【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

当社グループは、2006年10月期以降、売上高の減少傾向および営業損失を計上する状況が続きましたが、2017年3月期以降4期連続で営業黒字および営業キャッシュ・フローの黒字を確保しました。しかしながら、当連結会計年度においては営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上することとなり、また、新型コロナウイルス感染拡大による事業活動への影響は不透明であることから、継続的に営業キャッシュ・フローを確保する体質への転換にはいましばらくの時間を要することが見込まれるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。

当社グループでは、次の施策によって当該状況を解消し、収益力の向上および財務体質の強化を図ります。

 

①  収益構造の改革に向けた対応策

当社グループは、当該状況を解消するため、2020年3月期を初年度とする3ヶ年中期経営計画を策定しています。中期経営計画の主な施策は、次のとおりです。

 

〔住設環境機器事業〕

浄化槽、産業廃水処理プラント

・産学連携による排水処理の新技術研究、省エネルギー、高度処理を実現した新商品の開発

・国内大型案件の獲得および海外への営業展開拡大

・Webを活用した保守点検契約の推進およびストックビジネスの拡充

バンクチュール®

・施主指名率(受注率)の向上および商談リードタイムの短縮

・浴室体験の充実を図るための異業種コラボレーションの検討

・プレミエ(会員制アフターサービス)の契約獲得

 

〔機能性セラミック商品事業〕

・製品性能および製造技術のさらなる向上、売上高構成における新商品比率の上昇

・EV、パワーデバイス市場へ向けたアルザ®商談の加速

・新規海外企業との取引開始、連携強化

・市場や用途を狙った特長ある商品=長尺基板、薄物基板、積層基板製品等の開発および受注拡大

・TPS活動による生産性改善および売上原価率の低減

・放熱強化基板の研究開発に注力

 

〔陶磁器事業〕

・新規ホテル、レストラン案件等の獲得および中東やアジアを中心とした海外市場における取引拡大

・魅力あるボーンチャイナ新商品シリーズおよび新たな高付加価値商品の開発

・ECサイトやコンセプトショップを通して、業務用向けにも展開

・サステナブルな取組み等を紹介するオウンドメディアや新ECサイト展開を通して、インフルエンサーへの波及効果によるブランド価値の向上

・有力デザイナーや企業とのコラボレーションによる新商品開発

・5S活動推進による製造費用削減、販売費圧縮および効率的な営業活動の推進

 

②  キャッシュ・フローの確保に向けた対応策

資金繰りは、密接な関係を維持している取引金融機関に対して、毎月業況および中期経営計画の進捗状況の説明を行い、資金計画を提示しています。

同時に、事業再構築の観点から、人員再配置、売上原価の低減、販売費および一般管理費の見直しなど、健全な利益体質を実現する体制を構築中であり、上記施策の遂行によって中期経営計画の達成に努め、キャッシュ・フローの確保を図ります。

 

今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改善策ならびに対応策は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、当社グループの連結財務諸表は継続企業を前提として作成し、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映していません。

 

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数および連結子会社名

2社  NIKKO CERAMICS, INC.、ニッコーロジスティクス㈱

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社

該当事項はありません。

(2) 持分法を適用した関連会社の数および関連会社名

1社 N&I ASIA PTE LTD.

(3) 持分法を適用しない非連結子会社および関連会社

該当事項はありません。

(4) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

持分法を適用している決算日が異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しています。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しています。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準および評価方法

①  有価証券の評価基準および評価方法

  その他有価証券

  時価のあるもの    連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法

  (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

  時価のないもの    移動平均法による原価法

②  たな卸資産の評価基準および評価方法

  通常の販売目的で保有するたな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法。ただし、在外連結子会社の商品は低価法)

  a.製品・仕掛品            総平均法

  b.商品・原材料・貯蔵品    移動平均法(ただし、在外連結子会社の商品については、先入先出法)

  c.未成工事支出金          個別法

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

  建物                       定額法

  建物以外の有形固定資産     定率法

(ただし、国内連結子会社では、1998年3月31日以前に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定率法を採用しています。また、当社および国内連結子会社では、2016年4月1日以降に取得した構築物については、定額法を採用しています。)

  在外連結子会社では、定額法を採用しています。

②  無形固定資産(リース資産を除く)

