第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

 

第127期
第3四半期
連結累計期間

第128期
第3四半期
連結累計期間

第127期

会計期間

 

自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日

自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日

自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日

売上高

(百万円)

90,711

108,686

123,977

経常利益

(百万円)

7,176

8,804

8,991

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(百万円)

4,635

5,945

5,656

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

6,834

3,640

7,590

純資産額

(百万円)

57,021

54,451

57,755

総資産額

(百万円)

127,850

138,060

131,031

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

549.75

705.55

670.96

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

41.1

37.2

40.7

 

 

回次

 

第127期

第3四半期

連結会計期間

第128期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

 

自 平成29年10月1日

至 平成29年12月31日

自 平成30年10月1日

至 平成30年12月31日

1株当たり四半期純利益

(円)

226.29

271.92

 

(注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

2  売上高には、消費税等は含まれていません。

3  潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式がないため記載していません。

4  平成29年10月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っています。第127期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しています。

5  「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっています。

 

2 【事業の内容】

 当社グループ(当社、連結子会社、持分法適用会社)は、耐火物事業、ファーネス事業、セラミックス事業、不動産事業、その他の5つのセグメント情報の区分にわたって事業を展開しています。
 当第3四半期連結累計期間における、各区分に係る主な事業内容の変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。

(耐火物事業)

当社連結子会社であるKrosaki Amr Refractarios, S.A.は、平成30年11月30日付でRefractaria, S.A.の発行済株式の全てを取得しました。これにより、Refractaria, S.A.は、Krosaki Amr Refractarios, S.A.の100%子会社となり、当社の子会社となっていますが、Krosaki Amr Refractarios, S.A.の決算日は、当社グループの連結決算日と異なるため、当第3四半期連結累計期間においては連結の範囲に含めていません。

(ファーネス事業)

主要な関係会社の異動はありません。

 

(セラミックス事業)

主要な関係会社の異動はありません。

(不動産事業)

主要な関係会社の異動はありません。

(その他)

主要な関係会社の異動はありません。