種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 14,540,000 |
計 | 14,540,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 8,030,248 | 8,030,248 | 東京証券取引所 | 単元株式数は100株であります。 |
計 | 8,030,248 | 8,030,248 |
|
|
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額
(千円) | 資本金残高
(千円) | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成26年1月21日 | - | 8,030,248 | △1,552,065 | 100,000 | - | 1,854,455 |
(注)平成26年1月21日付で、資本金の額1,652,065千円のうち1,552,065千円減少させ、100,000千円といたしました。なお、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,552,065千円の全額をその他資本剰余金に振り替えております。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | - | 12 | 16 | 60 | 19 | 2 | 1,398 | 1,507 | - |
所有株式数 | - | 17,860 | 1,234 | 29,841 | 4,795 | 4 | 26,552 | 80,286 | 1,648 |
所有株式数の割合 | - | 22.25 | 1.54 | 37.17 | 5.97 | 0.00 | 33.07 | 100.00 | - |
(注)自己株式729,871株は、「個人その他」に7,298単元、「単元未満株式の状況」に71株含まれております。
なお、期末日現在の実質的な所有株式数も、729,871株であります。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 |
|
(注)1 当社所有の自己株式(所有株式数729千株、発行済株式総数に対する所有株式数の割合9.08%)は上記に含めておりません。
2 前事業年度末現在主要株主であった吉田幾男氏は、当事業年度末では主要株主ではなくなりました。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 |
| - | - | - |
議決権制限株式(自己株式等) |
| - | - | - |
議決権制限株式(その他) |
| - | - | - |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) |
| - | - |
普通株式 | 729,800 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 7,298,800 | 72,988 | - |
単元未満株式 | 普通株式 | 1,648 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
発行済株式総数 |
| 8,030,248 | - | - |
総株主の議決権 |
| - | 72,988 | - |
(注)「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式71株が含まれております。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) | 静岡県静岡市葵区 |
|
|
|
|
ヨシコン株式会社 | 常磐町一丁目4-12 | 729,800 | - | 729,800 | 9.08 |
計 | ― | 729,800 | - | 729,800 | 9.08 |
【株式の種類等】 | 会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
取締役会(平成27年7月31日)での決議状況 | 200,000 | 280,000,000 |
当事業年度前における取得自己株式 | - | - |
当事業年度における取得自己株式 | 120,800 | 134,175,300 |
残存決議株式の総数及び価額の総額 | 79,200 | 145,824,700 |
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | 39.6 | 52.1 |
当期間における取得自己株式 | 79,200 | 93,439,900 |
提出日現在の未行使割合(%) | 0 | 18.7 |
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 33 | 33,066 |
当期間における取得自己株式 | 35 | 36,960 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未
満株式の買い取りによる株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | - | - | - | - |
消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
合併、株式交換、会社分割に係る | - | - | - | - |
その他
| - | - | - | - |
保有自己株式数 | 729,871 | - | 809,106 | - |
(注) 当期間における保有自己株式には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの取得株
