当連結会計年度の設備投資については、生産性の向上、研究開発の強化などを目的として継続的に行っております。
設備投資額(有形及び無形固定資産受入ベース数値。金額には消費税等は含めておりません。)は、638百万円で借入金及び自己資金で賄いました。
セグメント別の設備投資について示すと次のとおりであります。
(1) コラーゲン・ケーシング事業
工場の新設及び経常的に発生する機械装置を中心とした更新のための設備投資を行いました。
設備投資金額は、504百万円であります。このほか、設備更新時の除却損失0百万円を計上しております。
(2) ゼラチン関連事業
経常的に発生する機械装置を中心とした更新のための設備投資を行いました。
設備投資金額は、89百万円であります。このほか、設備更新時の除却損失7百万円を計上しております。
(3) 化粧品関連事業
経常的に発生する更新のための設備投資を行いました。
設備投資金額は、0百万円であります。
(4) 皮革関連事業
経常的に発生する更新のための設備投資を行いました。
設備投資金額は、1百万円であります。
(5) 食品その他事業
経常的に発生する更新のための設備投資を行いました。
設備投資金額は、7百万円であります。
(6) 本社及び研究所
経常的に発生する研究設備を中心とした更新のための設備投資を行いました。
設備投資金額は、35百万円であります。このほか、設備更新時の除却損失0百万円を計上しております。
(注) 1 金額には消費税等は含んでおりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 従業員数の(外書)は、臨時従業員数であります。
(注) 1 金額には消費税等は含んでおりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 従業員数の(外書)は、臨時従業員数であります。
4 ニッピコラーゲン工業㈱及び㈱ニッピコラーゲン化粧品の設備は提出会社から賃借しているものが含まれております。
(注) 1 金額には消費税等は含んでおりません。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 従業員数の(外書)は、臨時従業員数であります。
重要な設備の新設等の計画はありません。
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。