|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
40,000,000 |
|
計 |
40,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数 (株) (平成30年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年6月28日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
14,450,000 |
14,450,000 |
東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
|
計 |
14,450,000 |
14,450,000 |
- |
- |
(注)平成30年3月15日付で、当社株式は東京証券取引所市場第二部より同取引所市場第一部に指定されております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額(千円) |
資本金残高(千円) |
資本準備金増減額(千円) |
資本準備金残高(千円) |
|
平成元年6月6日 (注) |
700,000 |
14,450,000 |
532,000 |
1,617,800 |
532,000 |
2,217,110 |
(注) 有償一般募集 700千株
発行価格 1,520円
資本組入額 760円
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数 100株) |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
13 |
18 |
81 |
44 |
6 |
4,063 |
4,225 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
20,029 |
2,096 |
64,497 |
6,838 |
337 |
50,626 |
144,423 |
7,700 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
13.9 |
1.5 |
44.7 |
4.7 |
0.2 |
35.0 |
100.0 |
- |
(注) 自己株式 1,718株は「個人その他」に17単元、「単元未満株式の状況」に 18株含まれております。
|
|
|
平成30年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) |
東京都千代田区大手町1丁目5-5 (東京都中央区晴海1丁目8-12) |
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注) 株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日に株式会社三菱UFJ銀行に商号変更しております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 1,700 |
- |
単元株式数 100株 |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 14,440,600 |
144,406 |
同上 |
|
単元未満株式 |
普通株式 7,700 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
14,450,000 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
144,406 |
- |
|
平成30年3月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
(自己保有株式) クニミネ工業㈱ |
東京都千代田区岩本町1丁目10-5 |
1,700 |
- |
1,700 |
0.01 |
|
計 |
- |
1,700 |
- |
1,700 |
0.01 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
101 |
104,134 |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
(注)当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
1,096,000 |
1,086,399,040 |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他(第三者割当による自己株式の処分) (注)1 |
164,000 |
162,563,360 |
- |
- |
|
保有自己株式数 (注)2 |
1,718 |
- |
1,718 |
- |
(注)1.当事業年度におけるその他(第三者割当による自己株式の処分)は、平成30年2月22日開催の取締役会決議により実施したみずほ証券株式会社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分であります。
2.当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社の配当政策は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけしており、今後の事業拡充と経営体質の強化を図りながら、安定配当を長期的に継続していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当の制度を維持しておりますが、業績の変動を見極めるため、年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度につきましては、継続的な安定配当の方針のもと、当事業年度の業績および今後の事業展開を勘案するとともに、東京証券取引所市場第一部への指定を記念いたしまして、1株につき、普通配当20.0円、東証一部指定記念配当として17.5円、合計37.5円の配当とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開に不可欠な研究開発および設備資金等に充当して、業容の拡大および競争力の強化を図るとともに、キャッシュ・フローの充実および財務体質の強化に努めてまいります。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成30年6月28日 定時株主総会決議 |
541,810 |
37.5 |
|
回次 |
第80期 |
第81期 |
第82期 |
