○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

15

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度は、米国新政権による各種政策の動向が意識されたほか、ウクライナ・中東情勢を初め世界的に地政学リスクが懸念される状況が継続しました。また、為替相場は引き続き変動する動きが見られました。ハイテク市場においては、生成AIに関連した技術革新と投資の活発化が見られました。

そのような状況の中、当社グループでは、半導体関連において汎用メモリ向けで市況による需要の弱含みが見られたものの、情報通信関連において次世代高速通信向けの業績が拡大したほか、車載関連において新エネルギー車向けが堅調に推移した結果、売上高は前期比16.7%増の71,849百万円となりました。営業利益は前期比35.9%増の26,914百万円、経常利益は前期比28.0%増の27,033百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比26.5%増の19,242百万円と増収増益となり、過去最高の業績となりました。

 

 セグメント別の売上高と利益の状況は次のとおりです。

 

①セラミック部品事業

当事業においては、半導体関連において汎用メモリ向けで市況による需要の弱含みが見られたものの、情報通信関連において次世代高速通信向けの業績が拡大したほか、車載関連において新エネルギー車向けが堅調に推移しました。

以上の結果、売上高62,487百万円(前期比17.4%増)、セグメント利益27,086百万円(前期比35.3%増)となりました。

 

②照明機器事業

当事業においては、高級新築マンション市場向けの照明が活況であったことに加え、公共のLED照明導入案件が堅調に推移しました。

以上の結果、売上高9,362百万円(前期比12.4%増)、セグメント利益1,437百万円(前期比27.1%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は100,290百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,804百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が増加したことによるものです。固定資産は41,995百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,965百万円増加いたしました。これは主に建設仮勘定が増加したことによるものです。

これらの結果、総資産は142,285百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,770百万円増加いたしました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は13,933百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,111百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が増加したことによるものです。固定負債は498百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が増加したことによるものです。

これらの結果、負債合計は14,431百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,119百万円増加いたしました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は127,854百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,650百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益19,242百万円によるものです。

この結果、自己資本比率は89.9%(前連結会計年度末は89.1%)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物は、有形固定資産等の取得による支出等の要因があるものの、前連結会計年度末に比べ16,554百万円増加し、71,568百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

営業活動から得られたキャッシュは25,351百万円となり、前期比8,128百万円の増加となりました。

投資活動に使用したキャッシュは7,682百万円となり、前期比3,131百万円の減少となりました。

財務活動に使用したキャッシュは1,512百万円となり、前期比149百万円の増加となりました。

 

 

 

(4)今後の見通し

2026年3月期の業績見通しにつきましては、当社のトランプ関税の見解としては多くの製品が他社製品への置き換えがすぐには出来ない素材を軸とした商品展開であり、また今期より立ち上がる次世代新製品も多くあり影響は少ないと考えていますが、二次的な要因として各国の景気動向等の経済情勢が不透明なため、現時点ではそれら地政学的要素を勘案し慎重な見通しといたしました。

情報通信関連事業は、次世代高速通信の新規市場向けで引き続き強い需要が継続する見通しです。

車載関連事業は、新エネルギー車向けの需要が堅調に推移する見通しです。更なる収益アップのため、AI、ロボットの導入により収益強化を図ります。

半導体関連事業は、生成AI関連の需要が拡大することに加え、メモリ半導体市場が下期より回復することが期待されます。また、差別化製品の高純度SiCの拡大が下期より見込まれます。

産業機器関連事業は、パワーモジュール関連の需要が堅調に推移するほか、医療関連の新規製品が業績に寄与する見込みです。

照明機器関連事業は、高級新築マンション市場向けの照明や公共のLED照明導入案件が堅調に推移すると見込まれます。

業績に関して引き続き過去最高を更新することが見込まれることから、2026年3月期の配当は、前期同様の8円の増配とし、1株当たり102円を予定しております。

 

 

※為替レートにつきましては、毎年予算策定時1月末日の為替レートを適用しています。

(今期の予算策定時は1ドル154円。)

しかし、昨今の為替が大幅に変動しており、社内で再度想定為替レートの変更を行い、

1ドル144円としております。

 

2026年3月期第2四半期(累計) 連結業績予想                   (単位:百万円)

 

当期実績

(2025年3月期)

次期予想

(2026年3月期)

増減率

(%)

売上高

34,822

34,900

0.2

営業利益

12,789

12,800

0.1

 

