1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
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|
受取手形及び売掛金 |
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有価証券 |
|
|
|
商品及び製品 |
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|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
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|
短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
関係会社整理損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
汚染負荷量引当金 |
|
|
|
厚生年金基金解散損失引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
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|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
デリバティブ利益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債発行費償却 |
|
|
|
賃貸収入原価 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
デリバティブ評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社整理損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
厚生年金基金解散損失引当金繰入額 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
土地再評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
汚染負荷量引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
厚生年金基金解散損失引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
|
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
有形及び無形固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
有形及び無形固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社整理損 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
前渡金の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
割引手形の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
関係会社整理損の支払額 |
△ |
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
有価証券の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
|
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
アデリア(株)、石塚物流サービス(株)、ウイストン(株)、石硝運輸(株)、日本パリソン(株)、久金属工業(株)、亞徳利玻璃(珠海)有限公司、北洋硝子(株)、鳴海製陶(株)、三重ナルミ(株)、PT. NARUMI INDONESIA、NARUMI SINGAPORE PTE LTD、鳴海(上海)商貿有限公司
(2)非連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
大阪アデリア(株)、石塚マシンテクノ(株)、ISHIZUKA GLASS (UK) LTD.、NARUMI TABLEWARE USA,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の数 なし
(2)持分法を適用しない非連結子会社の数 4社
持分法を適用しない非連結子会社の名称
大阪アデリア(株)、石塚マシンテクノ(株)、ISHIZUKA GLASS (UK) LTD.、NARUMI TABLEWARE USA,INC.
(持分法を適用していない理由)
持分法を適用していない非連結子会社4社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、持分法の適用から除いております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、久金属工業(株)、亞徳利玻璃(珠海)有限公司、北洋硝子(株)、PT. NARUMI INDONESIA、NARUMI SINGAPORE PTE LTD及び鳴海(上海)商貿有限公司の決算日は12月31日であります。
また、鳴海製陶(株)及び三重ナルミ(株)の決算日は2月末日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、当該連結子会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)たな卸資産
商品・製品・原材料・仕掛品
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
受払記録のあるもの
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
その他のもの
主として最終仕入原価法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社13社のうち7社が主に定額法、7社が主に定率法であります。
ただし、国内会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~15年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成21年3月20日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3)繰延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
(4)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
(ハ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金支払に備えるため、連結子会社の一部は役員退職慰労金の内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
(ニ)汚染負荷量引当金
当社が吸収合併した旧(株)アサヒビールパックスが過去に有していた吹田及び関東工場に係る汚染負荷量賦課金の支払に備えるため、将来にわたって発生する汚染負荷量賦課金総額の現在価値を見積り、汚染負荷量引当金として計上しております。
(ホ)関係会社整理損失引当金
関係会社の整理に伴い発生が見込まれる損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。
(ヘ)厚生年金基金解散損失引当金
連結子会社の一部が加入している厚生年金基金の解散に伴い発生する損失に備えるため、当連結会計年度末における損失見込額を計上しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10~15年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によって行うこととしております。なお、為替予約及び通貨オプションについては、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理を採用しております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針
変動金利支払の長期借入金について金利変動リスクをヘッジする目的で金利スワップを、また、商品及び原材料輸入に伴う為替リスクをヘッジする目的で為替予約及び通貨オプションを利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
当連結会計年度にヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。
①ヘッジ手段…金利スワップ
ヘッジ対象…借入金
②ヘッジ手段…為替予約及び通貨オプション
ヘッジ対象…商品及び原材料輸入による買入債務及び予定取引