第83期 |
第84期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
759 |
899 |
815 |
770 |
1,180 |
|
最低(円) |
500 |
625 |
474 |
470 |
650 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年4月1日より大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成27年3月23日より東京証券取引所(市場第二部)におけるものであります。なお、当社は平成30年3月15日付で東京証券取引所(市場第一部)へ上場しており、平成30年3月15日より東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
|
月別 |
平成29年10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
957 |
986 |
1,019 |
1,080 |
1,180 |
1,179 |
|
最低(円) |
866 |
880 |
921 |
995 |
881 |
1,050 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第二部)におけるものであり、平成30年3月15日より東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
男性 9名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
取締役社長 (代表取締役) |
|
國峯 保彦 |
昭和21年6月9日生 |
昭和44年4月 当社入社 昭和49年10月 取締役就任 企画室長委嘱 昭和50年2月 常務取締役就任 企画室長委嘱 昭和51年3月 取締役副社長就任 企画室長委嘱 昭和56年12月 代表取締役社長就任(現任) 昭和60年9月 クニミネエンタープライズ株式会社 代表取締役社長就任 平成21年11月 クニミネエンタープライズ株式会社 取締役(現任) |
(注)2 |
71 |
|
常務取締役 |
ベントナイト事業部長 |
木村 敏男 |
昭和29年11月24日生 |
昭和50年3月 当社入社 平成17年10月 営業部次長兼素形材センター課長 平成26年4月 ベントナイト事業部長 平成26年6月 取締役就任 平成27年6月 ベントナイト事業部長、アグリ事業部管掌 平成28年3月 常務取締役就任(現任) 平成28年12月 ベントナイト事業部長 平成30年6月 ベントナイト事業部長、化成品事業部管掌(現任) |
(注)2 |
6 |
|
取締役 |
アグリ事業部長 |
川口 祐司 |
昭和30年5月7日生 |
昭和53年4月 当社入社 平成15年5月 開発推進営業部長 平成16年6月 取締役就任 平成18年3月 開発部長 平成18年8月 品質・環境・安全対策室長 平成19年4月 経営戦略部長 平成21年6月 環境事業部長、開発部管掌 平成22年12月 関東ベントナイト鉱業株式会社代表取締役社長就任 平成25年4月 事業創造部長、開発部管掌 平成26年4月 海外事業推進部長 平成27年1月 取締役辞任 KUNIMINE(THAILAND)CO.,LTD.代表取締役社長就任 平成30年4月 アグリ事業部長(現任) 平成30年6月 取締役就任(現任) |
(注)2 |
7 |
|
取締役 |
|
黒坂 恵一 |
昭和45年8月2日生 |
平成7年4月 当社入社 平成14年8月 蔵王工場長 平成16年10月 いわき研究所開発室長 平成18年3月 いわき研究所長 平成21年6月 開発部長兼いわき研究所長兼黒磯研究所長 平成26年4月 化成品事業部長兼いわき研究所長 平成28年6月 取締役就任(現任) 平成29年3月 化成品事業部長 平成30年6月 管理部、総務部管掌(現任) |
(注)2 |
2 |
|
取締役 |
資源探査部長 |
伊藤 雅和 |
昭和33年5月29日生 |
昭和56年4月 当社入社 平成13年4月 蔵王工場長兼資源探査室長 平成14年8月 生産部長兼資源探査室長 平成17年6月 資源探査室長 平成19年7月 TRANS WORLD PROSPECT CORPORATION代表取締役社長就任(現任) 平成19年10月 資源探査部長(現任) 平成30年6月 取締役就任(現任) |
(注)2 |
3 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
|
取締役 (常勤監査等委員) |
|
白石 伸次 |
昭和32年11月29日生 |
平成24年1月 当社入社 平成25年4月 アグリ事業部副部長 平成26年1月 アグリ事業部副部長兼郡山工場長 平成26年11月 郡山工場長 平成29年4月 郡山工場長兼安全衛生室長 平成29年10月 安全衛生室長 平成30年6月 取締役(常勤監査等委員)就任(現任) |
(注)3 |
- |
|
取締役 (監査等委員) |
|
伊藤 尚 |
昭和33年5月26日生 |
昭和60年4月 弁護士名簿登録 阿部・井窪・片山法律事務所(現任) 平成元年12月 当社監査役就任 平成23年3月 株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント 社外監査役就任(現任) 平成28年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) |
(注)3 |
- |
|
取締役 (監査等委員) |
|
堀越 孝 |
昭和29年9月2日生 |
平成2年4月 弁護士名簿登録 平成7年4月 堀越法律事務所(現任) 平成16年6月 当社監査役就任 平成28年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) |
(注)3 |
- |
|
取締役 (監査等委員) |
|
中里 猛志 |
昭和19年3月7日生 |
昭和44年4月 公認会計士登録 昭和44年7月 監査法人朝日会計社入社 平成4年7月 監査法人朝日新和会計社代表社員 平成21年7月 中里猛志公認会計士事務所(現任) 平成22年6月 当社監査役就任 平成23年8月 佐鳥電機株式会社 社外監査役就任(現任) 平成28年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) |
(注)3 |
- |
|
|
|
|
|
計 |
|
90 |
(注)1.取締役(監査等委員)伊藤尚、堀越孝、中里猛志は、社外取締役であります。
