【注記事項】

(会計方針の変更)

(たな卸資産の評価方法の変更)

 四半期連結財務諸表提出会社における、貯蔵品の評価方法は、従来、移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。

 この変更は、基幹システムの変更を契機として、これに適するたな卸資産の評価方法を採用したことによるものであります。

 なお、この会計方針の変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響について)

 当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響について)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む前提に重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※  期末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、当第1四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

 前連結会計年度

(2020年10月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2021年1月31日)

受取手形

6,397

千円

6,024

千円

電子記録債権

34,092

 

6,081

 

支払手形

35,313

 

27,716

 

電子記録債務

19,933

 

16,980

 

その他(設備支払手形)

3,080

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年11月1日

至  2021年1月31日)

減価償却費

438,289

千円

326,552

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年11月1日  至  2020年1月31日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年1月30日
定時株主総会

普通株式

366,413

15

2019年10月31日

2020年1月31日

利益剰余金

 

(注)2020年1月30日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金1,327千円が含まれております。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年11月1日  至  2021年1月31日)

1.配当に関する事項

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年1月28日
定時株主総会

普通株式

244,275

10

2020年10月31日

2021年1月29日

利益剰余金

 

(注)2021年1月28日定時株主総会の決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金885千円が含まれております。

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年11月1日  至  2020年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

光事業

エレクトロニクス事業

合計
(注)

売上高

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

2,673,321

1,744,794

4,418,115

(2) セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,673,321

1,744,794

4,418,115

セグメント損失(△)

325,942

126,065

452,007

 

(注) セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年11月1日  至  2021年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

光事業

エレクトロニクス事業

合計
(注)

売上高

 

 

 

(1) 外部顧客への売上高

2,946,120

1,916,573

4,862,693

(2) セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,946,120

1,916,573

4,862,693

セグメント利益又は損失(△)

45,681

50,135

4,454

 

(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)

当社基幹システムの変更により、一部の費用の配賦方法を各セグメントの実態に合った方法に変更しております。前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益または損失の測定方法に基づき作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年11月1日

至  2020年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年11月1日

至  2021年1月31日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△26円23銭

△1円63銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

(千円)

△638,458

△39,661

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に

帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△638,458

△39,661

普通株式の期中平均株式数(株)

24,339,062

24,339,017

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社の株式は、1株当たり四半期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間88,500株、当第1四半期連結累計期間88,500株)。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。