式数は含めておりません。
当社の配当政策につきましては、経済情勢、業界の動向及び当社の業績等を総合的に勘案しながら、株主への利益還元策を積極的に進めていくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年一回を基本的な方針とし、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度(平成28年3月期)の剰余金の配当につきましては、1株当たり普通配当金年24円を実施することに決定しました。
内部留保資金は、将来の土地取得・製造設備等の資金需要に備える所存であり、今後の収益の向上を通じて株主各位に還元できるものと考えております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) |
平成28年6月24日 | 175,209 | 24.00 |
回次 | 第44期 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | 第48期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 441 | 865 | 1,766 | 1,230 | 1,358 |
最低(円) | 231 | 396 | 741 | 885 | 921 |
(注) 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 1,197 | 1,200 | 1,180 | 1,157 | 1,136 | 1,163 |
最低(円) | 1,150 | 1,151 | 1,102 | 970 | 921 | 1,016 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
男性11名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | |
代表取締役社長 |
| 吉田 立志 | 昭和26年9月13日生 | 昭和49年4月 | 増田一郎会計事務所入所 | 注(3) | 10,640 |
昭和50年9月 | 当社入社 | ||||||
昭和52年7月 | 取締役就任 | ||||||
平成元年4月 | 専務取締役就任 | ||||||
平成8年6月 | 代表取締役専務就任 | ||||||
平成8年12月 | ㈱ワイシーシー代表取締役就任(現任) | ||||||
平成12年4月 | 代表取締役副社長兼統括本部長就任 | ||||||
平成17年6月 | 代表取締役社長就任(現任) | ||||||
代表取締役副社長 | 経営管理本部長 | 吉田 尚洋 | 昭和50年6月24日生 | 平成11年2月 | 当社入社 | 注(3) | 11,350 |
平成15年10月 | フューチャー事業本部フューチャー課長 | ||||||
平成18年4月 | 不動産開発事業本部 市場開発部部長 | ||||||
平成19年3月 | 不動産開発事業本部副本部長兼企画室長 | ||||||
平成19年6月 | 取締役不動産開発事業本部副本部長兼企画室長 | ||||||
平成21年7月 | 常務取締役管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長 | ||||||
平成24年2月 | 常務取締役経営管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長 | ||||||
平成25年4月 | 代表取締役副社長経営管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長 | ||||||
平成27年4月 | 代表取締役副社長兼経営管理本部長(現任) | ||||||
専務取締役 | レジデンス事業本部長兼マテリアル事業本部長 | 笠原 弘道 | 昭和31年11月13日生 | 昭和54年4月 | 当社入社 | 注(3) | 15,750 |
平成7年1月 | 不動産開発部長 | ||||||
平成8年6月 | 取締役不動産開発部長 | ||||||
平成11年3月 | 取締役フューチャー事業部長 | ||||||
平成12年4月 | 取締役フューチャー事業本部長 | ||||||
平成13年6月 | 常務取締役フューチャー事業本部長 | ||||||
平成16年4月 | 常務取締役不動産開発事業本部長 | ||||||
平成18年4月 | 不動産開発事業本部統括常務取締役 | ||||||
平成19年3月 | 専務取締役 | ||||||
平成24年2月 | 専務取締役レジデンス事業本部長 | ||||||
平成27年4月 | 専務取締役レジデンス事業本部長兼インフラ事業本部長 | ||||||
平成28年4月 | 専務取締役レジデンス事業本部長兼マテリアル事業本部長(現任) | ||||||
専務取締役 | 不動産開発事業本部長兼エンブルマネジメント事業本部長兼不動産証券化プロジェクト室長 | 大塚 達郎 | 昭和26年12月5日生 | 昭和49年4月 | ㈱静岡銀行入行 | 注(3) | 7,200 |
平成7年11月 | 清水北支店支店長就任 | ||||||
平成13年4月 | 個人部ローン事務センターセンター長就任 | ||||||
平成15年11月 | 当社へ出向 不動産開発事業本部市場開発部長就任 | ||||||
平成17年6月 | 取締役市場開発部長就任 | ||||||
平成18年4月 | 取締役不動産開発部長就任 | ||||||
平成19年3月 | 常務取締役不動産開発事業本部長 | ||||||
平成26年4月 | 常務取締役不動産開発事業本部長兼企画室不動産ソリューション推進室長 | ||||||
