【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

第1四半期連結会計期間において、日本機械金型株式会社の株式を取得したことに伴い同社を連結の範囲に含めております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 債権流動化に伴う買戻上限額

 

前連結会計年度
(2023年3月20日)

当第2四半期連結会計期間
(2023年9月20日)

債権流動化に伴う買戻上限額

589

百万円

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年3月21日

  至 2022年9月20日

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年3月21日

  至 2023年9月20日

運賃

1,743

百万円

1,502

百万円

従業員給料及び賞与

1,180

 

1,164

 

賞与引当金繰入額

179

 

214

 

退職給付費用

68

 

75

 

役員退職慰労引当金繰入額

1

 

9

 

貸倒引当金繰入額

0

 

0

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2022年3月21日
 至 2022年9月20日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2023年3月21日
 至 2023年9月20日)

現金及び預金勘定

3,858

百万円

3,842

百万円

有価証券勘定

1,200

 

1,700

 

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△5

 

△4

 

現金及び現金同等物

5,053

 

5,537

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月21日 至 2022年9月20日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年4月25日
取締役会

普通株式

188

百万円

45

2022年3月20日

2022年6月1日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月21日 至 2023年9月20日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年4月26日
取締役会

普通株式

146

百万円

35

2023年3月20日

2023年5月31日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月21日 至 2022年9月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

ガラス
び ん
関 連

ハウス
ウェア
関 連

紙容器


関 連

プラス
チック
容 器
関 連

産 業
器 材
関 連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,256

6,694

3,648

7,910

1,186

26,697

2,716

29,413

29,413

セグメント間の内部

売上高又は振替高

215

215

3,067

3,282

3,282

7,256

6,694

3,648

8,126

1,186

26,912

5,783

32,696

3,282

29,413

セグメント利益又は

損失(△)

350

118

30

1,238

172

1,148

413

1,561

2

1,563

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額2百万円には、棚卸資産の調整額2百万円、その他△0百万円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月21日 至 2023年9月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

ガラス
び ん
関 連

ハウス
ウェア
関 連

紙容器


関 連

プラス
チック
容 器
関 連

産 業
器 材
関 連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,208

6,834

4,452

8,711

1,254

27,461

2,394

29,855

29,855

セグメント間の内部

売上高又は振替高

137

137

2,457

2,595

2,595

6,208

6,834

4,452

8,849

1,254

27,598

4,851

32,450

2,595

29,855

セグメント利益

551

303

307

1,738

205

3,104

89

3,194

4

3,198

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額4百万円には、棚卸資産の調整額6百万円、その他△2百万円が含まれております。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月21日 至 2022年9月20日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

四半期連結損益計算書計上額

ガラス
び ん
関 連

ハウス
ウェア
関 連

紙容器


関 連

プラス
チック
容 器
関 連

産 業
器 材
関 連

顧客との契約から生じる

収益

 

 

 

 

 

 

 

 

国内

7,256

5,438

3,648

7,910

1,186

25,453

1,955

27,409

海外

1,256

1,243

761

2,004

7,256

6,694

3,648

7,910

1,186

26,697

2,716

29,413

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月21日 至 2023年9月20日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

四半期連結損益計算書計上額

ガラス
び ん
関 連

ハウス
ウェア
関 連

紙容器


関 連

プラス
チック
容 器
関 連

産 業
器 材
関 連

顧客との契約から生じる

収益

 

 

 

 

 

 

 

 

国内

6,208

5,324

4,452

8,711

1,254

25,950

2,059

28,010

海外

1,510

1,510

334

1,844

6,208

6,834

4,452

8,711

1,254

27,461

2,394

29,855

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2022年3月21日
 至 2022年9月20日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2023年3月21日
 至 2023年9月20日)

1株当たり四半期純利益

30円30銭

589円79銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

126

2,461

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

126

2,461

普通株式の期中平均株式数(千株)

4,185

4,172

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(パウチ入りゼリー飲料事業に関する合意書締結)

当社は2023年9月30日付で凸版印刷株式会社並びに株式会社トッパンパッケージングサービスと、株式会社トッパンパッケージングサービスが埼玉県比企郡嵐山町に保有するパウチ入りゼリー飲料製造用設備の譲渡と、関連する工場・用地の凸版印刷株式会社からの賃借を内容とした合意書を締結いたしました。

新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢を巡る地政学リスクの高まりなど外部環境が目まぐるしく変化する中、当社グループは「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の向を示す「ISHIZUKA GROUP 2030 ~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。重点ポイントの一つである、「2030年度連結営業利益50億円」の達成に向けて、既存事業の深化(強化)を図るとともに、新規事業にも果敢に挑戦し、将来の柱となる事業を創り出していく取り組みを推進しております。飲料製造は当社の主要事業であるガラスびん、PETボトル用プリフォーム等の飲料容器製造事業と親和性が高く、当社グループの事業ポートフォリオを補完しお客様に新たな価値を提供することが可能になると考え決定したものです。

事業開始日は2025年1月1日を予定しており、当期の業績に与える影響は軽微です。

 

2 【その他】

該当事項はありません。