通期の連結業績予想につきましては、売上高は、工業機材事業の自動車関連及びセラミック・マテリアル事業の電子部材を中心に想定を超える増収となり、加えて期末に向け為替が想定レートに対して円安に進んだ効果もあり、前回予想を上回る見込みです。また利益面では、増収効果に加えて、コロナ禍での費用抑制と年金資産の時価上昇に伴う子会社での退職給付費用の圧縮等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益 共に前回予想を上回る見込みとなり、上記の通り通期業績予想を修正いたします。
(注)業績予想につきましては、現状で判断しうる一定の前提に基づいており、今後発生する状況の変化によっては実際の業績と異なる可能性があります。