平成27年4月 | 常務取締役不動産開発事業本部長兼エンブルマネジメント事業本部長兼不動産証券化プロジェクト室長 | ||||||
平成28年4月 | 専務取締役不動産開発事業本部長兼エンブルマネジメント事業本部長兼不動産証券化プロジェクト室長(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | |
取締役 | マテリアル事業本部本部長代行兼製造部担当兼建材部担当 | 池田 寛 | 昭和30年6月3日生 | 昭和53年4月 | 当社入社 | 注(3) | 15,450 |
平成2年12月 | 製造部長 | ||||||
平成6年6月 | 取締役製造部長就任 | ||||||
平成8年2月 | 取締役技術開発部長 | ||||||
平成9年3月 | 取締役企画開発部長 | ||||||
平成11年3月 | 取締役ベンチャー事業部長 | ||||||
平成12年4月 | 取締役ベンチャー事業本部長 | ||||||
平成13年6月 | 常務取締役ベンチャー事業本部長 | ||||||
平成14年4月 | 常務取締役ベンチャープロダクト事業本部長 | ||||||
平成16年4月 | 常務取締役製造販売技術事業本部長 | ||||||
平成18年4月 | 常務取締役環境事業本部長兼危機管理室長 | ||||||
平成19年4月 | 常務取締役環境事業本部長 | ||||||
平成26年4月 | 常務取締役インフラ事業本部長 | ||||||
平成27年4月 | 取締役インフラ事業本部本部長代行兼製造部長 | ||||||
平成28年4月 | 取締役マテリアル事業本部本部長代行兼製造部長(現任) | ||||||
取締役 | エンブルマネジメント事業本部副本部長兼エンブルマネジメント部長 | 高田 辰男 | 昭和31年1月11日生 | 平成7年4月 | 当社入社 | 注(3) | 3,400 |
平成9年4月 | 不動産開発部設計室長 | ||||||
平成11年4月 | ベンチャー事業部設計室マネージャー | ||||||
平成12年4月 | フューチャー事業部設計室グループゼネラルリーダー | ||||||
平成13年4月 | フューチャー事業部一級建築士事務所長 | ||||||
平成17年6月 | 執行役員 不動産開発事業本部一級建築士事務所長 | ||||||
平成22年2月 | 執行役員 不動産開発事業本部一級建築士事務所長兼エンブルネット事業部長 | ||||||
平成22年6月 | 取締役不動産開発事業本部一級建築士事務所長兼エンブルネット事業部長 | ||||||
平成24年2月 | 取締役レジデンス事業本部副本部長兼企画管理部長 | ||||||
平成24年12月 | 取締役レジデンス事業本部副本部長兼エンブル事業部長 | ||||||
平成26年4月 | 取締役エンブルマネジメント事業本部長 | ||||||
平成27年4月 | 取締役エンブルマネジメント事業本部副本部長兼エンブルマネジメント部長(現任) | ||||||
取締役 | 不動産開発事業本部副本部長兼不動産開発部長 | 秋野 徹 | 昭和29年9月18日生 | 平成19年1月 | 当社入社 | 注(3) | 1,500 |
平成19年3月 | 不動産開発事業本部市場開発部長 | ||||||
平成23年2月 | 執行役員不動産開発事業本部市場開発部長 | ||||||
平成24年2月 | 執行役員不動産開発事業本部副本部長兼市場開発部長兼地域開発部長 | ||||||
平成25年4月 | 執行役員不動産開発事業本部副本部長兼市場開発部長兼住宅開発部長 | ||||||
平成26年6月 | 取締役不動産開発事業本部副本部長兼市場開発部長兼住宅開発部長 | ||||||
平成27年4月 | 取締役不動産開発事業本部副本部長兼不動産開発部長(現任) | ||||||
取締役 |
| 赤堀 一通 | 昭和24年1月27日生 | 昭和53年2月 | 土地家屋調査士兼行政書士事務所開業 | 注(3) | 3,000 |
平成9年5月 | 静岡県土地家屋調査士会常任理事就任 | ||||||
平成13年4月 | 静岡県土地家屋調査士会静岡市支部長就任 | ||||||
平成27年5月 | 静岡県土地家屋調査士会長就任(現任) | ||||||
平成27年6月 | 当社取締役就任(現任) | ||||||
常勤監査役 |
| 井出 文彦 | 昭和16年10月6日生 | 昭和35年4月 | ㈱ザ・トーカイ入社 | 注(4) | 10,000 |
昭和55年6月 | 同取締役就任 | ||||||
昭和59年6月 | 同専務取締役就任 | ||||||
平成4年6月 | 同取締役副社長就任 | ||||||
平成16年4月 | 同取締役顧問就任 | ||||||
平成18年4月 | 同取締役退任 | ||||||
平成18年10月 | 当社顧問就任 | ||||||
平成20年6月 | 当社常勤監査役就任 | ||||||
平成24年6月 | 当社常勤監査役退任 | ||||||
平成24年6月 | 当社顧問就任 | ||||||
平成26年6月 | 当社常勤監査役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 松山 和弘 | 昭和21年8月25日生 | 平成8年3月 | 天竜警察署長 | 注(5) | - |
平成16年3月 | 浜松中央警察署長 | ||||||
平成18年3月 | 浜名湖競艇企業団保安担当部長 | ||||||
平成23年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
監査役 |
| 影山 孝之 | 昭和29年11月3日生 | 平成48年4月 | 名古屋国税局総務部採用 | 注(6) | - |
平成20年7月 | 国税庁長官官房監察官 | ||||||
平成24年7月 | 藤枝税務署長 | ||||||