  定額法

  なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内利用期間(5年)に基づく定額法を採用しています。

  在外連結子会社では、定額法を採用しています。

③  リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(ただし、残価保証の取決めがある場合は当該残価保証額)とする定額法を採用しています。

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。

②  賞与引当金

使用人および使用人兼務役員に対して支給する賞与にあてるため、支給見込額のうち、当連結会計年度の負担に属する金額を計上しています。

在外連結子会社では、賞与支給の制度はありません。

③  製品保証引当金

製品のクレーム費用の支出に備えるため、過去の実績を基礎としたクレーム費用の発生見込額を計上しています。

④  役員退職慰労引当金

役員および執行役員の退職により支給する退職慰労金にあてるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しています。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっています。

数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。

(5) 重要な収益および費用の計上基準

当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の請負契約については顧客からの検収時点または工事完了時点で収益を認識しています。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

当社および国内連結子会社では、消費税等の会計処理は税抜き方式によっています。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準です。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定です。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、軽微です。

 

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」および「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定です。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、軽微です。

 

(表示方法の変更)

 (連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記して表示していた「受取手数料」(当連結会計年度は9百万円)および「受取設備負担金」(当連結会計年度は2百万円)は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しています。

この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取手数料」に表示していた10百万円、「受取設備負担金」に表示していた27百万円および「その他」に表示していた24百万円は、「その他」62百万円として組み替えて表示しています。

 

(会計上の見積りの変更)

 (退職給付に係る負債の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)

退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を9年としていましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を8年に変更しています。

これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失および税金等調整前当期純損失がそれぞれ21百万円増加しています。

 

(追加情報)

 (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年4月以降、特に陶磁器事業では、売上高の減少が生じています。2021年度の売上高および営業利益の回復については、2021年度中盤以降になると仮定して、たな卸資産の評価等の会計上の見積りを行っています。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.非連結子会社および関連会社の株式等は次のとおりです。

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

投資有価証券(株式等)

60百万円

58百万円

 

 

※2.担保提供資産および担保付債務

(1) 担保に供している資産

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

建物及び構築物

1,411百万円

1,282百万円

土地

753百万円

753百万円

2,164百万円

2,036百万円

 

 

(2) 担保に係る債務

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

長期借入金
(1年内返済予定を含む)

76百万円

440百万円

短期借入金

1,500百万円

1,450百万円

割引手形

381百万円

297百万円

1,957百万円

2,187百万円

 

 

※3.圧縮記帳

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

建物及び構築物

1百万円

1百万円

機械装置及び運搬具

7百万円

7百万円

8百万円

8百万円

 

 

4.偶発債務

 下記の関係会社の信用状(L/C)に対する保証債務

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

N&I ASIA PTE LTD.

30百万円

32百万円

 

 

5.受取手形割引高

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

受取手形割引高

449

百万円

347

百万円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後(洗替)の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれています。

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

売上原価

18

百万円

88

百万円

 

 

※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりです。

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

給料

1,437

百万円

1,416

百万円

賞与引当金繰入額

86

百万円

89

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

10

百万円

10

百万円

退職給付費用

79

百万円

91

百万円

賃借料

365

百万円

361

百万円

貸倒引当金繰入額

2

百万円

0

百万円

製品保証引当金繰入額

26

百万円

36

百万円

 

    

※3.一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。

 

 

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

研究開発費

74

百万円

73

百万円

 

 

※4.助成金収入

 前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金の特例措置等の適用を受けたものです。

 

※5.固定資産売却益の内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

建物及び構築物

1百万円

―百万円

機械装置及び運搬具

0百万円

―百万円

工具、器具及び備品

1百万円

―百万円

3百万円

―百万円

 

 

※6.固定資産売却損の内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

工具、器具及び備品

―百万円

0百万円

 

 

 

※7.固定資産除却損の内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

建物及び構築物

0百万円

0百万円

機械装置及び運搬具

0百万円

1百万円

工具、器具及び備品

0百万円

0百万円

0百万円

2百万円

 

 

※8.減損損失

 前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

(1) 減損損失を計上した資産グループの概要

場所

用途

種類

減損損失(百万円)

石川県白山市

遊休資産

建物及び構築物

0

機械装置及び運搬具

1

工具、器具及び備品

0

土地

166

167

 

 

