○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………………………

2

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

5

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

5

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

5

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

6

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

(中間連結貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………

9

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

9

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間連結会計期間の経営成績の概況

 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、緩やかに回復している状況で推移いたしました。また、先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢の影響を引き続き注視する必要があり、また、金融資本市場の変動の影響等に注意する必要があるとされております。

 このような環境の中、当中間連結会計期間の売上高は645百万円(前年同期比40.3%減)に、営業損失は224百万円(前年同期は営業損失242百万円)に、経常損失は275百万円(前年同期は経常損失275百万円)に、親会社株主に帰属する中間純損失は287百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失276百万円)となりました。

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

[基板事業]

 売上高は360百万円(前年同期比13.3%増)となりました。セグメント利益は、47百万円(前年同期比10.4%増)となりました。

[半導体加工事業]

 売上高は47百万円(前年同期比72.3%減)となりました。セグメント損失は、7百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。

[不動産賃貸事業]

 売上高は55百万円(前年同期比24.3%増)となりました。セグメント利益は、45百万円(前年同期比33.4%増)となりました。

[業務用支援ロボット事業]

 売上高は144百万円(前年同期比72.2%減)となりました。セグメント損失は、206百万円(前年同期はセグメント損失183百万円)となりました。

[その他事業]

 その他事業は派遣事業等でありますが、売上高は37百万円(前年同期比50.2%増)となりました。セグメント利益は、8百万円(前年同期比39.2%増)となりました。

 

(2)当中間連結会計期間の財政状態の概況

(資産の部)

 当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて74百万円増加し、1,895百万円となりました。

 流動資産は、現金及び預金増加等により127百万円増加し、671百万円に、固定資産は、建設仮勘定が増加した一方、減価償却費を計上したこと等により52百万円減少し、1,223百万円となりました。

(負債の部)

 負債は、借入金の返済等により192百万円減少し、890百万円となりました。

(純資産の部)

 純資産は、親会社株主に帰属する中間純損失の計上の一方、新株式発行等により267百万円増加し、1,004百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループの通期の連結業績につきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況です。連結業績予想については、合理的に予測可能となった時点で公表いたします。

 

 

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

 当社グループでは、前連結会計年度において、営業損失1,424百万円、経常損失1,475百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,080百万円を計上致しました。当中間連結会計期間においては、営業損失224百万円、経常損失275百万円、親会社株主に帰属する中間純損失287百万円を計上致しました。また、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた資金調達等の課題に目途が付くまで引き続き事業再生計画の実施途上にあります。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

 当社グループは当該状況を解消し、収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。

①財務基盤の改善

 当社グループは、新規事業の立ち上げに伴い、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた新たな資金需要が発生しており、新たな資金調達の検討、財務基盤の改善を進めております。2026年3月13日開催及び2026年6月15日開催の当社取締役会にて決議いたしました第三者割当による新株式を発行し、2026年4月1日に200百万円、2026年7月1日に400百万円の払込みを受けました。当社グループは、これらの対応により、財務基盤の更なる改善に取り組んでまいります。

②事業上の改善

イ.売上高の改善

 営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。

ロ.収益力の改善

 既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。

ハ.企業力の向上

 PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等を実施してまいります。

 しかし、これらの諸施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

97,124

218,623

受取手形及び売掛金

151,779

121,631

商品及び製品

61,603

100,276

仕掛品

49,733

15,955

原材料及び貯蔵品

90,381

74,443

短期貸付金

30,000

5,000

その他

64,137

135,841

流動資産合計

544,759

671,773

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

228,869

218,809

機械装置及び運搬具(純額)

44,137

123,863

土地

534,630

534,630

建設仮勘定

71,068

132,300

その他(純額)