2.平成30年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.平成30年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.上記所有株式数には、クニミネ社員持株会名義の実質所有株式数が含まれております。なお、平成30年6月分の持株会による取得株式数については、提出日(平成30年6月28日)現在確認できないため、平成30年5月31日現在の実質所有株式数を記載しております。
※ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業価値の継続的な向上を実現させていくため、定款及び法令遵守に基づく企業倫理の重要性を認識するとともに、変動する企業環境に対応した迅速な経営意思決定を図り、効率的かつ健全で透明性のある企業経営を実施していくことを、経営上の最重要課題のひとつとして位置づけております。
① 企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要及び当該企業統治の体制を採用する理由
当社は、監査等委員会設置会社の制度を採用しており、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督機能の強化とコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図ることで、透明性の高い経営を実現しております。
監査等委員会は、常勤の監査等委員である取締役1名、非常勤の監査等委員である取締役3名(うち3名すべてが社外取締役)の計4名で構成されており、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の業務執行状況に関して適法性や妥当性の観点から監査を行い、経営のチェック機能の充実を図ります。
取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名及び監査等委員である取締役4名の計9名で構成されており、定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催して、経営上の重要事項はすべて付議され、迅速に業務執行ができる体制を構築するとともに、各取締役の職務遂行状況を監督しております。その他、定例及び臨時の取締役会に加えて、毎月1回、各部門長及びグループ会社の社長等が参加する経営委員会を開催しており、各部門の状況報告と具体的な対策等の決定について、十分な議論や検討を行うとともに、必要に応じて、経営の戦略等に関わる重要事項についても十分な議論や検討をしております。
その他、顧問契約を結んでいる法律事務所より、必要に応じ法律問題全般についての助言と指導を受けております。なお、顧問弁護士とは、人的、資本的または取引関係その他の利害関係はありません。
以上を図によって示すと、次のとおりであります。
ロ.内部統制システムの整備の状況
当社の内部統制システムといたしましては、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、危機管理を重要な柱としており、内部監査制度および内部通報制度を設けるとともに、金融商品取引法において定められた財務報告に係る内部統制への対応のため、内部統制評価委員会を設置しております。
内部監査制度につきましては、業務が各種の法令・規則等所定の基準に準拠して遂行されているかの準拠性ならびに経営の効率性について監査を行い、当社の業務及び会計について適正に把握し、経営効率の維持向上を図ることを目的としております。
内部通報制度につきましては、組織的または個人による不正や違法、その他反倫理的行為について、その事実を会社として速やかに発見し、認識することにより、不正行為等による会社の危機を極小化し、企業価値を維持、向上させることを目的としております。
内部統制評価委員会につきましては、取締役会が決定した基本方針に基づいて内部統制を整備及び運用する役割と責任を有し、財務報告に係る内部統制の整備及び運用状況についてその有効性の評価・報告を、内部監査制度及び内部通報制度と相互に連携を取りながら行っております。
ハ.リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、全社的なリスク管理は経営企画担当部門、各部門の所管業務に付随するリスク管理は当該部門がそれぞれ行い、社長直轄の内部監査部が定期的な監査を実施しております。また、危機管理規程に基づき、定例として年2回危機管理委員会を開催し、情報交換等を行うとともに、緊急事態が発生した場合には、社長または社長の指名した者を本部長とする対策本部を設置し、顧問弁護士の助言を得るなどして、損害の拡大を防止し、これを最小限にとどめる体制となっております。
ニ.子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社のグループ会社の業務の適正を確保するため、子会社および関連会社管理規程に基づき、経営企画担当部門が中心となり管理しております。グループ各社は、定期的に取締役会を開催し経営の監督を行っているほか、月1回の経営委員会に出席し業務の状況等を報告するとともに、重要な意思決定は事前協議を行い、必要に応じて当社取締役会においても審議しております。
また、定期的に当社内部監査担当部門、監査等委員会、会計監査人が連携を取り、監査を行っております。
ホ.責任限定契約の内容の概要
当社は、監査等委員である取締役伊藤尚、堀越孝、中里猛志との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しています。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役が責任の原因となった職務の遂行について、善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
② 内部監査及び監査等委員会監査の状況
内部監査につきましては、当社における社長直轄の内部監査部(1名)が、当社及びグループ会社を対象として、その業務運営と会計処理が各種の法令及び社内規程等に基づき、適法かつ適正に行われているかについての監査を定期、不定期に実施しております。
監査等委員会監査につきましては、取締役会を始めとする重要な会議への出席や、監査等委員会が定めた監査方針および監査計画に基づき、取締役の職務遂行の厳正な監査を行っております。
監査等委員会、内部監査部及び会計監査人は、定期的または必要な都度、相互に情報・意見交換を行う等、連携を密に取りながら、監査の実効性と効率性の向上を図っております。また、内部統制評価委員会より、財務報告に係る内部統制の整備及び運用状況の評価についてその有効性の評価・報告を定期的または必要な都度受けるとともに、相互に情報・意見交換を行っております。
