回次 | 第108期 | 第109期 | 第110期 | 第111期 | 第112期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
親会社株主に帰属する | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | △ | ||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | |||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物 | (百万円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(外、平均臨時雇用者数) | ( | ( | ( | ( | ( | |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第109期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第108期 | 第109期 | 第110期 | 第111期 | 第112期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(うち1株当たり中間配当額) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第109期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
昭和15年3月
| 株式会社豊田自動織機製作所より分離独立し、社名を豊田製鋼株式会社と称する。 |
昭和18年5月 | 愛知県知多郡上野町に新工場(現在の知多工場)完成、操業開始 |
昭和20年11月 | 社名を愛知製鋼株式会社に変更 |
昭和24年5月 | 名古屋証券取引所に株式上場 |
昭和26年10月 | 決算期を毎年3月31日、9月30日から毎年6月30日、12月31日に変更 |
昭和29年7月 | 愛知県東海市の㈱愛知工業所(現在の愛鋼㈱)を、株式取得により子会社化 |
昭和34年9月 | 大阪証券取引所に株式上場 |
昭和36年9月 | 東京証券取引所に株式上場 |
昭和38年1月 | 知多工場を拡張し、中小形連続圧延工場完成、操業開始 |
昭和40年12月 | 分塊圧延機完成、操業開始 |
昭和42年9月 | 造塊工場完成、操業開始 |
昭和45年7月 | 50トン電気炉1号完成、操業開始 |
昭和45年11月 | 50トン電気炉2号完成、操業開始 |
昭和46年2月 | 将来の事業分野の拡大に備え、営業の目的に非鉄金属製品及び機械、装置、器具の製造販売を追加 |
昭和50年1月 | 営業年度を1年とし、決算期を毎年12月31日に変更 |
昭和57年1月 | 80トン電気炉完成、操業開始 |
昭和57年2月 | RH真空脱ガス装置完成、操業開始 |
昭和57年4月 | AOD炉外精錬設備完成、操業開始 |
昭和58年1月 | ブルーム連続鋳造設備(BL/CC)完成、操業開始 |
昭和61年1月 | ビレット連続鋳造設備(BT/CC)完成、操業開始 |
昭和61年8月 | 線材圧延設備完成、操業開始 |
昭和62年9月 | 愛知県東海市にアイコーサービス㈱を設立 |
平成元年7月 | 新中小形圧延工場(現在の第2棒線圧延工場)完成、操業開始 |
平成2年8月 | 50トン1号電気炉用AOD・AR炉外精錬設備完成、操業開始 |
平成3年3月 | 愛知県東海市に㈱シー・エス・エイを設立(現在のアイチ情報システム㈱) |
平成4年3月 | 大型鍛造設備完成、操業開始 |
平成4年10月 | ホットホーマーライン(高速自動鍛造ライン)完成、操業開始 |
平成5年7月 | 50トン2号電気炉用AR・LD炉外精錬設備完成、操業開始 |
平成5年11月 | 愛知県東海市の辰巳運輸㈱(現在のアイチ物流㈱)を、株式取得により、子会社化 |
平成6年4月 | ㈱ケイ・ビー・シーと㈱シー・エス・エイが対等合併、社名をアイチ情報システム㈱に変更 |
平成7年1月
| フィリピンのPhilippine Forge,Incの株式取得、社名を、アイチ フォージング カンパニー オブ アジア㈱に変更 |
平成7年3月 | 決算期を毎年3月31日に変更 |
平成7年6月 | アイチ フォージング カンパニー オブ アジア㈱を、株式取得により、子会社化 |
平成9年8月
| アメリカにアイチ ユーエスエイ㈱を設立、さらに同社は、LFG,Inc.と合弁会社ルイビルフォージ アンド ギアワークス エルエルシーを設立し、出資持分の20%を取得 |
平成10年3月 | 滋賀県坂田郡(現在の米原市)の近江鉱業㈱を、株式取得により、子会社化 |
平成11年4月 | 支配力基準の適用により、東京白煉瓦㈱(現在のアイチセラテック㈱)を連結子会社に追加 |
平成11年12月 | アイチ ユーエスエイ㈱は、ルイビルフォージ アンド ギアワークス エルエルシーの全出資持分を取得、これにより、ルイビルフォージ アンド ギアワークス エルエルシーは子会社化 |