2026年3月期通期 連結業績予想                          (単位:百万円)

 

当期実績

(2025年3月期)

次期予想

(2026年3月期)

増減率

(%)

売上高

71,849

76,800

6.9

営業利益

26,914

28,800

7.0

 

 上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後様々な要因によって業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは日本基準により連結財務諸表を作成しております。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を踏まえ、検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

55,250

71,793

受取手形

360

139

売掛金

13,960

12,420

電子記録債権

1,746

1,319

商品及び製品

2,248

2,645

仕掛品

2,960

3,803

原材料及び貯蔵品

4,575

5,398

その他

2,516

2,832

貸倒引当金

△133

△62

流動資産合計

83,485

100,290

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

15,947

14,996

機械装置及び運搬具(純額)

12,040

13,039

土地

5,005

5,047

建設仮勘定

2,952

5,474

その他(純額)

786

798

有形固定資産合計

36,733

39,356

無形固定資産

 

 

その他

318

444

無形固定資産合計

318

444

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

433

482

繰延税金資産

487

639

投資不動産(純額)

935

920

その他

121

152

貸倒引当金

△0

△0

投資その他の資産合計

1,977

2,194

固定資産合計

39,029

41,995

資産合計

122,515

142,285

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,957

2,965

電子記録債務

2,355

840

1年内返済予定の長期借入金

400

-

未払法人税等

2,851

4,929

賞与引当金

1,042

1,191

役員賞与引当金

124

149

その他

3,091

3,856

流動負債合計

12,821

13,933

固定負債

 

 

繰延税金負債

127

131

その他

361

366

固定負債合計

489

498

負債合計

13,311

14,431

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

8,646

8,646

資本剰余金

12,031

12,103

利益剰余金

87,573

105,705

自己株式

△210

△198

株主資本合計

108,042

126,256

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

171

39

為替換算調整勘定

989

1,557

その他の包括利益累計額合計

1,161

1,597

純資産合計

109,203

127,854

負債純資産合計

122,515

142,285

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

61,564

71,849

売上原価

30,570

32,377

売上総利益

30,994

39,472

販売費及び一般管理費

11,192

12,558

営業利益

19,801

26,914

営業外収益

 

 

受取利息

225

331

受取賃貸料

119

126

為替差益

958

-

その他

90

110

営業外収益合計

1,394

567

営業外費用

 

 

支払利息

1

0

為替差損

-

382

投資不動産賃貸費用

55

53

その他

16

11

営業外費用合計

73

448

経常利益

21,121

27,033

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

0

投資有価証券売却益

39

-

補助金収入

209

2,592

その他

14

-

特別利益合計

264

2,592

特別損失

 

 

固定資産除売却損

158

105

固定資産圧縮損

202

2,360

その他

8

-

特別損失合計

369

2,466

税金等調整前当期純利益

21,016

27,159

法人税、住民税及び事業税

5,767

8,069

法人税等調整額

33

△152

法人税等合計

5,800

7,917

当期純利益

15,216

19,242

親会社株主に帰属する当期純利益

15,216

19,242

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

15,216

19,242

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

46

△131

為替換算調整勘定

737

567

その他の包括利益合計

784

435

包括利益

16,000

19,678

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

16,000

19,678

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

8,646

12,018

73,381

209

93,838

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,024

 

1,024

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

15,216

 

15,216

自己株式の取得

 

 

 

5

5

自己株式の処分

 

13

 

4

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

13

14,192

1

14,203

当期末残高

8,646

12,031

87,573

210

108,042

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

125

251

377

94,215

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

1,024

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

15,216

自己株式の取得

 

 

 

5

自己株式の処分

 

 

 

17

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

46

737

784

784

当期変動額合計

46

737

784

14,988

当期末残高

171

989

1,161

109,203

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

8,646

12,031

87,573

210

108,042

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,110

 

1,110

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

19,242

 

19,242

自己株式の取得

 

 

 

1

1

自己株式の処分

 

72

 

13

85

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

72

18,131

11

18,215

当期末残高

8,646

12,103

105,705

198

126,256

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

171

989

1,161

109,203

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

1,110

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

19,242

自己株式の取得

 

 

 

1

自己株式の処分

 

 

 

85

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

131

567

435

435

当期変動額合計

131

567

435

18,650

当期末残高

39

1,557

1,597

127,854

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

21,016

27,159

減価償却費

4,138

4,690

貸倒引当金の増減額(△は減少)

