2019年3月期連結業績予想につきましては、不動産開発事業で、静岡市内などの大型商業施設用地の契約引渡が2,120百万円程度先延ばしされたことなどによります。また、マテリアル事業で、生産性向上のために焼津工場(西島工場)を閉鎖し工場集約化を行った結果、製品在庫の処分や固定資産の除売却を行ったことなどに加え、新規建築部材の本格的な生産開始に伴い製品補修や輸送費用が予想以上に嵩んだことなどにより売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれが前回発表予想を下回る見込みとなりました。
(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記載は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。