(2) 減損損失の計上に至った経緯

当社グループは、管理会計上の単位である事業区分に基づいてグルーピングしています。なお、事業の用に供していない遊休資産等についてはそれぞれ個別に取り扱っています。

当社グループは、これまで資材置場、倉庫等の整理・再編を進めており、このたび、石川県白山市に保有する物流倉庫等の廃止を決定しました。

その結果、上記遊休資産については、今後も使用見込みがなく、回収可能価額が著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。

回収可能価額は、正味売却価額により、土地は不動産鑑定評価額に基づき処分費用見込額を控除して合理的に算定された価格、土地以外の資産は他への転用や売却が困難なため零として算定しています。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※    その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△1百万円

0百万円

  組替調整額

―百万円

―百万円

    税効果調整前

△1百万円

0百万円

    税効果額

0百万円

△0百万円

    その他有価証券評価差額金

△0百万円

0百万円

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

0百万円

0百万円

  組替調整額

―百万円

―百万円

    税効果調整前

0百万円

0百万円

    税効果額

―百万円

―百万円

    為替換算調整勘定

0百万円

0百万円

退職給付に係る調整額

 

 

  当期発生額

△4百万円

△0百万円

  組替調整額

18百万円

44百万円

    税効果調整前

14百万円

43百万円

    税効果額

―百万円

―百万円

    退職給付に係る調整額

14百万円

43百万円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

  当期発生額

0百万円

△2百万円

  組替調整額

―百万円

―百万円

    税効果調整前

0百万円

△2百万円

    税効果額

―百万円

―百万円

    持分法適用会社に対する持分相当額

0百万円

△2百万円

その他の包括利益合計

13百万円

41百万円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度増加
株式数(千株)

当連結会計年度減少
株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

24,172

24,172

合計

24,172

24,172

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

864

0

864

合計

864

0

864

 

(注) 自己株式の数の増加は、単元未満株式の買取による増加です。

 

2.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首
株式数(千株)

当連結会計年度増加
株式数(千株)

当連結会計年度減少
株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式

24,172

24,172

合計

24,172

24,172

自己株式

 

 

 

 

  普通株式(注)

864

0

864

合計

864

0

864

 

(注) 自己株式の数の増加は、単元未満株式の買取による増加です。

 

2.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

現金及び預金勘定

1,103百万円

1,320百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△55百万円

△42百万円

現金及び現金同等物

1,047百万円

1,278百万円

 

 

2.重要な非資金取引の内容

ファイナンス・リース取引に係る資産および負債の額は、次のとおりです。

 

 

前連結会計年度
自 2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度
自 2020年4月1日

至  2021年3月31日

ファイナンス・リース取引に係る
資産および負債の額

25百万円

257百万円

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産  主に生産設備(機械及び装置)および事務用機器(工具、器具及び備品)です。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4. 会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりです。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、設備投資計画に照らして必要な資金(主に銀行借入)を調達しています。

(2) 金融商品の内容およびそのリスク

受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っています。また、投資有価証券は株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されているため、四半期ごとに時価の把握を行っています。

営業債務である支払手形及び買掛金ならびに未払法人税等は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日です。

有利子負債のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金およびリース債務は主に投融資、設備投資ならびに営業取引に係る資金調達です。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

与信管理規程に従い、営業債権について、取引先ごとに期日および残高管理とともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。連結子会社においても、当社の与信管理規程に準じて、同様の管理を行っています。

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

外貨建ての営業債権債務について、為替の変動リスクを鑑みて、為替予約取引を利用してヘッジを行うことがあります。

通常の営業取引に係るデリバティブ取引の基本方針は経営会議で決定され、取引の実行および管理は経理部が行っています。取引権限および取引限度額を定めた社内管理規程を設け、取引結果は毎月関連事業の執行役員に回覧報告しています。

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社は、毎期資金繰計画を作成する等、流動性リスクを管理しています。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれていません((注)2.参照)。

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

1,103

1,103

(2) 受取手形及び売掛金

1,937

1,937

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

2

2

資産計

3,043

3,043

(1) 支払手形及び買掛金

2,506

2,506

(2) 短期借入金

2,300

2,300

(3) 社債(※1)

(4) 長期借入金(※2)

76

76

△0

(5) 未払法人税等

42

42

負債計

4,926

4,926

△0

 

