コンクリート関連事業におきましては、当社製品の中で特に付加価値の高いライン導水ブロックを中心とした道路製品が堅調に推移いたしました。また、環境対策製品である「ヒュームセプター」が東北・関東地方を中心に、高速道路関連事業や民間施設の環境対策として好調に推移し、加えて、災害対策製品である残存型枠「プロテロックピアス」におきましても、九州・関西・中国地方において好調に推移いたしました。建築設備機器関連事業におきましては、中・大型の公共事業案件を中心に堅調に受注いたしました。
これらの結果、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなりました。なお、当期純利益におきましては、2019年5月10日付で開示いたしました「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産の譲渡による特別利益計上を含んでおります。
これにより、2020年3月期通期の業績予想数値を修正するものであります。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。