1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 当第3四半期報告書において、当社グループのその他事業における建設プロジェクトの取引について、四半期連結損益計算書上は、本人取引として契約上の受注額と発注額をそれぞれ総額で売上高及び売上原価に計上しておりました。

 当連結会計年度(2021年12月1日から2022年11月30日まで)の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますが、当該取引に対して、実質的な取引への関与状況と権利義務関係について追加的な検討を実施した結果、代理人取引として純額で売上高を計上すべきと判断しました。

 本人取引から代理人取引への訂正は、売上高と売上原価を相殺するものであり、損益に与える影響はありません。

 これらの決算訂正により、当社が2022年10月14日に提出いたしました、第72期第3四半期(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、監査法人アリアにより四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

第2 事業の状況

2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)財政状態及び経営成績の状況

第4 経理の状況

2.監査証明について

1 四半期連結財務諸表

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

注記事項

(収益認識関係)

四半期レビュー報告書

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

  (訂正前)

 回次

第71期

第3四半期

連結累計期間

第72期

第3四半期

連結累計期間

第71期

会計期間

自2020年

 12月1日

至2021年

 8月31日

自2021年

 12月1日

至2022年

 8月31日

自2020年

 12月1日

至2021年

 11月30日

売上高

(千円)

1,283,949

1,774,267

1,765,872

(省略)

(省略)

 

  (訂正後)

 回次

第71期

第3四半期

連結累計期間

第72期

第3四半期

連結累計期間

第71期

会計期間

自2020年

 12月1日

至2021年

 8月31日

自2021年

 12月1日

至2022年

 8月31日

自2020年

 12月1日

至2021年

 11月30日

売上高

(千円)

1,283,949

1,547,706

1,765,872

(省略)

(省略)

 

第2【事業の状況】

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)財政状態及び経営成績の状況

  (訂正前)

(省略)

b 経営成績

 当第3四半期連結累計期間における日本及び世界経済は、新型コロナウイルス感染症が再拡大した影響により、一部で厳しい状況にあるものの、一部持ち直しの動きがみられるようになっております。

 このような経済環境の中、当社グループは、中期経営計画を策定し事業の多様化への準備を行っているところであります。国内事業においては、販売手法の見直しや採算性の高い製品の販売に努め、利益を獲得できるように推進して参りました。新たに事業を開始した子会社の事業については、少しずつ成果が見え始めました。また、海外事業においては、ベトナムでの代理店契約をきっかけに集合住宅への衛生機器の販売の認定を受けるとともに、積極的にショールームを展開しております。

 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,774百万円(前年同四半期比38.2%増加)、営業損失135百万円(前年同四半期は、2百万円の営業利益)、経常損失は110百万円(前年同四半期は、14百万円経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円(前年同四半期は、21百万円の親会社に帰属する四半期純利益)となりました。

 なお、当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

  (訂正後)

(省略)

b 経営成績

 当第3四半期連結累計期間における日本及び世界経済は、新型コロナウイルス感染症が再拡大した影響により、一部で厳しい状況にあるものの、一部持ち直しの動きがみられるようになっております。

 このような経済環境の中、当社グループは、中期経営計画を策定し事業の多様化への準備を行っているところであります。国内事業においては、販売手法の見直しや採算性の高い製品の販売に努め、利益を獲得できるように推進して参りました。新たに事業を開始した子会社の事業については、少しずつ成果が見え始めました。また、海外事業においては、ベトナムでの代理店契約をきっかけに集合住宅への衛生機器の販売の認定を受けるとともに、積極的にショールームを展開しております。

 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,547百万円(前年同四半期比20.5%増加)、営業損失135百万円(前年同四半期は、2百万円の営業利益)、経常損失は110百万円(前年同四半期は、14百万円経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円(前年同四半期は、21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。

 なお、当社グループは住宅設備機器事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

第4【経理の状況】

2.監査証明について

  (訂正前)

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年12月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。

 

  (訂正後)

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年6月1日から2022年8月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年12月1日から2022年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。

 また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、監査法人アリアによる四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

  (訂正前)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年12月1日

 至 2021年8月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

 至 2022年8月31日)

売上高

1,283,949

1,774,267

売上原価

795,670

1,272,771

売上総利益

488,279

501,495

(省略)

 

  (訂正後)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年12月1日

 至 2021年8月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

 至 2022年8月31日)

売上高

1,283,949

1,547,706

売上原価

795,670

1,046,210

売上総利益

488,279

501,495

(省略)

 

【注記事項】

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

  (訂正前)

                           (単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

  至 2022年8月31日)

衛生機器

740,151

洗面機器

517,298

リサイクル事業

200,783

その他

311,389

顧客との契約から生じる収益

1,769,623

その他の収益

4,644

外部顧客への売上高

1,774,267

 

  (訂正後)

                           (単位:千円)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年12月1日

  至 2022年8月31日)

衛生機器

740,151

洗面機器

517,298

リサイクル事業

200,783

その他

84,828

顧客との契約から生じる収益

1,543,062

その他の収益

4,644

外部顧客への売上高

1,547,706