈱ニッピコラーゲン化粧品に販売を委託しております。
(4) 皮革関連事業
連結子会社㈱ニッピ・フジタが、国内外より靴用革、自動車用革を購入して販売しており、製品の一部は連結子会社大鳳商事㈱を経由して購入しております。また、持分法適用非連結子会社㈱ボーグに靴用革の一部支給し、完成した靴製品をユーザーに販売しております。
在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司が、在外連結子会社海寧日皮皮革有限公司及び中国サプライヤーより原材料を購入し、現地で販売しております。
また、連結子会社大鳳商事㈱が、海外サプライヤーより原皮、靴製品を購入し、国内ユーザーに販売しております。
(5) 賃貸・不動産事業
提出会社が、東京都足立区、大阪市浪速区を中心に不動産賃貸事業を行っており、非連結子会社ニッピ都市開発㈱が、これら不動産の管理及びコンサルタント業務を行っております。
(6) 食品その他事業
連結子会社大鳳商事㈱が、輸入食材、有機穀物、輸入建材、肥料などを輸入販売し、一部は連結子会社大倉フーズ㈱へ販売しております。
提出会社が、リンカー製品(マスキングシート、コンパウンド)を製造販売し、化成品(ビニールフォーム)を外部より購入して販売しております。また、BSE検査キットなどを外部に加工委託して販売し、自社製造のiMatrix-511を持分法適用関連会社㈱マトリクソームを経由して販売しております。
当社グループの事業系統図は、次の通りであります。

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名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容(注1) |
議決権の所有又は |
関係内容 |
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所有割合(%) |
被所有割合(%) |
|||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
ニッピコラーゲン工業 |
東京都足立区 |
200 |
コラーゲン・ケーシング事業 |
100.00 (49.90) |
― |
コラーゲン・ケーシング及びスキンケアクリームを製造、当社に販売している。当社が建物、設備を賃貸している。 |
|
株式会社ニッピ |
東京都足立区 |
450 |
化粧品関連事業 |
100.00 ( ─) |
― |
当社製品を受託販売をしている。当社が建物を賃貸している。 |
|
大鳳商事株式会社 (注4) |
東京都中央区 |
90 |
食品その他事業(貿易業及び国内商業) |
82.12 ( ―) |
― |
当社製品の一部を仕入販売している。また、当社グループに原材料等を販売している。 |
|
大倉フーズ株式会社 |
東京都中央区 |
90 |
食品その他事業 |
82.12 (82.12) |
― |
子会社大鳳商事㈱の子会社。 |
|
鳳凰事業株式会社 |
東京都足立区 |
100 |
食品その他事業 |
100.00 ( ─) |
― |
資金の貸付。 |
|
NIPPI COLLAGEN NA INC. |
カナダ BURNABY |
333千 |
コラーゲン・ケーシング事業 |
100.00 ( ―) |
― |
当社よりコラーゲン・ケーシング及びペプタイドを輸入販売している。 |
|
日皮胶原蛋白(唐山) 有限公司 (注3) |
中国河北省 唐山市 |
900 |
コラーゲン・ケーシング事業 |
100.00 |
― |
役員の兼任(有2名) |
|
株式会社ニッピ・フジタ |
東京都台東区 |
100 |
皮革関連事業 |
88.46 ( ―) |
─ |
製品の一部を当社に販売している。当社が建物を賃貸している。 |
|
日皮(上海)貿易有限公司 |
中国上海市 |
33 |
皮革関連事業 (貿易業、皮革ペプタイドの仕入販売) |
100.00 ( ―) |
─ |
皮革製品及びコラーゲンペプチドを仕入販売している。 当社が債務保証をしている。 役員の兼任(有1名) |
|
海寧日皮皮革有限公司 |
中国浙江省 海宁市 |
300千 中国元 |
皮革関連事業 (皮革製品の加工) |
100.00 (100.00) |
─ |
日皮(上海)貿易有限公司の子会社。 役員の兼任(有1名) |
|
(持分法適用非連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
株式会社ボーグ |
千葉県松戸市 |
10 |
皮革関連事業 (靴の販売) |
100.00 (100.00) |
― |
子会社㈱ニッピ・フジタの子会社。 役員の兼任(有1名) |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
株式会社マトリクソーム |
大阪府吹田市 |
141 |
食品その他事業 (医療用機器販売) |
25.81 ( ―) |
― |
当社よりiPS関連商品を仕入れている。 役員の兼任(無) |
(注1) 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
(注2) 「議決権の所有又は被所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。
(注3) 特定子会社であります。
(注4) 大鳳商事㈱及び㈱ニッピ・フジタについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
(主要な損益情報等)
大鳳商事㈱ ①売上高 10,697百万円 ②経常利益 179百万円 ③当期純利益 111百万円
④純資産額 1,841百万円 ⑤総資産額 5,734百万円
㈱ニッピ・フジタ ①売上高 7,571百万円 ②経常利益 260百万円 ③当期純利益 167百万円
④純資産額 778百万円 ⑤総資産額 3,602百万円
平成30年3月31日現在
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
コラーゲン・ケーシング事業 |
334 |
( 73) |
|
ゼラチン関連事業 |
75 |
( 20) |
|
化粧品関連事業 |
45 |
( 48) |
|
皮革関連事業 |
73 |
( 18) |
|
賃貸・不動産事業 |
3 |
( 2) |
|
食品その他事業 |
45 |
( 10) |
|
本社管理部門他 |
56 |
( 12) |
|
合計 |
631 |
(183) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
平成30年3月31日現在
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
148 |
(45) |
45.48 |
17.97 |
6,770,826 |
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
コラーゲン・ケーシング事業 |
12 |
( 4) |
|
ゼラチン関連事業 |
73 |
(20) |
|
皮革関連事業 |
1 |
(―) |
|
賃貸・不動産事業 |
3 |
( 2) |
|
食品その他事業 |
16 |
( 7) |
|
本社管理部門他 |
43 |
(12) |
|
合計 |
148 |
(45) |
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 上記従業員数には、出向社員300名は含まれておりません。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
当社グループの労働組合は昭和21年11月に日本皮革労働組合として発足し、全国皮革労働組合連合会に所属しており、組合員数は282名でユニオンショップ制であります。
なお、労使関係については概ね良好であります。