(ハ)有効性評価の方法
金利スワップ、為替予約及び通貨オプションについては、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価は省略しております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更により損益に与える影響は軽微であります。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)
・(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
・(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件
・(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
・(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
・(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2)適用予定日
平成29年3月21日以後開始する連結会計年度の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
投資有価証券(株式) |
314百万円 |
398百万円 |
2 偶発債務
(1)連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金に対する債務保証
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
||
|
大阪アデリア株式会社 |
259百万円 |
大阪アデリア株式会社 |
241百万円 |
(2)受取手形割引高
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
(3)その他の偶発債務
当社は、平成27年2月13日付で興真乳業株式会社より、当社が納入した充填機についての整備義務等の不履行による損害賠償(71百万円)請求を求める訴訟を提起されました。なお、当該訴訟は当社が平成25年9月5日付で同社に対して、同充填機の整備費用等の未払いに関する支払いを求める訴訟の反訴であります。
当社は当該訴訟に対して弁護士と協議の上、法廷で適切に対応してまいる所存であります。
※3 担保に供している資産及び担保に係る債務
(1)担保提供資産
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
建物及び構築物 |
4,418百万円 |
4,114百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,509 |
2,192 |
|
工具、器具及び備品 |
694 |
711 |
|
土地 |
11,524 |
11,524 |
|
関係会社株式(注) |
4,521 |
4,521 |
|
計 |
23,668 |
23,065 |
(注)関係会社株式については連結財務諸表上、相殺消去されております。
上記のうち工場財団抵当に供している資産
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
建物及び構築物 |
2,627百万円 |
2,454百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,509 |
2,192 |
|
工具、器具及び備品 |
694 |
711 |
|
土地 |
8,164 |
8,164 |
|
計 |
13,996 |
13,523 |
(2)担保資産に対応する債務
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
短期借入金 |
300百万円 |
300百万円 |
|
長期借入金 (1年内返済予定額を含む) |
3,959 |
3,040 |
|
計 |
4,259 |
3,340 |
上記のうち工場財団抵当に対応する債務
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
短期借入金 |
300百万円 |
300百万円 |
|
長期借入金 (1年内返済予定額を含む) |
135 |
20 |
|
計 |
435 |
320 |
※4 土地の再評価に関する事項
当社及び鳴海製陶株式会社は「土地再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び平成13年3月31日の同法律の改正に基づき、事業用土地の再評価を行っております。なお、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
当社
「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。
鳴海製陶株式会社
同条第4号に定める地価税法(平成3年法律第69号)第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法より算定した価額に合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った日 当社 平成14年3月20日
鳴海製陶株式会社 平成14年3月31日
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額 |
△2,252百万円 |
△2,210百万円 |
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
|
△ |
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
運賃 |
|
|
|
従業員給与及び賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
|
|
※4 関係会社整理損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
固定資産減損損失 |
1百万円 |
-百万円 |
|
解散に係る諸費用 |
16 |
- |
|
計 |
17 |
- |
(注)連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司の解散決議に伴う損失額であります。
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
金額(百万円) |
|
処分予定資産 |
機械装置 |
亞徳利玻璃(珠海)有限公司 |
1 |
当社グループは、処分予定資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当社は、平成26年10月22日開催の取締役会において、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司を解散することを決議いたしました。これにより、所有している固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失の「関係会社整理損」に含めて計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は処分見込価額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
※6 固定資産除却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
撤去費用等 |
-百万円 |
144百万円 |
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
381百万円 |
792百万円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
381 |
792 |
|
税効果額 |
△127 |
△156 |
|
その他有価証券評価差額金 |
253 |
636 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△261 |
268 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△261 |
268 |
|
税効果額 |
88 |
△86 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△172 |
182 |
|
土地再評価差額金 |
|
|
|
税効果額 |
282 |
136 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
284 |
108 |
|
組替調整額 |
- |
8 |
|
為替換算調整勘定 |
284 |
116 |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
当期発生額 |
△959 |
84 |
|
組替調整額 |
19 |
148 |
|
税効果調整前 |
△939 |
232 |
|
税効果額 |
167 |
△39 |
|
退職給付に係る調整額 |