286,314

121,008

有形固定資産合計

1,165,019

1,130,612

無形固定資産

88,726

79,010

投資その他の資産

21,667

13,689

固定資産合計

1,275,414

1,223,312

資産合計

1,820,173

1,895,085

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

52,732

44,996

短期借入金

253,000

215,000

1年内返済予定の長期借入金

173,550

61,296

未払金

75,807

85,687

未払法人税等

38,222

2,042

災害損失引当金

710

710

その他

134,835

171,510

流動負債合計

728,858

581,243

固定負債

 

 

長期借入金

233,298

197,542

退職給付に係る負債

2,468

2,662

訴訟損失引当金

71,009

71,009

その他

47,808

38,439

固定負債合計

354,583

309,653

負債合計

1,083,442

890,896

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

134,652

409,578

資本剰余金

3,629,524

858,007

利益剰余金

△3,049,593

△290,822

自己株式

△4

△4

株主資本合計

714,578

976,758

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,205

その他の包括利益累計額合計

1,205

新株予約権

20,946

27,431

純資産合計

736,730

1,004,189

負債純資産合計

1,820,173

1,895,085

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

売上高

1,080,884

645,661

売上原価

823,660

459,865

売上総利益

257,224

185,795

販売費及び一般管理費

499,618

409,814

営業損失(△)

△242,393

△224,018

営業外収益

 

 

受取利息

298

171

その他

9,328

2,825

営業外収益合計

9,627

2,997

営業外費用

 

 

支払利息

6,515

23,944

支払手数料

8,632

6,449

遊休固定資産費用

21,385

17,768

その他

6,504

6,122

営業外費用合計

43,037

54,284

経常損失(△)

△275,804

△275,305

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

2,292

特別利益合計

2,292

税金等調整前中間純損失(△)

△275,804

△273,012

法人税、住民税及び事業税

5,488

8,567

法人税等調整額

△5,098

5,846

法人税等合計

390

14,414

中間純損失(△)

△276,194

△287,427

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△276,194

△287,427

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

中間純損失(△)

△276,194

△287,427

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

75

△1,205

その他の包括利益合計

75

△1,205

中間包括利益

△276,119

△288,632

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△276,119

△288,632

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△275,804

△273,012

減価償却費

24,145

118,297

のれん償却額

198,768

賞与引当金の増減額(△は減少)

3,605

△6,192

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△152

194

受取利息及び受取配当金

△298

△171

支払利息

6,515

24,004

為替差損益(△は益)

△0

△0

投資有価証券売却損益(△は益)

△2,292

売上債権の増減額(△は増加)

329,086

30,147

棚卸資産の増減額(△は増加)

△198,202

11,042

その他の資産の増減額(△は増加)

△22,089

△74,323

仕入債務の増減額(△は減少)

200,217

△7,735

その他の負債の増減額(△は減少)

△21,051

536

その他

4,520

小計

249,260

△179,505

利息及び配当金の受取額

298

171

利息の支払額

△5,727

△24,941

和解金の支払額

△600

△600

法人税等の支払額

△15,534

△18,414

法人税等の還付額

7

2,391

営業活動によるキャッシュ・フロー

227,704

△220,897

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△435,206

△97,228

無形固定資産の取得による支出

△52,312

投資有価証券の売却による収入

2,744

貸付けによる支出

△20,000

貸付金の回収による収入

45,000

その他

△47

投資活動によるキャッシュ・フロー

△487,566

△69,483

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

278,559

249,228

短期借入金の返済による支出

△431,913

△97,236

長期借入金の返済による支出

△10,488

△148,010

リース債務の返済による支出

△5,538

△5,806

割賦債務の返済による支出

△391

株式の発行による収入

357,593

新株予約権の発行による収入

14,124

8,751

投資枠組み協定に基づく前受金の受領による収入

47,754

財務活動によるキャッシュ・フロー

△155,255

411,881

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△415,117

121,499

現金及び現金同等物の期首残高

639,931

97,124

現金及び現金同等物の中間期末残高

224,813

218,623

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 当社グループでは、前連結会計年度において、営業損失1,424百万円、経常損失1,475百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,080百万円を計上致しました。当中間連結会計期間においては、営業損失224百万円、経常損失275百万円、親会社株主に帰属する中間純損失287百万円を計上致しました。また、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた資金調達等の課題に目途が付くまで引き続き事業再生計画の実施途上にあります。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