平成12年6月 | ドイツにアイチ ヨーロッパ㈲を設立 |
平成12年12月 | 愛知県東海市にアイチ・マイクロ・インテリジェント㈱を設立 |
平成13年3月
| アイチ ユーエスエイ㈱は、KOYO CORPORATION OF U.S.Aと合弁会社ケンタッキー アドバンストフォージ エルエルシーを設立、出資持分の51%を取得 |
平成14年2月 | タイにアイチ インターナショナル(タイランド)㈱を設立 |
平成14年4月 | ㈱アスデックスを設立 |
平成14年5月 | 中国に上海愛知鍛造有限公司を設立 |
平成15年11月 | インドネシアにアイチ フォージング インドネシア㈱を設立 |
平成18年4月
| 新潟県燕市の深海金属㈱を、株式取得により、子会社化。社名をアイチ テクノメタル フカウミ㈱に変更 |
平成19年9月 | チェコにアイチ マグファイン チェコ(有)を設立 |
平成20年3月 | 台湾に愛旺科技股份有限公司を設立 |
平成20年3月
| アイチ ユーエスエイ㈱による株式売却のため、ケンタッキー アドバンスト フォージ エルエルシーを連結子会社から除外 |
平成21年4月
| 当社の連結子会社であったアイチ ユーエスエイ㈱が、同社の連結子会社であったルイビルフォージ アンド ギアワークス エルエルシーを吸収合併し、同日、アイチフォージ ユーエスエイ㈱に商号変更 |
平成22年12月 | 韓国にアイチコリア㈱を設立 |
平成23年6月 | №3ブルーム連続鋳造設備(BL/CC)完成、操業開始 |
平成24年11月 | 中国に愛知磁石科技(平湖)有限公司を設立 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)、トヨタ自動車㈱(その他の関係会社)及び連結子会社19社、非連結子会社1社、関連会社2社で構成され、鋼材、鍛造品及び電磁品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
鋼材事業
当事業においては、当社が、熱間圧延鋼材、鍛造用金型加工品の製造・販売を行うほか、愛鋼㈱は当社製品の販売及び二次加工品の製造・販売、アイチ テクノメタル フカウミ㈱は鋼材の圧延及び二次加工品の製造・販売、㈱アスデックスは鍛造用金型加工品の製造・販売、アイチセラテック㈱、近江鉱業㈱は製鋼用資材の生産、アイチ物流㈱は鋼材製品の運搬・保管を行っております。
鍛造品事業
当事業においては、当社は自動車部品粗形材、機械部品粗形材などの型打鍛造品を製造・販売しております。アイチ フォージング カンパニー オブ アジア㈱、アイチ インターナショナル(タイランド)㈱、上海愛知鍛造有限公司及びアイチ フォージング インドネシア㈱はアジア、アイチフォージ ユーエスエイ㈱は北米での鍛造事業の生産拠点であります。
電磁品事業
当事業においては、当社は電子機能材料・部品及び磁石応用製品を製造・販売しております。
主な製品として、電子機能材料・部品では、高度なメッキ技術による車載用放熱部品等の電子部品や超小型・超高感度磁気センサであるアモルファスMIセンサがあります。また磁石応用製品としては、医療市場向けの義歯用アタッチメント、自動車・家電市場向けのネオジム系異方性ボンド磁石があります。アイチ・マイクロ・インテリジェント㈱はセンサ等の電子応用機器の研究・開発・販売を行っております。また、アイチ ヨーロッパ㈲は欧州において、電子応用機器及び磁石応用製品等の販売、アイチ マグファイン チェコ㈲は欧州において、磁石応用製品の製造、愛旺科技股份有限公司はアジアにおいて、電子応用機器の研究・開発・販売、アイチコリア㈱はアジアにおいて、電子応用機器及び磁石応用製品等の販売、愛知磁石科技(平湖)有限公司はアジアにおいて、磁石応用製品の製造・販売を行っております。
その他の事業
当事業においては、当社はステンレス構造部材・植物活性材等の製造・販売を行っております。また、アイチ情報システム㈱がコンピュータソフト開発、アイコーサービス㈱が物品販売や緑化などのサービス事業を行っております。
(事業系統図)

名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | ||||
営業上の取引 | 資金の | 債務の | 設備の | 役員の | |||||
(連結子会社) |
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愛鋼㈱ | 愛知県 | 225 | 鋼材事業 | 75.4 (1.7) | 当社製品の加工 | 無 | 無 | 有 | 有 |
アイチセラテック㈱ | 愛知県 | 50 | 鋼材事業 | 67.6 (0.8) | 同社製品の購入 | 無 | 無 | 無 | 有 |
近江鉱業㈱ | 滋賀県 | 50 | 鋼材事業 | 51.9 (0.7) | 同社製品の購入 | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチ テクノメタル | 新潟県 | 70 | 鋼材事業 | 83.8 | 当社製品の加工 | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチ物流㈱ | 愛知県 | 39 | 鋼材事業 | 77.7 | 当社製品の | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチ情報システム㈱ | 愛知県 | 80 | その他事業 | 84.1 | 情報サービス | 無 | 無 | 有 | 有 |