△772 |
193 |
|
その他の包括利益合計 |
△123 |
1,265 |
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(千株) |
当連結会計年度 増加株式数(千株) |
当連結会計年度 減少株式数(千株) |
当連結会計年度末 株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
36,295 |
- |
- |
36,295 |
|
合計 |
36,295 |
- |
- |
36,295 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
1,276 |
4 |
- |
1,280 |
|
合計 |
1,276 |
4 |
- |
1,280 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加4千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月11日 取締役会 |
普通株式 |
105 |
3 |
平成28年3月20日 |
平成28年6月20日 |
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(千株) |
当連結会計年度 増加株式数(千株) |
当連結会計年度 減少株式数(千株) |
当連結会計年度末 株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
36,295 |
- |
- |
36,295 |
|
合計 |
36,295 |
- |
- |
36,295 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注1,2) |
1,280 |
4 |
0 |
1,284 |
|
合計 |
1,280 |
4 |
0 |
1,284 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加4千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少0千株は、単元未満株式の売渡請求による減少であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年5月11日 取締役会 |
普通株式 |
105 |
3 |
平成28年3月20日 |
平成28年6月20日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年4月25日 取締役会 |
普通株式 |
140 |
4 |
平成29年3月20日 |
平成29年6月19日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
現金及び預金勘定 |
3,923百万円 |
5,941百万円 |
|
有価証券勘定 |
100 |
- |
|
投資その他の資産の「その他」 に含まれている長期性預金 |
150 |
- |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△150 |
△4 |
|
預入期間が3ヶ月を超える譲渡性預金 |
△100 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
3,923 |
5,937 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
紙容器関連における生産設備(「建物附属設備、機械装置及び運搬具」)及びガラスびん関連における生産設備(「機械装置及び運搬具」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、プラスチック容器関連における生産設備(「機械装置及び運搬具」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成21年3月20日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度(平成28年3月20日) |
||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額相当額 |
期末残高相当額 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
3,138 |
2,439 |
699 |
|
合計 |
3,138 |
2,439 |
699 |
|
(単位:百万円) |
|
|
当連結会計年度(平成29年3月20日) |
||
|
取得価額相当額 |
減価償却累計額相当額 |
期末残高相当額 |
|
|
機械装置及び運搬具 |
2,192 |
1,730 |
461 |
|
合計 |
2,192 |
1,730 |
461 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
未経過リース料期末残高相当額 |
|
|
|
1年内 |
270 |
149 |
|
1年超 |
532 |
383 |
|
合計 |
803 |
532 |
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
支払リース料 |
535 |
295 |
|
減価償却費相当額 |
453 |
237 |
|
支払利息相当額 |
41 |
25 |
(4)減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
① 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
② 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
1年内 |
268 |
216 |
|
1年超 |
1,294 |
1,076 |
|
合計 |
1,562 |
1,292 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループ(当社及び連結子会社)は、資金運用については短期的な預金等の安全性の高い金融資産に限定し、資金調達については銀行借入及び社債発行等による方針であります。デリバティブは、将来の原材料購入価格・為替・金利の変動によるリスクのヘッジを目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理業務として、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制を敷いております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、経理担当部門が定期的に時価を把握しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが120日以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
ヘッジ会計の方法については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.(7)」に記載のとおりであります。
また、取引に係るリスク管理体制につきましては、当社においては、デリバティブ取引に係る契約締結業務は、財務部経理グループが担当しており、当社稟議規程により、役員合議の後、社長決裁を受けております。連結子会社においては、各社の取締役会決議を経て経理担当部署が管理しており、契約締結業務は当社の財務部経理グループに連絡した上で行っております。
営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が適時に資金繰り計画を作成する等の方法により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,923 |
3,923 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
12,552 |
12,552 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
6,012 |
6,012 |
- |
|
資産計 |
22,488 |
22,488 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
6,522 |
6,522 |
- |
|
(2)短期借入金 |
14,770 |
14,931 |
160 |
|
(3)1年内償還予定の社債 |
933 |
940 |
7 |
|
(4)未払金 |
1,279 |
1,279 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
705 |
705 |
- |
|
(6)社債 |
2,752 |
2,760 |
8 |
|
(7)長期借入金 |
13,347 |
13,184 |
△162 |
|
(8)リース債務(※1) |
3,238 |
3,078 |
△160 |
|
負債計 |
43,549 |
43,402 |
△147 |
|
