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回次 |
第143期 |
第144期 |
第145期 |
第146期 |
第147期 |
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決算年月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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持分法を適用した場合 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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営業活動による |
(千円) |
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投資活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物 |
(千円) |
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従業員数 |
(名) |
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〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
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(注) 1 売上高には、消費税等が含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4 平成26年3月期の1株当たり配当額12円(1株当たり中間配当額5円)には、創業100周年記念配当2円を含んでおります。
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明治43年5月 |
化学陶器国産化のための研究を開始 |
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大正2年6月 |
西村化学陶業試験場を大阪市浪速区芦原町1197番地に創設 |
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大正10年5月 |
西村工業株式会社を創立、資本金50万円 |
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昭和12年6月 |
堺工場を新設 |
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我が国で初めてのOxide Ceramicの工業化に成功 |
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昭和20年3月 |
戦災により大阪・堺両工場を焼失 |
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昭和21年1月 |
堺工場復旧、生産の再開 |
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昭和23年4月 |
日本化学陶業株式会社に商号変更 |
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昭和37年6月 |
堺市東山に工場を建設し、操業開始 |
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昭和38年2月 |
新技術開発事業団より新技術開発委託企業に指定 |
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昭和38年6月 |
東京証券業協会(現在の日本証券業協会)に店頭登録銘柄として登録 |
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昭和40年2月 |
新技術開発事業団よりの開発委託テーマ(アイソスタテイックプレス法による粉体の加圧成形技術)の企業化に成功 |
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昭和45年4月 |
同上技術について大河内記念技術賞を受賞 |
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昭和50年以降 |
従来品の用途開発に注力、半導体製造用の拡散炉用均熱管、キルン用セラミックローラー等を量産化、省エネルギー用焼成炉も増強 |
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昭和56年3月 |
ケラマックス発熱体(高温酸化物)の生産体制を拡充 |
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昭和57年7月 |
本社新社屋が完成 |
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高強度・高靭性ジルコニアセラミックス「YTZ」の販売開始 |
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昭和59年3月 |
耐摩耗セラミックス増産化のため、ガストンネル炉を設置 |
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昭和62年2月 |
本社工場3号棟完成 |
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平成元年10月 |
本社工場5号棟完成 |
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平成3年4月 |
西村工業株式会社と合併(大正10年5月創立の西村工業株式会社とは別会社) |
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平成3年4月 |
株式会社ニッカトーに商号変更 |
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平成3年7月 |
本社工場6号棟完成 |
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平成9年2月 |
本社工場9号棟完成 |
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平成9年10月 |
名古屋営業所を開設 |
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平成9年11月 |
大阪営業部を大阪市中央区北浜より本社へ移転 |
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平成12年12月 |
ISO9002認証取得 |
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平成14年3月 |
ISO14001認証取得 |
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平成14年12月 |
ISO9001:2000に移行 |
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平成15年8月 |
東山工場D棟完成 |
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平成16年12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場 |
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平成19年3月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
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平成19年3月 |
東山工場A棟完成 |
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平成20年3月 |
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
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平成20年10月 |
関東電子計測株式会社の全株式を取得、子会社とする |
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平成21年7月 |
東山工場K棟完成 |
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平成23年12月 平成24年3月 平成24年9月 |
本社工場14号棟完成 北関東営業所を開設 東山工場L棟完成 |
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平成29年1月 |
厚木営業所を開設 |
当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。
当社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
セラミックス事業は、工業用セラミックス製品を当社堺工場及び東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部品等の消耗品であります。
エンジニアリング事業は、セラミックス事業とは異なり製造工場は持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入し販売しております。
品種別の主要な製品商品及びその使用使途等は次のとおりであります。
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区分 |
主要製品商品 |
使用用途特徴等 |
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セラミックス事業 |
機能性セラミックス |
ケラマックス発熱体 |
セラミックスが電気を通さない特性を利用した抵抗発熱体で磁気ヘッド用フェライト育成炉、ガラス溶解炉に使用されております。 |
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酸素センサ |
酸素量によりイオンが移動する特性を活かしたジルコニア固体電解質で、溶鋼中の酸素濃度測定に使用されております。 |
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セラミックスフィ ルター |
均一な気孔径を活かし汚水浄化用の浄水処理装置の部品である濾過チューブ等に使用されております。 |
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耐摩耗セラミックス |
粉砕用ボール及び 部材 |
耐摩耗性、耐久性に優れた特性を利用し、電子部品原料・材料用粉砕、塗料、顔料分散等のメディアとして使用されます。 |
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ボールミル |
粉砕・分散用ボールとセットで使用されることで粉砕機、分散機等の耐摩耗用部材として使用されます。 |
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耐熱セラミックス |
熱電対用保護管 |
耐熱性を利用し、高温炉の温度測定に使用される温度センサの部品として使用されております。 |
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絶縁管 |
電気絶縁性に優れた特性を利用し、生産設備に使用されております。 |
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炉心管 |
各種材料の高温処理、焼結用及び真空、各種雰囲気の電気炉用炉心管として利用されております。 |
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搬送用ローラ |
ローラーハースキルンで搬送用ローラーチューブとして使用されております。 |
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熱処理容器・道具類 |
電子部材、電池部材、蛍光体材料の熱処理用として使用されております。 |
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理化学用陶磁器 |
蒸発皿、るつぼ、燃焼用ボート、実験用陶磁器 |
理化学基礎実験に分析用・研究用道具類として使用されております。 |
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特殊耐火るつぼ・容器、レンガ |
高耐火度、急熱急冷、耐侵食に優れた特性を利用して金属溶解用や断熱レンガ・耐火ノズルに使用されております。 |
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耐熱セメント |
熱電対のシール用、炉の耐火断熱材に使用されております。 |
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エンジニアリング事業 |
加熱装置 |
各種電気炉、ケラマックス電気炉、真空炉、熱処理装置 |
主に超伝導用テープ線材、IT関連用部材、半導体部品等の生産炉として使用されております。 |
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計測機器 |
温度センサ |
温度計測のために使用されております。 |
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応力測定装置 |
応力計測のために使用されております。 |
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計測機器、計測制御装置 |
温度計測や温度制御のために使用されております。 |
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〔事業系統図〕

該当事項はありません。
平成29年3月31日現在
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従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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284〔67〕 |
37.9 |
15.7 |
5,042,095 |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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セラミックス事業 |
236〔50〕 |
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エンジニアリング事業 |
25〔 4〕 |
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全社(共通) |
23〔13〕 |
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合計 |
284〔67〕 |
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託・契約従業員が含まれます。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
4 全社(共通)は、総務部及び経理部等の管理部門の従業員であります。
労働組合は結成されていませんが、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。