アイコーサービス㈱ | 愛知県 | 30 | その他事業 | 100.0 | 当社に対する | 無 | 無 | 有 | 有 |
アイチ・マイクロ・ | 愛知県 | 20 | 電磁品事業 | 100.0 | 研究委託、当社 | 無 | 無 | 無 | 有 |
㈱アスデックス | 愛知県 | 100 | 鋼材事業 | 60.0 | 当社製品の | 無 | 無 | 有 | 有 |
アイチ フォージング | フィリピン | 千フィリピン 511,000 | 鍛造品事業 | 85.0 | 当社製品の販売 | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチフォージ | アメリカ | 千米ドル 105,861 | 鍛造品事業 | 100.0 | 当社製品の販売 | 無 | 有 | 無 | 有 |
アイチ ヨーロッパ㈲ | ドイツ | 千ユーロ 100 | 電磁品事業 | 100.0 | 当社製品の販売 | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチ インターナショナル(タイランド)㈱ | タイ | 千バーツ 470,000 | 鍛造品事業 | 90.0 | 当社製品の販売 | 無 | 有 | 無 | 有 |
上海愛知鍛造有限公司 | 中国 | 千人民元 229,596 | 鍛造品事業 | 48.0 | 無 | 無 | 有 | 無 | 有 |
アイチ フォージング | インドネシア | 千米ドル 3,600 | 鍛造品事業 | 100.0 | 当社製品の販売 | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチ マグファイン | チェコ | 千チェコ 50,000 | 電磁品事業 | 65.0 (65.0) | 当社製品の加工 | 無 | 無 | 無 | 有 |
愛旺科技股份有限公司 | 台湾 | 千台湾ドル 6,000 | 電磁品事業 | 60.0 | 当社製品の販売 | 無 | 無 | 無 | 有 |
アイチコリア㈱ | 韓国 | 千ウォン 200,000 | 電磁品事業 | 100.0 | 当社製品の販売 | 無 | 無 | 無 | 有 |
愛知磁石科技(平湖)有限公司 | 中国 | 千人民元 15,230 | 電磁品事業 | 100.0 | 当社製品の販売 | 無 | 無 | 無 | 有 |
(その他の関係会社) |
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トヨタ自動車㈱ | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2 「議決権所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3 特定子会社に該当します。
4 持分は、100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため、子会社としております。
5 その他の関係会社であるトヨタ自動車㈱は、「関連当事者情報」の項に記載しているため、記載を省略しております。また、同社は有価証券報告書を提出している会社であります。
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
鋼材事業 | 1,397 (200) |
鍛造品事業 | 1,938 (208) |
電磁品事業 | 181 (54) |
その他事業 | 358 (213) |
全社(共通) | 780 (95) |
合計 | 4,654 (770) |
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。なお、臨時従業員数(パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含む)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
2,477 | 39.5 | 19.0 | 7,231 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
鋼材事業 | 823 |
鍛造品事業 | 717 |
電磁品事業 | 144 |
その他事業 | 13 |
全社(共通) | 780 |
合計 | 2,477 |
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
① 提出会社の労働組合は、愛知製鋼労働組合と呼称し、日本基幹産業労働組合連合会に加盟しております。
② 平成28年3月31日現在の組合員数は2,167名であります。
③ 会社と労働組合の間に特記すべき事項はありません。