デリバティブ取引(※2) |
(427) |
(427) |
- |
(※1)利息相当額を控除しない方法によっているリース債務11百万円は含めておりません。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
5,941 |
5,941 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
12,037 |
12,037 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
6,717 |
6,717 |
- |
|
資産計 |
24,696 |
24,696 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
6,708 |
6,708 |
- |
|
(2)短期借入金 |
13,975 |
14,124 |
148 |
|
(3)1年内償還予定の社債 |
1,242 |
1,250 |
8 |
|
(4)未払金 |
2,153 |
2,153 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
341 |
341 |
- |
|
(6)社債 |
2,860 |
2,845 |
△14 |
|
(7)長期借入金 |
12,853 |
12,611 |
△242 |
|
(8)リース債務(※1) |
3,089 |
2,898 |
△190 |
|
負債計 |
43,224 |
42,934 |
△290 |
|
デリバティブ取引(※2) |
92 |
92 |
- |
(※1)利息相当額を控除しない方法によっているリース債務7百万円は含めておりません。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
投資有価証券の時価について、株式等は主に取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(4)未払金、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)短期借入金、(3)1年内償還予定の社債、(6)社債、(7)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による一部の長期借入金は金利スワップの特例処理の対象としており、その時価については当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られた利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、短期借入金には、1年内に返済される予定の長期借入金を含めております。
(8)リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、リース債務には、1年内に返済される予定のリース債務を含めております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
非上場株式 |
430 |
807 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
3,923 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
12,552 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
(1)債券(社債) |
- |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
100 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16,576 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
5,941 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
12,037 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
17,978 |
- |
- |
- |
4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
10,340 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
933 |
1,117 |
385 |
207 |
1,042 |
- |
|
長期借入金 |
4,430 |
3,363 |
3,531 |
2,487 |
3,625 |
338 |
|
リース債務 |
929 |
677 |
404 |
311 |
233 |
694 |
|
合計 |
16,633 |
5,158 |
4,322 |
3,006 |
4,901 |
1,032 |
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
9,985 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
1,242 |
693 |
514 |
1,350 |
182 |
119 |
|
長期借入金 |
3,990 |
4,264 |
3,220 |
4,358 |
459 |
551 |
|
リース債務 |
873 |
586 |
437 |
298 |
304 |
597 |
|
合計 |
16,090 |
5,544 |
4,172 |
6,006 |
946 |
1,268 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
5,647 |
1,963 |
3,684 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
56 |
50 |
6 |
|
|
小計 |
5,704 |
2,013 |
3,691 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
208 |
241 |
△33 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
100 |
100 |
- |
|
|
小計 |
308 |
341 |
△33 |
|
|
合計 |
6,012 |
2,355 |
3,657 |
|
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
6,586 |
2,136 |
4,449 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
56 |
50 |
6 |
|
|
小計 |
6,642 |
2,186 |
4,456 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
75 |
80 |
△5 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
75 |
80 |
△5 |
|
|
合計 |
6,717 |
2,267 |
4,450 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
当連結会計年度において、その他有価証券の株式について104百万円減損処理を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
時価のある株式の減損処理にあたっては、期末における時価が取得価額に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる株式については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が取得原価に比べ50%以上低下した場合には、著しく低下したものとし、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を行っております。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
通貨オプション取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
5,011 |
- |
△212 |
△212 |
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
2,764 |
- |
△34 |
△34 |
|
|
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
インドネシアルピア |
90 |
- |
△2 |
△2 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
インドネシアルピア |
256 |
- |
1 |
1 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
2,978 |
113 |
△178 |
|