平成26年7月 | 刈谷税務署長 | ||||||
平成27年7月 | 刈谷税務署退官 | ||||||
平成27年9月 | 影山孝之税理士事務所開所 | ||||||
平成28年6月 | 当社監査役就任(現任) | ||||||
|
| 計 |
|
|
|
| 78,290 |
(注) 1 取締役赤堀一通は、社外取締役であります。
2 監査役松山和弘及び影山孝之は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 代表取締役副社長 吉田尚洋は、代表取締役社長 吉田立志の長男であります。
当社グループは経営判断の迅速化を図り、経営の透明性を高めるために経営チェック管理機能を充実させることは重要な経営課題であると認識しております。
① 企業統治の体制
当社グループは監査役制度を採用しており、全取締役及び監査役を出席者として毎月経営戦略会議を開催しております。この会議は取締役会として、重要な経営上の意思決定を実施しており、取締役・監査役以外にも各業務担当部長も参加し、必要に応じて意見を述べるほか、取締役等と業務担当部長が一同に会してコミュニケーションを深め、組織のフラット化に努めております。
内部統制システム及びリスク管理体制につきましては、経営戦略会議において必要な都度協議し、特に重要な事項は取締役会において決定しております。また、グループ会社経営管理基本方針を定め、子会社管理規程に従い、当社への決裁・報告制度による子会社経営の管理を行っております。
牽制機能として、経理部門、総務部門を含む経営管理本部とレジデンス事業、不動産開発事業、賃貸・管理等事業及びインフラ事業の各業務部門との相互牽制機能を強化するため完全分離しております。また必要に応じて組織規程や職務権限規程などの社内規程の見直しを実施し、内部監査室により各部門の内部監査を実施することとしております。
弁護士の関与については、弁護士事務所と顧問契約を締結し、必要に応じてアドバイスを受けております。
業務執行・経営の監視の仕組み、内部統制システム・リスク管理体制の状況は下図のとおりです。

② 内部監査及び監査役監査
内部監査につきましては、内部監査室(1名)が中心となり、各事業部の部署の監査を実施し社内規程との整合性を図るとともに業務の改善に努めております。内部監査室は、内部監査の結果等につき監査役会において報告しております。
監査役は3名(うち2名が社外監査役)であり、取締役会や経営戦略会議に出席し取締役の執行状況を監査しているほか、取締役会議事録・稟議書あるいは重要な契約書等の確認により監査役機能の充実を図っております。なお、社外監査役である影山孝之氏は、税理士としての専門的な知見等により客観的かつ中立的な立場から適正な監査を実施しており、一般株主と利益相反が生ずるおそれがないと判断し、東京証券取引所の定める独立役員に指名しております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社グループには社外取締役が1名、監査役は3名のうち2名が社外監査役であるため、社外役員によるチェック体制が十分に機能していると考えております。社外取締役又は社外監査役は、内部監査室、監査役会及び会計監査人と随時相互連携しながら監督・監査を行っております。各取締役又は監査役と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役である赤堀一通氏は、長年不動産登記・測量業務に従事し、土地家屋調査士としての専門的な知識や経験を有しているため、選任しております。
社外監査役である松山和弘氏は、長年警察業務に従事し、培われた専門的な知識や経験を有しているため、法務やリスク管理の見地から選任しております。
社外監査役である影山孝之氏は、長年税務・会計業務に従事し、税理士としての専門的な知識や経験を有しているため、選任しております。
なお当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、選任においては東京証券取引所の定める独立役員に関する基準等を参考にし、総合的に判断しております。
(会社のコーポレート・ガバナンスに向けた取組みの最近一年間の実施状況)
当連結会計年度におきましては、毎月定例の経営戦略会議及び取締役会と、必要に応じた臨時取締役会の開催等のほか、必要な会議を実施いたしました。
(内部管理体制の充実に向けた取組みの最近一年間における実施状況)
各部門に対し、内部監査室が内部監査を実施し、業務の妥当性や効率性の改善に対する指摘・指導を行いました。
④ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
基本報酬 | 賞与 | |||
取締役 | 308,800 | 208,800 | 100,000 | 7 |
監査役 | 3,600 | 3,600 | - | 1 |
社外役員 | 4,800 | 4,800 | - | 3 |
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名 | 連結報酬等の 総額 (千円) | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額等(千円) | |
基本報酬 | 賞与 | ||||
吉田 立志 | 163,000 | 取締役 | 提出会社 | 108,000 | 55,000 |
(注) 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
ニ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
取締役の報酬等は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、取締役会で承認された方法により決定しております。また監査役の報酬等は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で、監査役の協議の上決定しております。