(※1)  1年内償還予定の社債については社債に含めて表示しています。

(※2)  1年内返済予定の長期借入金については長期借入金に含めて記載しています。

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 現金及び預金

1,320

1,320

(2) 受取手形及び売掛金

1,778

1,778

(3) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

2

2

資産計

3,101

3,101

(1) 支払手形及び買掛金

2,420

2,420

(2) 短期借入金

2,255

2,255

(3) 社債(※1)

180

180

(4) 長期借入金(※2)

440

439

△0

(5) 未払法人税等

41

41

負債計

5,337

5,337

△0

 

(※1)  1年内償還予定の社債については社債に含めて表示しています。

(※2)  1年内返済予定の長期借入金については長期借入金に含めて記載しています。

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項

資産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

(3) 投資有価証券

時価について、株式は取引所の価格によっています。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」をご参照ください。

負債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金ならびに(5) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

(3) 社債

短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。

(4) 長期借入金

時価については、元利金の合計額を同様に新規の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

非上場株式

29

29

関係会社株式

60

58

 

上記については、市場価格が無く、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めていません。

 

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

1,103

受取手形及び売掛金

1,937

合計

3,040

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

1,320

受取手形及び売掛金

1,778

合計

3,098

 

 

4.社債、長期借入金およびリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

社債

長期借入金

36

20

20

リース債務

31

31

30

16

合計

68

51

50

16

 

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

社債

40

40

40

40

20

長期借入金

99

99

66

93

80

リース債務

140

70

21

15

3

合計

280

210

128

148

103

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年3月31日)

区分

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

(2) 債券

(3) その他

小計

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

2

2

△0

(2) 債券

(3) その他

小計

2

2

△0

合計

2

2

△0

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額29百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

区分

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

1

1

0

(2) 債券

(3) その他

小計

1

1

0

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

0

1

△0

(2) 債券

(3) その他

小計

0

1

△0

合計

2

2

0

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額29百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めていません。

 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

種類

売却額
(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

(1) 株式

35

17

(2) 債券

(3) その他

合計

35

17

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

3.減損処理を行った有価証券

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度および退職一時金制度を設けています。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお、連結子会社であるニッコーロジスティクス㈱およびNIKKO CERAMICS, INC.については、退職給付制度がありません。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

退職給付債務の期首残高

1,282

1,262

 勤務費用

60

58

 利息費用

12

12

 数理計算上の差異の発生額

4

0

 退職給付の支払額

△97

△46

退職給付債務の期末残高

1,262

1,288

 

 

(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

2020年3月31日

当連結会計年度

2021年3月31日

非積立型制度の退職給付債務

1,262

1,288

連結貸借対照表に計上された負債の純額

1,262

1,288

 

 

 

退職給付に係る負債

1,262

1,288

連結貸借対照表に計上された負債の純額

1,262

1,288

 

 

(3) 退職給付費用およびその内訳項目の金額

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

勤務費用

60

58

利息費用

12

12

数理計算上の差異の費用処理額

18

44

確定給付制度に係る退職給付費用

91

115

 

 

(4) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

数理計算上の差異

14

43

 

 

(5) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

2020年3月31日

当連結会計年度

2021年3月31日

未認識数理計算上の差異

6

△36

 

 

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

 主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しています。)

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

割引率

1.0%

1.0%

 

 

3.確定拠出制度

前連結会計年度における当社の確定拠出制度への要拠出額は、72百万円です。

当連結会計年度における当社の確定拠出制度への要拠出額は、71百万円です。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

繰延税金資産

 

 

賞与引当金

51百万円

51百万円

製品保証引当金

27百万円

21百万円

貸倒引当金

2百万円

2百万円

たな卸資産有税処理額

102百万円

116百万円

減損損失

14百万円

63百万円

役員退職慰労引当金

14百万円

17百万円

退職給付に係る負債

384百万円

392百万円

税務上の繰越欠損金(注)2

1,579百万円

1,549百万円

その他有価証券評価差額金

0百万円

―百万円

その他

52百万円

50百万円

繰延税金資産小計

2,228百万円

2,264百万円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△1,579百万円

△1,549百万円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△649百万円

△715百万円

評価性引当額小計(注)1

△2,228百万円

△2,264百万円

繰延税金資産合計

―百万円

―百万円

 

繰延税金負債

 

 

その他有価証券評価差額金

―百万円

0百万円

建物(資産除去債務)

4百万円

4百万円

繰延税金負債合計

4百万円

4百万円

繰延税金資産純額

―百万円

―百万円

繰延税金負債純額

4百万円

4百万円

 