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
150 |
- |
(注2) |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該買掛金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
4,267 |
- |
90 |
|
|
為替予約等の振当処理 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
150 |
- |
(注2) |
(注)1.時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
2.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該買掛金の時価に含めて記載しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(平成28年3月20日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
6,941 |
5,601 |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月20日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
7,081 |
5,732 |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、主として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、当社は従業員の退職に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の子会社は確定拠出型の制度である中小企業退職金共済制度に加入しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
8,112百万円 |
9,056百万円 |
|
勤務費用 |
556 |
531 |
|
利息費用 |
95 |
29 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
751 |
△0 |
|
退職給付の支払額 |
△432 |
△541 |
|
簡便法から原則法への変更に伴う振替額 |
- |
191 |
|
為替換算差額 |
△27 |
△1 |
|
退職給付債務の期末残高 |
9,056 |
9,265 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
年金資産の期首残高 |
2,911百万円 |
2,865百万円 |
|
期待運用収益 |
68 |
71 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△208 |
83 |
|
事業主からの拠出額 |
218 |
227 |
|
退職給付の支払額 |
△117 |
△190 |
|
簡便法から原則法への変更に伴う振替額 |
- |
246 |
|
為替換算差額 |
△6 |
0 |
|
年金資産の期末残高 |
2,865 |
3,303 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
8,457百万円 |
8,883百万円 |
|
年金資産 |
△2,865 |
△3,303 |
|
|
5,592 |
5,580 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
598 |
381 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
6,190 |
5,962 |
|
退職給付に係る負債 |
6,190 |
5,962 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
6,190 |
5,962 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
勤務費用 |
556百万円 |
531百万円 |
|
利息費用 |
95 |
29 |
|
期待運用収益 |
△68 |
△71 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
19 |
148 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
602 |
638 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
数理計算上の差異 |
△939百万円 |
232百万円 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
△1,074百万円 |
△830百万円 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
共同運用資産 |
80.7% |
81.1% |
|
生保一般勘定 |
16.8 |
16.2 |
|
その他 |
2.5 |
2.7 |
|
合計 |
100.0 |
100.0 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
割引率 |
△0.3%~1.1% |
△0.3%~0.9% |
|
長期期待運用収益率 |
2.0%~2.5% |
2.0%~2.5% |
(注)予想昇給率について、主に決算日を基準として算定した年齢別昇給指数を使用しております。
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度8百万円、当連結会計年度11百万円であります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,830百万円 |
|
1,731百万円 |
|
投資有価証券評価損 |
469 |
|
446 |
|
減損損失 |
418 |
|
352 |
|
減価償却費 |
303 |
|
274 |
|
賞与引当金 |
237 |
|
225 |
|
たな卸資産評価損 |
272 |
|
192 |
|
汚染負荷量引当金 |
138 |
|
121 |
|
繰越欠損金 |
344 |
|
110 |
|
長期未払金 |
122 |
|
91 |
|
土地 |
87 |
|
86 |
|
未払社会保険料 |
58 |
|
57 |
|
未払事業税 |
53 |
|
38 |
|
その他 |
155 |
|
102 |
|
繰延税金資産小計 |
4,492 |
|
3,830 |
|
評価性引当額 |
△2,520 |
|
△2,311 |
|
繰延税金資産合計 |
1,972 |
|
1,519 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1,147 |
|
△1,303 |
|
資産評価差額金 |
△447 |
|
△437 |
|
為替差益 |
△163 |
|
△152 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
|
△27 |
|
その他 |
△8 |
|
△5 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,767 |
|
△1,925 |
|
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額 |
205 |
|
△406 |
(注) 前連結会計年度における繰延税金資産の純額及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
618百万円 |
|
543百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
222 |
|
446 |
|
固定負債-繰延税金負債 |
△635 |
|
△1,397 |
なお、上記のほか再評価に係る繰延税金負債が前連結会計年度3,573百万円、並びに当連結会計年度3,395百万円計上されております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月20日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月20日) |
|
法定実効税率 |
35.5% |
|
法定実効率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
5.5 |
|
|
|
住民税均等割 |
1.4 |
|
|
|
寄付金 |
0.1 |
|
|
|
交際費 |
2.3 |
|
|
|
受取配当金 |
△1.1 |
|
|
|
在外子会社との税率差異 |
1.6 |
|
|
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
9.4 |
|
|
|
税額控除 |
△3.7 |
|
|
|
過年度法人税等 |
1.1 |
