【注記事項】

(会計方針の変更)

(IFRS第16号「リース」の適用)

当社グループのIFRS適用連結子会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。

その結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が429,495千円、流動負債の「リース債務」が58,336千円及び固定負債の「リース債務」が306,787千円増加しております。また、従来投資その他の資産の「その他」に含めて記載しておりました土地使用権65,283千円につきましては、当第1四半期連結会計期間より「使用権資産」に振替えております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置で認められている、適用開始による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年11月1日

至  2019年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年1月31日)

減価償却費

383,130

千円

438,289

千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2018年11月1日  至  2019年1月31日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年1月30日
定時株主総会

普通株式

731,896

30

2018年10月31日

2019年1月31日

利益剰余金

 

(注)2019年1月30日定時株主総会の決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2,133千円が含まれております。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2019年11月1日  至  2020年1月31日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年1月30日
定時株主総会

普通株式

366,413

15

2019年10月31日

2020年1月31日

利益剰余金

 

(注)2020年1月30日定時株主総会の決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1,327千円が含まれております。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2018年11月1日  至  2019年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

光事業

エレクトロニクス事業

合計
(注)

売上高

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

3,996,627

2,738,554

6,735,181

(2) セグメント間の内部売上高

又は振替高

3,996,627

2,738,554

6,735,181

セグメント利益又は損失(△)

388,456

5,824

382,632

 

(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

前第1四半期連結累計期間において計上した減損損失44,856千円は、光事業セグメントに係るものであります。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2019年11月1日  至  2020年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

光事業

エレクトロニクス事業

合計
(注)

売上高

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

2,673,321

1,744,794

4,418,115

(2) セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,673,321

1,744,794

4,418,115

セグメント損失(△)

322,792

129,214

452,007

 

(注) セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)

前第2四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、一部の費用の配賦方法を各セグメントの実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法に基づき作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年11月1日

至  2019年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年1月31日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△14円37銭

△26円23銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

(千円)

△349,453

△638,458

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に

帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△349,453

△638,458

普通株式の期中平均株式数(株)

24,325,462

24,339,062

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社の株式は、1株当たり四半期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間78,850株、当第1四半期連結累計期間88,500株)。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。