(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

光学事業

照明事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,009,939

524,588

3,534,528

541,061

4,075,589

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

-

3,009,939

524,588

3,534,528

541,061

4,075,589

セグメント利益又は損失(△) 

548,356

89,810

638,166

285,766

352,399

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラス、フリット、紫外線照射装置に使われるエキシマランプの蒸着加工などを含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

638,166

「その他」の区分の損失(△)

△285,766

全社費用(注)

△369,183

四半期連結損益計算書の営業損失(△)

△16,783

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

光学事業

照明事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,653,273

445,255

3,098,528

714,578

3,813,106

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

-

-

2,653,273

445,255

3,098,528

714,578

3,813,106

セグメント利益又は損失(△) 

465,636

85,898

551,534

113,640

437,894

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デンタルミラーなどの医療向けガラス製品、洗濯機用ドアガラス、フリット、紫外線照射装置に使われるエキシマランプの蒸着加工などを含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

551,534

「その他」の区分の損失(△)

△113,640

全社費用(注)

△354,236

四半期連結損益計算書の営業利益

83,657

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)

△3円 23銭

1 円 98銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は
    親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△54,204

37,478

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する
    四半期純損失金額(△)(千円)

△54,204

37,478

    普通株式の期中平均株式数(千株)

16,764

18,949

 

(注)1. 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(注)2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

 

 

(重要な後発事象)

 

当社は、平成29年2月10日開催の取締役会において、株式会社経営共創基盤(以下「IGPI」といいます。)を割当先として第三者割当の方法により新株式を発行することを決議いたしました。
割当予定先であるIGPIは長期的・持続的な企業価値・事業価値の向上を目的とした『常駐協業(ハンズオン)型』成長支援や創業段階での支援あるいは再生支援等、企業や事業の様々な発展段階における経営支援を事業内容とし、強固な財務基盤を元に支援先とリスクを共有するビジネスモデルを実行しています。同社は、これまで上場企業を含む多数の法人に対して、出資・経営支援を行い、豊富な実績とノウハウを有しております。
 当社は、平成29年2月に割当予定先との間で企業体質の変革、ガバナンス・経営管理・営業の強化を目的とした常駐型支援業務の業務委託契約を締結し、光源の固体光源化に対応した事業構造改革を推進していくことといたしましたが、今回の第三者割当増資により当社と割当予定先が中長期的なリスクを共有することで、協力関係を強化することは、当社の企業価値の向上に資するものと考えたため、IGPIを割当予定先として選定いたしました。
本第三者割当増資により調達する資金は運転資金に充当することを考えております。
 当社は、平成29年2月14日開催の取締役会において、上記新株の発行の募集要項の内、平成29年2月24日であった払込期日を平成29年3月1日に変更いたしました。
 募集の概要は次のとおりであります。
(1)募集株式の数 当社普通株式   375,900株
(2)払込金額 1株につき    133円
(3)払込金額の総額 金  49,994,700円
(4)増加する資本金の額 金  25,185,300円(1株につき67円)
(5)増加する資本準備金の額 金  24,809,400円(1株につき66円)
(6)募集又は割当方法 第三者割当の方法による。
(7)割当先 株式会社経営共創基盤 375,900株
(8)申込期日 平成29年3月1日
(9)払込期日 平成29年3月1日