報酬等の決定方針としては、成果等を考慮してその都度決定することとしております。
⑤ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 | 16銘柄 |
貸借対照表計上額の合計額 | 328,327千円 |
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 (株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
協立電機株式会社 | 75,340 | 125,441 |
|
株式会社静岡銀行 | 94,200 | 113,040 | 同上 |
株式会社TOKAIホールディングス | 100,000 | 52,100 | 同上 |
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 45,670 | 33,964 | 同上 |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 43,600 | 9,203 | 同上 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 1,500 | 6,902 | 同上 |
太平洋セメント株式会社 | 18,000 | 6,606 | 同上 |
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 (株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
協立電機株式会社 | 75,340 | 105,551 | 安定株主の確保及び取引関係の維持 |
株式会社静岡銀行 | 94,200 | 76,490 | 同上 |
株式会社TOKAIホールディングス | 100,000 | 58,600 | 同上 |
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 45,670 | 23,816 | 同上 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 6,500 | 22,178 | 同上 |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 43,600 | 7,329 | 同上 |
太平洋セメント株式会社 | 18,000 | 4,662 | 同上 |
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
| 前事業年度 (千円) | 当事業年度 (千円) | |||
貸借対照表 計上額の合計額 | 貸借対照表 計上額の合計額 | 受取配当金 の合計額 | 売却損益 の合計額 | 評価損益 の合計額 | |
非上場株式以外の株式 | - | 43,620 | - | 7,618 | - |
⑥ 会計監査の状況
会計監査については、有限責任監査法人トーマツに依頼し会計の適正な処理に努めております。業務を執行した公認会計士は、篠原孝広氏、早稲田宏氏であり、会計監査に係る補助者は、公認会計士9名、その他4名であります。監査役会は有限責任監査法人トーマツより、会計監査人が実施した監査内容につき報告を受けております。
⑦ 会計監査人との責任限定契約に関する事項
会計監査人は、本契約締結後、会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うにつき故意または重大な過失があった場合を除き、会計監査人としての在職中に報酬その他の職務執行の対価として当社から受け、又は受けるべき財産上の利益の額の事業年度ごとの合計額のうち最も高い額に二を乗じて得た額を限度として損害賠償責任を負担するものとしております。
⑧ 取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨を定款で定めております。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することのできる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会の円滑な運営を図るためであります。
⑪ 自己株式取得の決定機関
当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。これは、経済情勢の変化に対応して機動的な資本政策を遂行するためであります。
⑫ 中間配当の決定機関
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
⑬ 取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の会社法第423条1項の責任につき、善意でかつ重大な過失がない場合は、取締役会の決議により、法令の定める限度において、その責任を免除することができる旨を定款で定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
区 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
提出会社 | 22,000 | - | 22,000 | - |
連結子会社 | - | - | - | - |
合計 | 22,000 | - | 22,000 | - |
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
監査報酬の決定方針は定めておりません。