なお、監査等委員である取締役中里猛志は、公認会計士の資格を有しております。
③ 社外取締役
当社の社外取締役は3名(伊藤尚、堀越孝、中里猛志)であり、いずれも監査等委員であります。
伊藤尚は、当社と顧問契約を締結していない阿部・井窪・片山法律事務所の弁護士であり、当社とは利害関係がなく、弁護士という法律の専門家の立場で経営者の職務遂行の適法性及び妥当性を客観的、中立的に監視・監督できると考え、選任いたしております。
堀越孝は、当社と顧問契約を締結していない堀越法律事務所の弁護士であり、当社とは利害関係がなく、弁護士という法律の専門家の立場で経営者の職務遂行の適法性及び妥当性を客観的、中立的に監視・監督できると考え、選任いたしております。
中里猛志は、当社と顧問契約を締結していない中里猛志公認会計士事務所の公認会計士であり、当社とは利害関係がなく、公認会計士および税理士としての豊富な経験に基づいた財務・会計に関する相当程度の知見を有しており、その専門的見地からの助言を期待して、選任いたしております。
社外取締役を選任するための会社からの独立性に関しては、当社グループの業務執行者、主要な取引先の業務執行者、当社グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、公認会計士等の会計専門家、弁護士等の法律専門家(当該財産を得ている者が法人等の団体である場合には、当該団体に所属する者をいう。)、当社の主要株主などの基準のいずれにも該当しないことを方針としております。
なお、社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制評価委員会との関係につきましては、取締役会及び監査等委員会等において適宜報告及び意見交換がなされております。監査等委員である取締役は、内部監査や会計監査、内部統制評価委員会との相互連携は常勤監査等委員を中心に行っておりますが、取締役の職務の執行状況をより確実に監査するため、定期的に事業所に赴き、現場を精査することによる実地検証を行うとともに、取締役会及び監査等委員会に出席し、それぞれの専門的見地から、議案審議等について必要な発言を適宜行っております。
④ 会計監査の状況
会計監査につきましては、東陽監査法人と監査契約を締結し、定期的な監査の他、会計上の課題について随時確認を行う等、適正な会計処理に努めております。なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員と当社の間には、人的、資本的または取引関係その他の利害関係はありません。
当期において業務を執行した公認会計士の氏名は次のとおりであります。なお、継続年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
指定社員 業務執行社員 原口隆志
指定社員 業務執行社員 大島充史
また、補助者は、公認会計士6名であります。
⑤ 役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる役員の員数 (人) |
|||
|
基本報酬 |
ストックオプション |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役(監査等委員を除く。) (社外取締役を除く。) |
134,133 |
134,133 |
- |
- |
- |
5 |
|
取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) |
11,808 |
11,808 |
- |
- |
- |
1 |
|
社外役員 |
9,468 |
9,468 |
- |
- |
- |
3 |
ロ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
該当事項はありません。
ハ.使用人兼務役員の使用人給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
ニ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、基本報酬について、内規に定めております。その内容は、役員報酬を基本部分と業績比例部分に区分し、基本部分は役位や世間水準等を総合的に勘案して決定し、業績比例部分は役位別に業績評価に応じて決定しております。なお、業績評価の方法につきましては、取締役(監査等委員を除く。)は各人の年間の部門戦略・目標と業績結果等に基づいて行い、社長は全体の業績等を総合的に勘案して決定しておりますが、取締役(監査等委員)は独立性の観点から、業績評価は原則として中位としております。
⑥ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
17銘柄 1,150,999千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(千円) |
保有目的 |
|
日本化薬㈱ |
446,684 |
674,493 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
|
ラサ商事㈱ |
290,000 |
207,930 |
事業活動の円滑な推進を図る目的であります |
|
クミアイ化学工業㈱ |
195,593 |
124,006 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
87,630 |
61,314 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
95,400 |
19,461 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
|
昭和化学工業㈱ |
39,930 |
14,853 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
|
アグロカネショウ㈱ |
8,727 |
12,367 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
2,957 |
11,961 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
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北興化学工業㈱ |
4,339 |
2,039 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
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㈱東京TYフィナンシャルグループ |
