当連結会計年度の設備投資については、光学ガラス製造設備及び極低膨張ガラスセラミックス生産設備などに総額1,045百万円の設備投資を実施しました。
光事業につきましては、生産設備の能力増強や設備更新を目的として、海外生産子会社を中心に光学ガラス製造設備を増設するなど総額697百万円の設備投資を実施しました。
エレクトロニクス事業につきましては、生産設備の能力増強を目的として、提出会社において極低膨張ガラスセラミックス製造設備などに総額348百万円の設備投資を実施しました。
当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。
平成28年10月31日現在
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事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
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建物及び構築物 |
機械装置及び 運搬具 |
工具器具及び備品 |
土地 |
建設 仮勘定 |
合計 |
||||
|
本社工場 |
光事業 |
事務所、ガラス生産設備他 |
1,421,658 |
2,158,210 |
8,277,321 |
24,029 (100,168) |
112,129 |
11,993,349 |
408 (34) |
(注) 1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
3.リース契約による主な賃貸設備は、下記の通りであります。
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名称 |
年間リース料 |
リース期間 |
リース契約残高 |
|
機械装置 |
137,568 |
3 |
1,021,790 |
(注) リース契約残高には、残価保証額を含めております。
平成28年10月31日現在
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会社名 |
事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置及び 運搬具 |
工具器具及び備品 |
土地 (面積㎡) |
建設 仮勘定 |
合計 |
|||||
|
株式会社 |
工場 |
エレクトロニクス事業 |
研磨設備 |
212,950 |
62,835 |
56,586 |
121,570 (14,419) |
- |
453,942 |
58 (17) |
|
株式会社オハ |
工場 |
エレクトロニクス事業 |
石英製造 |
593,440 |
276,712 |
15,863 |
- |
1,548 |
887,564 |
65 (19) |
|
足柄光学 |
工場 |
光事業 |
光学プレス品製造 |
16,476 |
5,456 |
282 |
13,701 (1,764) |
- |
35,917 |
34 (6) |
(注) 1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
平成28年10月31日現在
|
会社名 |
事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業 |
|||||
|
建物及び構築物 |
機械装置及び 運搬具 |
工具器具及び備品 |
土地 (面積㎡) |
その他 |
合計 |
|||||
|
台湾小原光学股份有限公司 |
工場 |
光事業 |
光学プレス品製造 |
332,006 |
91,354 |
5,440 |
- |
2,581 |
431,383 |
164 (27) |
|
台湾小原光学材料股份有限公司 |
工場 |
光事業 |
光学プレス品材料製造 |
2,473,933 |
908,283 |
63,051 |
- |
40,327 |
3,485,595 |
65 (7) |
|
OHARA |
工場 |
光事業 |
光学プレス品製造 |
115,022 |
183,986 |
5,289 |
- |
42,748 |
347,046 |
370 (16) |
|
小原光学(中山)有限公司 |
工場 |
光事業 |
光学プレス品製造 |
202,336 |
226,448 |
85,598 |
- |
47,147 |
561,531 |
467 |
|
Ohara |
営業所 |
光事業 |
光及びエレクトロニクス事業製品販売 |
32,564 |
615 |
- |
13,625 (6,070) |
- |
46,805 |
8 (2) |
|
OHARA GmbH |
営業所 |
光事業 |
光及びエレクトロニクス事業製品販売 |
224,315 |
- |
19,238 |
127,976 (3,439) |
- |
371,530 |
14 |
|
小原光学(香港)有限公司 |
営業所 |
光事業 |
光学ガラス製品販売 |
- |
- |
663 |
- |
- |
663 |
17 |
(注) 1.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
2.帳簿価額「その他」は、建設仮勘定及び長期前払費用であります。
連結会社の設備投資については、需要予測、生産能力、投資効率等を総合的に勘案して計画しております。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、連結会社全体で重複投資とならないよう、当社を中心に調整を図っております。
平成28年10月31日現在における重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。
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会社名 |
所在地 |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了予定年月 |
完成後の |
||
|
総額 |
既支払額 |
着手 |
完了 |
||||||
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提出会社 |
神奈川県 相模原市 中央区 |
エレクトロ |
特殊品 |
126 |
- |
自己資金 |
平成28年11月 |
平成29年4月 |
(注) 2 |
|
提出会社 |
神奈川県 相模原市 中央区 |
エレクトロ |
特殊品 |
127 |
- |
自己資金 |
平成29年5月 |
平成29年10月 |
(注) 2 |
(注) 1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力の算定は困難なため、記載を省略しております。