(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

報告セグメント

 

工業機材

セラミック・

マテリアル

エンジニア

リング

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

13,664

12,977

6,801

33,443

外部顧客への売上高

13,664

12,977

6,801

33,443

セグメント利益

247

1,682

258

2,188

(注) 報告セグメントの利益は、営業利益であります。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

工業機材

セラミック・

マテリアル

エンジニア

リング

売上高

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

15,195

17,378

7,102

39,676

外部顧客への売上高

15,195

17,378

7,102

39,676

セグメント利益

924

2,797

318

4,040

(注) 報告セグメントの利益は、営業利益であります。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

当第1四半期連結会計期間において、株式会社大倉陶園の株式を追加取得し、連結範囲に含めたことにより、「セラミック・マテリアル」セグメントにおいて、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、498百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

3 報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い食器事業をセラミック・マテリアル事業に編入しており、報告セグメントを「工業機材」、「セラミック・マテリアル」、「エンジニアリング」に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値を記載しております。