|
|
|
その他 |
1.7 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
53.8 |
|
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から段階的に法人税率等及び繰越欠損金の控除限度額が変更されております。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月21日から平成31年3月20日までの連結会計年度において解消が見込まれる一時差異については、32.2%から30.8%に変更されております。また、平成31年3月21日以後に開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異については、32.2%から30.6%に変更されております。
この変更により、当連結会計年度末における一時差異等を基礎として再計算した場合、繰延税金負債の純額が12百万円、法人税等調整額(貸方)が11百万円、再評価に係る繰延税金負債が177百万円、退職給付に係る調整累計額が10百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が50百万円、土地再評価差額金が136百万円、繰延ヘッジ損益が1百万円それぞれ増加します。また、非支配株主に帰属する当期純利益及び非支配株主持分がそれぞれ4百万円増加します。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・産業器材の製造・販売、並びにこれに関連した事業活動を展開しております。
したがって、当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービス
「ガラスびん関連事業」は、ガラス製容器等を製造・販売しております。「ハウスウェア関連事業」は、ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。「紙容器関連事業」は、紙容器及び紙容器に係る充填機械を製造・販売しております。「プラスチック容器関連事業」は、PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。「産業器材関連事業」は、主に加熱調理用器具のトッププレート等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結 財務諸表 計上額 (注4) |
|||||
|
|
ガラス びん 関連 |
ハウスウェア関連 |
紙容器 関連 |
プラスチック容器 関連 |
産業器材関連 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注3) |
連結 財務諸表 計上額 (注4) |
|||||
|
|
ガラス びん 関連 |
ハウスウェア関連 |
紙容器 関連 |
プラスチック容器 関連 |
産業器材関連 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△1百万円には、たな卸資産の調整額△1百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額6,140百万円には、管理部門に帰属する全社資産等7,003百万円、債権・債務消去△858百万円、たな卸資産の調整額△12百万円、その他7百万円が含まれております。
3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△4百万円には、たな卸資産の調整額△4百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額9,550百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,333百万円、債権・債務消去△774百万円、たな卸資産の調整額△16百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
コカ・コーラビジネスソーシング株式会社 |
11,681 |
プラスチック容器関連 |
(注)コカ・コーラビジネスサービス株式会社(現コカ・コーラアイ・ビー・エス株式会社)は平成27年8月3日付で会社分割を行い、調達事業をコカ・コーラビジネスソーシング株式会社に承継させております。なお、平成27年3月21日から平成27年8月2日の期間に係る販売実績については、コカ・コーラビジネスソーシング株式会社に対する販売実績として組み替えております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
コカ・コーラビジネスソーシング株式会社 |
11,721 |
プラスチック容器関連 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
ガラスびん 関連 |
ハウスウェア 関連 |
紙容器関連 |
プラスチック 容器関連 |
産業器材関連 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
1株当たり純資産額 |
522円52銭 |
597円23銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
18円83銭 |
41円51銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) |
659 |
1,453 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) |
659 |
1,453 |
|
期中平均株式数(千株) |
35,017 |
35,012 |
(単元株式数の変更、株式併合及び発行可能株式総数の変更)
当社は、平成29年5月11日開催の取締役会において、単元株式数の変更を行うことを決議いたしました。また、平成29年6月16日開催の第82回定時株主総会において、株式併合に係る議案が可決されました。その内容は以下のとおりであります。
1.単元株式数の変更
(1)変更の理由
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、すべての国内上場会社の普通株式の単元株式数を100株に統一することを目指しております。当社は、東京証券取引所及び名古屋証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の単元数を現在の1,000株から100株に変更することといたしました。
(2)変更の内容
平成29年9月21日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。なお、株式の振替手続の関係により、東京証券取引所及び名古屋証券取引所における売買単位が1,000株から100株に変更される日は平成29年9月15日となります。
2.株式併合
(1)株式併合の目的
単元株式数を1,000株から100株に変更するにあたり、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、当社株式について10株を1株にする株式併合を行うことといたしました。
(2)株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の方法・割合
平成29年9月21日をもって、平成29年9月20日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式10株につき1株の割合で併合いたします。
③併合により減少する株式数
|
株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月20日現在) |
36,295,543株 |
|
株式併合により減少する株式数 |
32,665,989株 |
|
株式併合後の発行済株式総数 |
3,629,554株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数及び株式の併合割合に基づき算出した理論値です。
(3)株式併合による影響等
株式併合により、発行済株式総数が10分の1に減少することとなりますが、純資産等は変動しませんので、1株当たり純資産額は10倍となり、株式市況の変動など他の要因を除けば、当社の株式の資産価値に変動はありません。
(4)株式併合により減少する株主数
平成29年3月20日現在の当社株主名簿に基づく株主構成は、次のとおりです。
|
|
株主数(割合) |
所有株式数(割合) |
|
総株主 |
3,307名(100.0%) |
36,295,543株(100.0%) |
|
10株未満 |
312名( 9.4%) |
382株( 0.0%) |
|
10株以上 |
2,995名( 90.6%) |
36,295,161株(100.0%) |
(5)1株未満の端数が生じる場合の対応
本株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、当社が一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じてお支払いいたします。
3.発行可能株式総数の変更