(注)1.評価性引当額が36百万円増加しています。この変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が29百万円(当社15百万円、連結子会社NIKKO CERAMICS, INC.3百万円、連結子会社ニッコーロジスティクス㈱10百万円)減少した一方で、連結子会社ニッコーロジスティクス㈱における減損損失に係る評価性引当額51百万円を認識したことなどによります。

2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

138

599

222

172

212

234

1,579百万円

評価性引当額

△138

△599

△222

△172

△212

△234

△1,579百万円

繰延税金資産

―百万円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。

 

当連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

599

222

171

212

82

261

1,549百万円

評価性引当額

△599

△222

△171

△212

△82

△261

△1,549百万円

繰延税金資産

―百万円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

法定実効税率

30.5%

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

8.1%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.0%

住民税均等割等

13.1%

税務調査の影響額

2.7%

評価性引当額の増減

△61.2%

繰越欠損金

33.8%

未実現利益の税効果未認識

△0.1%

持分法による投資損益

0.1%

法人税等還付税額

△1.3%

子会社税率差異

△0.1%

その他

△0.4%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

25.1%

 

(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しています。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社グループは、当社ならびに関係会社からなる事業部ごとに、取り扱う製品・商品およびサービスについて、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

従って、当社グループは、当該事業グループを基礎とした製品・商品およびサービス別のセグメントから構成されており、「住設環境機器事業」、「機能性セラミック商品事業」および「陶磁器事業」の3つを報告セグメントとしています。

 

(2) 報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 

報告セグメント

主要製品の名称

住設環境機器事業

浄化槽、ディスポーザ処理システム、システムバスルーム、その他合成樹脂商品、水処理施設の維持管理、多機能建材

機能性セラミック商品事業

アルミナ基板、印刷基板、抵抗用基板、グレーズ基板、低温焼結多層基板、その他機能性セラミック商品関連商品

陶磁器事業

ボーンチャイナ、硬質陶器、強化磁器、耐熱磁器、白色強化磁器、還元磁器、陶磁器原料、その他食器関連商品

 

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度において、「その他」に含まれていた倉庫事業を事業廃止したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象としていないため、記載していません。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)                                  (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表
計上額
(注)3

住設環境
機器事業

機能性
セラミック
商品事業

陶磁器事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,361

2,286

1,760

13

13,422

13,422

セグメント間の内部
売上高または振替高

4

4

4

9,361

2,286

1,760

17

13,427

4

13,422

セグメント利益(△損失)

692

145

156

0

681

590

90

セグメント資産

3,217

1,722

2,489

7,429

1,824

9,254

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

82

139

85

0

308

43

351

持分法適用会社への投資額

60

60

60

有形固定資産および
無形固定資産の増加額

162

59

24

246

25

271

 

 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫事業に係るものです。
なお、倉庫事業は、同事業を運営する当社在外連結子会社(NIKKO CERAMICS, INC.)において2019年7月1日付で事業廃止しました。

 2.調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額△5億90百万円は、主に報告セグメントに帰属しない部門に係る費用です。

(2) セグメント資産の調整額18億24百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に余資運用資金(現預金等)、有形固定資産(土地等)です。

(3) 減価償却費の調整額43百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る減価償却費です。

(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額25百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る設備投資額です。

 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

4.住設環境機器事業の売上高には、工事を伴う案件に係る売上高74億89百万円を含んでいます。

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)                                  (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2 

住設環境
機器事業

機能性
セラミック
商品事業

陶磁器事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,542

1,853

1,062

11,458

11,458

セグメント間の内部
売上高または振替高

8,542

1,853

1,062

11,458

11,458

セグメント利益(△損失)

475

48

474

47

579

627

セグメント資産

3,003

1,621

2,267

6,892

2,111

9,003

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

168

130

84

382

45

427

減損損失

167

167

167

持分法適用会社への投資額

58

58

58

有形固定資産および
無形固定資産の増加額

262

64

52

378

51

429

 

 (注) 1.調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント損失(△)の調整額5億79百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る費用です。

(2) セグメント資産の調整額21億11百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に余資運用資金(現預金等)、有形固定資産(土地等)です。

(3) 減価償却費の調整額45百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る減価償却費です。

(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額51百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る設備投資額です。