 当社グループは当該状況を解消し、収益構造の改善を推進するため、以下の諸施策を実施しております。

1.財務基盤の改善

 当社グループは、新規事業の立ち上げに伴い、再生フェーズから再成長フェーズへの転換に向けた新たな資金需要が発生しており、新たな資金調達の検討、財務基盤の改善を進めております。2026年3月13日開催及び2026年6月15日開催の当社取締役会にて決議いたしました第三者割当による新株式を発行し、2026年4月1日に200百万円、2026年7月1日に400百万円の払込みを受けました。当社グループは、これらの対応により、財務基盤の更なる改善に取り組んでまいります。

2.事業上の改善

(1) 売上高の改善

 営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。

(2) 収益力の改善

 既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(切断、研磨技術を活用した精密加工事業の新規市場への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。

(3) 企業力の向上

 PDCAサイクルの確立、人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化等を実施してまいります。

 しかし、これらの諸施策は実施途上であり、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

 なお、当社グループの中間連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間連結財務諸表には反映しておりません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当中間連結会計期間において、2026年3月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、会社法第452条の規定により、その他資本剰余金3,046,443千円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を行いました。また、2026年4月1日付で、ニューセンチュリー有限責任事業組合等から第三者割当増資の払込みを受け、更に、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ274,925千円増加しました。

 その結果、当中間連結会計期間末において資本金が409,578千円、資本剰余金が858,007千円、利益剰余金が△290,822千円となっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他

(注1)

調整項目

(注2)

中間連結

損益計算書

計上額

(注3)

 

基板事業

半導体加工

事業

不動産賃貸

事業

業務用支援ロボット

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

318,021

173,240

44,393

526,332

1,061,987

25,012

△6,115

1,080,884

外部顧客への売上高

318,021

173,240

44,393

520,216

1,055,871

25,012

1,080,884

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,115

6,115

△6,115

318,021

173,240

44,393

526,332

1,061,987

25,012

△6,115

1,080,884

セグメント利益又は損失(△)

43,203

△6,359

33,856

△183,347

△112,645

6,218

△135,966

△242,393

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、派遣事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△135,966千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他

(注1)

調整項目

(注2)

中間連結

損益計算書

計上額

(注3)

 

基板事業

半導体加工

事業

不動産賃貸

事業

業務用支援ロボット

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

360,240

47,943

55,169

146,265

609,619

37,567

△1,526

645,661

外部顧客への売上高

360,240

47,943

55,169

144,739

608,093

37,567

645,661

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,526

1,526

△1,526

360,240

47,943

55,169

146,265

609,619

37,567

△1,526

645,661

セグメント利益又は損失(△)

47,690

△7,137

45,150

△206,491

△120,786

8,658

△111,890

△224,018

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、派遣事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△111,890千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(中間連結貸借対照表に関する注記)

※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

投資その他の資産

△21,833千円

△21,833千円

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年1月1日

至  2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年6月30日)

現金及び預金勘定

224,813千円

218,623千円

預入期間が3か月を超える定期預金

現金及び現金同等物

224,813

218,623

 

(重要な後発事象)

第三者割当による新株の発行

 2026年6月15日開催の当社取締役会にて決議いたしました第三者割当による新株式(以下、「本新株式」という。)の発行に関し、2026年7月1日に払込みが完了いたしました。

本新株式発行の概要

払込期日

2026年7月1日(水)

発行新株式数

普通株式3,418,900株

発行価額

1株につき117円

発行価額の総額

400,011,300円

増加する資本金の額

200,005,650円

増加する資本準備金の額

200,005,650円

割当方法

第三者割当の方法により、下表のとおり割り当てます。

割当先の名称

本新株式

XL PIPE I LPF

3,418,900株