522 |
1,740 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
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IJTテクノロジーホールディングス㈱ |
1,700 |
1,142 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
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双日㈱ |
1,500 |
418 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
当事業年度
特定投資株式
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銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(千円) |
保有目的 |
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日本化薬㈱ |
455,332 |
595,118 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
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ラサ商事㈱ |
290,000 |
261,580 |
事業活動の円滑な推進を図る目的であります |
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クミアイ化学工業㈱ |
195,685 |
125,629 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
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㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
87,630 |
61,078 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
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アグロカネショウ㈱ |
8,961 |
24,197 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
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㈱みずほフィナンシャルグループ |
95,400 |
18,259 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
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昭和化学工業㈱ |
39,930 |
18,008 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
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㈱三井住友フィナンシャルグループ |
2,957 |
13,182 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
|
北興化学工業㈱ |
4,339 |
3,167 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
|
IJTテクノロジーホールディングス㈱ |
1,700 |
1,507 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
|
㈱東京TYフィナンシャルグループ |
522 |
1,321 |
安定的な金融機関取引を図る目的であります |
|
双日㈱ |
1,500 |
511 |
安定的な営業取引を図る目的であります |
(注) 株式会社東京TYフィナンシャルグループは、平成30年5月1日に株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループに商号変更しております。
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
⑦ 取締役の定数
当社は、取締役(監査等委員であるものを除く。)を10名以内とし、監査等委員である取締役は6名以内とする旨を定款に定めております。
⑧ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
イ.自己株式の取得
当社は、機動的な資本政策等の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
ロ.中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、会社法第454条第5項の規定により、毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、特別決議の定足数を緩和することにより株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
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区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
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提出会社 |
28,500 |
- |
28,500 |
1,000 |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
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計 |
28,500 |
- |
28,500 |
1,000 |
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、公募による自己株式の処分及び第三者割当による自己株式の処分に係るコンフォートレターの作成業務であります。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針といたしましては、会計監査人の報酬等は代表取締役が監査等委員会の同意を得て定める旨を定款に定めております。