 2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。

3.住設環境機器事業の売上高には、工事を伴う案件に係る売上高69億14百万円を含んでいます。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

その他

合計

12,089

1,332

13,422

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。

     2.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりです。

     その他………東南アジア、北米、中近東

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1.製品およびサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

その他

合計

10,306

1,151

11,458

 

(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。

     2.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりです。

     その他………東南アジア、北米、中近東

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

(ア) 連結財務諸表提出会社の親会社および主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

種類

会社等の名称または氏名

所在地

資本金または出資金
(百万円)

事業の内容
または職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

その他の関係会社および主要株主(法人)

三谷産業㈱

石川県
金沢市

4,808

情報システム、樹脂・エレクトロニクス、化学品の販売、空調設備工事の設計施工

(被所有)

直接12.61

[34.11]

製品の販売、原材料の仕入等
役員の兼任

原材料の仕入

(注)1

273

買掛金

85

 

(注) 1.材料の購入については、市場価格を参考に価格交渉のうえ、一般取引条件と同様に決定しています。

2.議決権等の被所有割合の[  ]内は緊密な者の所有割合で外数です。

3.上記金額のうち、取引金額には消費税等を含めていません。

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

種類

会社等の名称または氏名

所在地

資本金または出資金
(百万円)

事業の内容
または職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

その他の関係会社および主要株主(法人)

三谷産業㈱

石川県
金沢市

4,808

情報システム、樹脂・エレクトロニクス、化学品の販売、空調設備工事の設計施工

(被所有)

直接12.61

[34.27]

製品の販売、原材料の仕入等
役員の兼任

原材料の仕入

(注)1

162

買掛金

93

 

(注) 1.材料の購入については、市場価格を参考に価格交渉のうえ、一般取引条件と同様に決定しています。

2.議決権等の被所有割合の[  ]内は緊密な者の所有割合で外数です。

3.上記金額のうち、取引金額には消費税等を含めていません。

 

 

(イ) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等および連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

種類

会社等の名称または氏名

所在地

資本金または出資金
(百万円)

事業の内容
または職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

その他の関係会社の子会社

㈱インフィル

東京都

千代田区

410

住宅設備機器関連事業

工事の受注

役員の兼任

住設環境機器設備工事の受注

(注)1

543

受取手形
及び売掛金

260

 

(注) 1.設備工事の受注については、市場価格、当社の採算を勘案した見積価格を提示し、その都度交渉のうえ、決定しています。

2.上記金額のうち、取引金額には消費税等を含めていません。

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しています。

 

 

(ウ) 連結財務諸表提出会社の役員および主要株主(個人の場合に限る。)等

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

種類

会社等の名称または氏名

所在地

資本金または出資金
(百万円)

事業の内容
または職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

役員および主要株主

三谷充

当社取締役会長

(被所有)

直接20.74

 

資金の借入

資金の借入

資金の返済

利息の支払

400

400

5

短期借入金

前払費用

400

0

 

(注) 借入金利は、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しています。

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

種類

会社等の名称または氏名

所在地

資本金または出資金
(百万円)

事業の内容
または職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(百万円)

科目

期末残高
(百万円)

役員および主要株主

三谷充

当社取締役会長

(被所有)

直接20.83

 

資金の借入

資金の借入

資金の返済

利息の支払

400

400

5

短期借入金

前払費用

400

0

 

(注) 借入金利は、市場金利等を勘案して利率を合理的に決定しています。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

1株当たり純資産額

60.66円

33.16円

1株当たり当期純利益または
1株当たり当期純損失(△)

5.22円

△29.29円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、前連結会計年度については潜在株式がないため記載していません。当連結会計年度については潜在株式がなく、また、当期純損失を計上しているため記載していません。

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前連結会計年度
2020年3月31日

当連結会計年度
2021年3月31日

純資産の部の合計額(百万円)

1,413

772

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

1,413

772

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の

普通株式の数(株)

23,307,490

23,307,408

 

 

3.1株当たり当期純利益または1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前連結会計年度

自  2019年4月1日

至  2020年3月31日

当連結会計年度

自  2020年4月1日

至  2021年3月31日

親会社株主に帰属する当期純利益または
親会社株主に帰属する当期純損失(百万円)

121

△682

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益または普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(百万円)

121

△682

普通株式の期中平均株式数(株)

23,307,609

23,307,437

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。