【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額21百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△65百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、区分して記載していた「電池材料」につきましては、2022年5月1日に住友金属鉱山株式会社に事業譲渡したことにより重要性が乏しくなったため、当第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(企業結合等関係)
【事業の譲渡】
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
住友金属鉱山株式会社(以下「住友金属鉱山」)
② 分離した事業の内容
リン酸鉄リチウム(以下、LFP)電池材料事業(新規技術研究所電池材料研究グループ、子会社であるSOC VIETNAM CO.,LTD.を含む)
③ 事業分離を行った主な理由
当社は1980年代から培った独自のナノ粒子合成技術を活かしたLFP電池材料を開発し、2012年12月にはベトナム量産工場を竣工させ、高性能で品質安定性に優れたLFP電池材料を市場に提供してまいりました。
LFP電池材料は電気自動車、定置式蓄電池への採用などにより今後も需要が拡大すると予測される中で、既に複数のニッケル系正極材製品をラインナップし、増産体制を進めている住友金属鉱山が本事業を営む方がより事業成長機会があると考え、本事業を同社に託すことにいたしました。
④ 事業分離日
2022年5月1日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡による四半期連結財務諸表に与える影響は軽微です。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当社のLFP電池材料事業の連結上の帳簿価額と売却価額との差額から売却に係る費用を控除した金額を、営業外損益として処理しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他セグメント
なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「(セグメント情報等)」をご参照ください。
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「(セグメント情報等)」に記載のとおり、従来、区分して記載していた「電池材料」につきましては、重要性が乏しくなったため、当第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、役員向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式を含めております。
該当事項はありません。