(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第1四半期連結会計期間において、Tokai Carbon Korea Co., Ltd.及びTokai Carbon CB Ltd.との企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
当第3四半期連結会計期間において、アルミ精錬用カソード、高炉用ブロック、炭素電極等を製造・販売・研究開発しているTokai COBEX HoldCo GmbH(旧商号COBEX HoldCo GmbH)及びそのグループ会社である3社については、2019年7月26日付で全株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。それに伴い、当第3四半期連結会計期間より、新たに報告セグメントとして「精錬ライニング事業」を追加しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
また、主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。
(精錬ライニング事業)
当第3四半期連結会計期間において、Tokai COBEX HoldCo GmbH及びそのグループ会社であるTokai COBEX GmbH、Tokai COBEX Polska sp. z.o.o.、Tokai COBEX (Shanghai)Ltd.については、2019年7月26日付で全株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。
(その他事業)
当第3四半期連結会計期間において、ダイヤ通商株式会社については、清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。
この結果、2019年9月30日現在では、当社グループは、当社、子会社33社及び関連会社2社により構成されることとなりました。