第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

 

回次

2018年度
第3四半期
連結累計期間

2019年度
第3四半期
連結累計期間

2018年度

会計期間

自 2018年1月1日
至 2018年9月30日

自 2019年1月1日
至 2019年9月30日

自 2018年1月1日
至 2018年12月31日

売上高

(百万円)

155,385

198,624

231,302

経常利益

(百万円)

50,982

48,987

72,991

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

58,814

31,048

73,393

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

57,652

20,710

65,354

純資産額

(百万円)

200,404

220,202

207,833

総資産額

(百万円)

327,001

435,303

329,868

1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

275.92

145.66

344.32

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

54.9

46.1

56.7

 

 

回次

2018年度
第3四半期
連結会計期間

2019年度
第3四半期
連結会計期間

会計期間

自 2018年7月1日
至 2018年9月30日

自 2019年7月1日
至 2019年9月30日

1株当たり四半期純利益金額

(円)

69.61

23.37

 

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.第1四半期連結会計期間において、Tokai Carbon Korea Co., Ltd.及びTokai Carbon CB Ltd.との企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。

5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

 

 

2【事業の内容】

当第3四半期連結会計期間において、アルミ精錬用カソード、高炉用ブロック、炭素電極等を製造・販売・研究開発しているTokai COBEX HoldCo GmbH(旧商号COBEX HoldCo GmbH)及びそのグループ会社である3社については、2019年7月26日付で全株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。それに伴い、当第3四半期連結会計期間より、新たに報告セグメントとして「精錬ライニング事業」を追加しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

また、主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。

 

(精錬ライニング事業)

当第3四半期連結会計期間において、Tokai COBEX HoldCo GmbH及びそのグループ会社であるTokai COBEX GmbH、Tokai COBEX Polska sp. z.o.o.、Tokai COBEX (Shanghai)Ltd.については、2019年7月26日付で全株式を取得したことにより連結の範囲に含めております。

 

(その他事業)

当第3四半期連結会計期間において、ダイヤ通商株式会社については、清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。

 

この結果、2019年9月30日現在では、当社グループは、当社、子会社33社及び関連会社2社により構成されることとなりました。