(1)発行可能株式総数の変更を必要とする理由
上記「2.株式併合」による発行済株式総数の減少に伴い、発行可能株式総数の適正化を図るため、株式併合の割合と同じ割合(10分の1)で発行可能株式総数を減少いたします。
(2)変更の内容
平成29年9月21日をもちまして、発行可能株式総数を1億4千万株から1千4百万株に変更いたします。
4.日程
|
取締役会決議日 |
平成29年5月11日 |
|
定時株主総会開催日 |
平成29年6月16日 |
|
株式併合の効力発生日 |
平成29年9月21日 |
|
単元株式数変更の効力発生日 |
平成29年9月21日 |
|
発行可能株式総数変更の効力発生日 |
平成29年9月21日 |
5.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日) |
当連結会計年度 (自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日) |
|
1株当たり純資産額 |
5,225円16銭 |
5,972円29銭 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
188円28銭 |
415円15銭 |
|
会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率 (%) |
担保 |
償還期限 |
|
石塚硝子株式会社 |
第14回無担保社債 |
平成18年6月9日 |
75 (75) |
- (-) |
2.00 |
なし |
平成28年5月31日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第16回無担保社債 |
平成19年3月30日 |
600 (-) |
600 (600) |
0.25 |
なし |
平成29年3月30日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第22回無担保社債 |
平成21年7月10日 |
45 (45) |
- (-) |
1.08 |
なし |
平成28年6月30日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第23回無担保社債 |
平成21年7月10日 |
45 (45) |
- (-) |
0.25 |
なし |
平成28年6月30日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第29回無担保社債 |
平成23年7月29日 |
31 (31) |
- (-) |
0.26 |
なし |
平成28年7月29日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第30回無担保社債 |
平成24年7月9日 |
187 (125) |
62 (62) |
0.54 |
なし |
平成29年7月7日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第31回無担保社債 |
平成25年7月9日 |
343 (137) |
206 (137) |
0.63 |
なし |
平成30年7月9日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第32回無担保社債 |
平成26年6月10日 |
140 (40) |
100 (40) |
0.58 |
なし |
平成31年6月10日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第33回無担保社債 |
平成26年6月30日 |
525 (150) |
375 (150) |
0.42 |
なし |
平成31年6月28日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第34回無担保社債 |
平成27年6月25日 |
500 (-) |
500 (-) |
0.49 |
なし |
平成32年6月25日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第35回無担保社債 |
平成27年6月25日 |
500 (-) |
500 (-) |
0.05 |
なし |
平成32年6月25日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第36回無担保社債 |
平成27年6月30日 |
340 (42) |
297 (85) |
0.43 |
なし |
平成32年6月30日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第37回無担保社債 |
平成28年6月30日 |
- (-) |
400 (50) |
0.14 |
なし |
平成33年6月30日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第38回無担保社債 |
平成28年7月29日 |
- (-) |
600 (75) |
0.37 |
なし |
平成33年7月30日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第39回無担保社債 |
平成28年12月28日 |
- (-) |
200 (-) |
0.34 |
なし |
平成35年12月28日 |
|
石塚硝子株式会社 |
第40回無担保社債 |
平成29年1月31日 |
- (-) |
150 (-) |
0.24 |
なし |
平成36年1月31日 |
|
日本パリソン株式会社 |
第9回無担保社債 |
平成23年12月2日 |
200 (200) |
- (-) |
0.68 |
なし |
平成28年11月30日 |
|
鳴海製陶株式会社 |
第3回無担保社債 |
平成24年3月30日 |
153 (42) |
111 (42) |
0.80 |
なし |
平成31年3月29日 |
|
合計 |
- |
- |
3,685 (933) |
4,102 (1,242) |
- |
- |
- |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.連結決算日後5年内における償還予定額は以下のとおりであります。
|
1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
1,242 |
693 |
514 |
1,350 |
182 |
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
10,340 |
9,985 |
0.745 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
4,430 |
3,990 |
1.581 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
929 |
873 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
13,347 |
12,853 |
1.538 |
平成30年~36年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
2,321 |
2,224 |
- |
平成30年~37年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
31,367 |
29,926 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、一部の連結子会社においてリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、平均利率は記載しておりません。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は次のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
4,264 |
3,220 |
4,358 |
459 |
|
リース債務 |
586 |
437 |
298 |
304 |
(当連結会計年度における四半期情報等)
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
18,966 |
37,272 |
55,678 |
71,201 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) |
210 |
762 |
2,402 |
2,374 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(百万円) |
70 |
319 |
1,462 |
1,453 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
2.00 |
9.11 |
41.76 |
41.51 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
2.00 |
7.11 |
32.65 |
△0.25 |