1【半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 2025年8月8日に提出した第84期中(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)半期報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

(7)生産、受注及び販売の実績

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しています。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績の状況

  (訂正前)

(省略)

品目別の概況は以下のとおりであります。

 

特殊黒鉛製品

エレクトロニクス分野は、SiC半導体向けの化合物半導体製造用や単結晶シリコン製造用が大幅に減少したこと等により、前年同期比41.5%減となりました。

一般産業分野は、放電加工電極が減少し、連続鋳造用や工業炉用等の冶金用も軟調に推移したこと等により、前年同期比10.7%減となりました。

これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期比23.6%減となりました。

 

(省略)

複合材その他製品

SiCコーティング黒鉛製品は、SiC半導体向けが大幅に減少したものの、シリコン半導体向けが増加したこと等により、前年同期を回りました。C/Cコンポジット製品は、工業炉用が減少したこと等により、前年同期を下回りました。黒鉛シート製品は、自動車用や半導体用、冶金用は底堅く推移したものの、特殊用途が減少したこと等により、前年同期を下回りました。

これらの結果、主要3製品は前年同期と同等の水準になり、複合材その他製品全体としては、前年同期比3.3となりました。

 

  (訂正後)

(省略)

品目別の概況は以下のとおりであります。

 

特殊黒鉛製品

エレクトロニクス分野は、SiC半導体向けの化合物半導体製造用や単結晶シリコン製造用が大幅に減少したこと等により、前年同期比30.7%減となりました。

一般産業分野は、連続鋳造用や工業炉用等の冶金用は堅調に推移したものの、放電加工電極が減少したこと等により、前年同期比5.4%減となりました。

これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期比16.3%減となりました。

 

(省略)

複合材その他製品

SiCコーティング黒鉛製品は、シリコン半導体向けが増加したものの、SiC半導体向けが大幅に減少したこと等により、前年同期を回りました。C/Cコンポジット製品は、工業炉用が減少したこと等により、前年同期を下回りました。黒鉛シート製品は、自動車用や半導体用、冶金用は底堅く推移したものの、特殊用途が減少したこと等により、前年同期を下回りました。

これらの結果、主要3製品は前年同期比12.4%減となり、複合材その他製品全体としては、前年同期比7.2となりました。

 

(7)生産、受注及び販売の実績

  (訂正前)

(省略)

受注実績

当中間連結会計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

受注金額

(百万円)

前年同期比

(%)

受注残高

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

10,572

75.1

6,026

65.4

米国

1,267

65.0

2,342

56.7

欧州

1,755

63.2

1,337

56.9

アジア

5,499

90.6

2,603

115.1

合計

19,094

76.7

12,309

68.5

(注)1.金額は販売価格によっております。

2.前中間期以前に外貨建てで受注したもので、当中間期中の為替相場の変動による差異については、当中間期受注金額に含めております。

3.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。

4.当中間連結会計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。

品目

当中間連結会計期間

(自2025年1月1日

至2025年6月30日)

受注金額

(百万円)

前年同期比

(%)

受注残高

(百万円)

前年同期比

(%)

特殊黒鉛製品

6,890

63.4

4,860

69.6

一般カーボン製品(機械用カーボン分野)

1,754

85.0

847

85.2

一般カーボン製品(電気用カーボン分野)

2,190

83.3

841

86.2

複合材その他製品

8,259

88.7

5,760

63.9

合計

19,094

76.7

12,309

68.5

 

 

販売実績

当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間

(自2025年1月1日

至2025年6月30日)

金額(百万円)

前年同期比(%)

日本

12,059

85.3

米国

2,070

82.0

欧州

2,614

94.6

アジア

6,235

91.0

合計

22,980

87.4

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.当中間連結会計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。

品目

当中間連結会計期間

(自2025年1月1日

至2025年6月30日)

金額(百万円)

前年同期比(%)

特殊黒鉛製品

9,310

76.4

一般カーボン製品(機械用カーボン分野)

1,986

101.6

一般カーボン製品(電気用カーボン分野)

2,078

84.6

複合材その他製品

8,803

103.3

商品

800

68.8

合計

22,980

87.4

 

  (訂正後)

(省略)

受注実績

当中間連結会計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

受注金額

(百万円)

前年同期比

(%)

受注残高

(百万円)

前年同期比

(%)

日本

10,572

75.1

6,026

65.4

米国

1,267

65.0

2,342

56.7

欧州

1,755

63.2

1,337

56.9

アジア

5,499

90.6

2,603

115.1

合計

19,094

76.7

12,309

68.5

(注)1.金額は販売価格によっております。

2.前中間期以前に外貨建てで受注したもので、当中間期中の為替相場の変動による差異については、当中間期受注金額に含めております。

3.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。

4.当中間連結会計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。

品目

当中間連結会計期間

(自2025年1月1日

至2025年6月30日)

受注金額

(百万円)

前年同期比

(%)

受注残高

(百万円)

前年同期比

(%)

特殊黒鉛製品

8,168

75.1

5,245

75.1

一般カーボン製品(機械用カーボン分野)

1,754

85.0

847

85.2

一般カーボン製品(電気用カーボン分野)

2,190

83.3

841

86.2

複合材その他製品

6,981

74.9

5,374

59.6

合計

19,094

76.7

12,309

68.5

 

 

販売実績

当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

セグメントの名称

当中間連結会計期間

(自2025年1月1日

至2025年6月30日)

金額(百万円)

前年同期比(%)

日本

12,059

85.3

米国

2,070

82.0

欧州

2,614

94.6

アジア

6,235

91.0

合計

22,980

87.4

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.当中間連結会計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。

品目

当中間連結会計期間

(自2025年1月1日

至2025年6月30日)

金額(百万円)

前年同期比(%)

特殊黒鉛製品

10,203

83.7

一般カーボン製品(機械用カーボン分野)

1,986

101.6

一般カーボン製品(電気用カーボン分野)

2,078

84.6

複合材その他製品

7,910

92.8

商品

800

68.8

合計

22,980

87.4