123

△71

投資有価証券売却損益(△は益)

△31

-

固定資産除売却損益(△は益)

158

105

固定資産圧縮損

202

2,360

受取利息及び受取配当金

△239

△340

支払利息

1

0

補助金収入

△209

△2,592

売上債権の増減額(△は増加)

△3,106

2,248

棚卸資産の増減額(△は増加)

△784

△2,001

仕入債務の増減額(△は減少)

441

△944

その他

840

409

小計

22,551

31,023

利息及び配当金の受取額

213

340

利息の支払額

△1

△0

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△5,555

△6,011

補償金の受取額

14

-

営業活動によるキャッシュ・フロー

17,222

25,351

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△9

-

有形固定資産の取得による支出

△11,167

△9,912

有形固定資産の売却による収入

8

0

有形固定資産の除却による支出

△83

△74

無形固定資産の取得による支出

△74

△185

投資有価証券の取得による支出

△123

△219

投資有価証券の売却による収入

320

-

補助金の受取額

309

2,692

その他

5

15

投資活動によるキャッシュ・フロー

△10,814

△7,682

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△333

△400

自己株式の取得による支出

△5

△1

配当金の支払額

△1,024

△1,110

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,363

△1,512

現金及び現金同等物に係る換算差額

382

398

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

5,427

16,554

現金及び現金同等物の期首残高

49,585

55,013

現金及び現金同等物の期末残高

55,013

71,568

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会

計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項

ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号

2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ

ております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表にお

ける取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。

当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。

これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「セラミック部品事業」及び「照明機器事業」の2つを報告セグメントとしております。

「セラミック部品事業」は、電子部品やセラミック基板、半導体製造装置に関連する製品等を生産・販売しております。「照明機器事業」は、従来照明機器のほかLEDを使用した照明機器を生産・販売しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

セラミック部品事業

照明機器事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

53,232

8,332

61,564

61,564

セグメント間の内部売上高又は振替高

6

120

126

△126

53,238

8,452

61,691

△126

61,564

セグメント利益

20,026

1,130

21,157

△1,355

19,801

セグメント資産

112,257

8,046

120,304

2,211

122,515

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

3,973

88

4,062

76

4,138

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

9,534

103

9,638

101

9,739

(注)1.セグメント利益の調整額△1,355百万円には、セグメント間取引消去△36百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,319百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額2,211百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産です。その内容は、親会社の余資運用資金(定期預金等)、投資有価証券等、及び管理部門にかかる資産であります。

4.減価償却費の調整額76百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額101百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

セラミック部品事業

照明機器事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

62,487

9,362

71,849

71,849

セグメント間の内部売上高又は振替高

7

37

45

△45

62,494

9,400

71,895

△45

71,849

セグメント利益

27,086

1,437

28,524

△1,609

26,914

セグメント資産

130,554

9,044

139,598

2,687

142,285

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,461

96

4,557

132

4,690

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

8,854

427

9,282

369

9,652

(注)1.セグメント利益の調整額△1,609百万円には、セグメント間取引消去53百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,663百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額2,687百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産です。その内容は、親会社の余資運用資金(定期預金等)、投資有価証券等、及び管理部門にかかる資産であります。

4.減価償却費の調整額132百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額369百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

8,851.10円

10,361.04円

1株当たり当期純利益

1,233.30円

1,559.45円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

15,216

19,242

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

15,216

19,242

期中平均株式数(千株)

12,337

12,339

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

4.その他

(1)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 ①利益配分に関する基本方針

 利益配分は、株主の皆様への安定的な配当継続を重視するとともに、新たな成長分野への機動的な設備投資や研究開発の維持・強化及びESG・SDGsへの取組みを充実させることを基本方針としております。

 

 ②当期の剰余金の配当

 当期の期末配当金は、1株当たり47円の予定です。

 よって年間配当は、中間配当金を加えた1株当たり94円となります。

 

 ③次期の剰余金の配当

 次期の利益配分につきましては、100年に一度の変革期の中で、ESGやSDGsに注力した機動的な取組みや将来を見据えた積極的な研究開発による企業価値の向上を重視し、株主還元については、8円の増配を決め、年間配当として1株当たり102円(中間配当として1株当たり51円、期末配当として1株当たり51円)を予定しております。