(IFRS第16号「リース」の適用)
当社グループのIFRS適用連結子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
その結果、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が404,327千円、流動負債の「リース債務」が53,422千円及び固定負債の「リース債務」が292,776千円増加しております。また、従来投資その他の資産の「その他」に含めて記載しておりました土地使用権60,731千円につきましては、第1四半期連結会計期間より「使用権資産」に振替えております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置で認められている、適用開始による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
(新型コロナウイルス感染症による影響)
新型コロナウイルス感染症による影響は、経済活動の回復までに相応の時間を要するものと思われます。
現時点で入手可能な情報をもとに、当第3四半期連結累計期間における会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計の適用等)については、当連結会計年度末に向けて新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に縮小していくことを前提とした業績予測数値により実施しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
(注)2019年1月30日定時株主総会の決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2,133千円が含まれております。
なお、資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号変更しております。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
(注)2020年1月30日定時株主総会の決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1,327千円が含まれております。
なお、資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号変更しております。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。