(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、決算日が12月31日であった連結子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、アイチ フォージング カンパニー オブ アジア㈱、アイチフォージ ユーエスエイ㈱、アイチ ヨーロッパ㈲、アイチ インターナショナル(タイランド)㈱、アイチ フォージング インドネシア㈱、アイチ マグファイン チェコ㈲、愛旺科技股份有限公司及びアイチコリア㈱については、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更し、上海愛知鍛造有限公司及び愛知磁石科技(平湖)有限公司については、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より連結決算日に本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を使用する方法に変更しております。この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間において、平成28年1月1日から平成28年3月31日までの3ヶ月分の損益について利益剰余金で調整しております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
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受取手形 |
- |
百万円 |
113 |
百万円 |
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支払手形 |
- |
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213 |
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2 受取手形裏書譲渡高は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
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受取手形裏書譲渡高 |
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百万円 |
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百万円 |
※3 過年度に取得した機械装置及び運搬具のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は676百万円であり、連結貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
※1 当社知多工場爆発事故に係る取引先に対する費用の負担
平成28年1月8日に当社知多工場で発生した爆発事故に関連して、取引先に対する費用の負担について協議してまいりましたが、取引先と合意に至りましたので、当第3四半期連結累計期間において当社負担額4,808百万円を販売費及び一般管理費に計上することといたしました。
なお、費用の内容は、当該事故に起因し、取引先にて負担した納期対応のための物流費等の実費であります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
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減価償却費 |
9,426 |
百万円 |
8,914 |
百万円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成27年6月24日 |
普通株式 |
983 |
5.0 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月25日 |
利益剰余金 |
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平成27年10月30日 |
普通株式 |
983 |
5.0 |
平成27年9月30日 |
平成27年11月26日 |
利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成28年6月22日 |
普通株式 |
984 |
5.0 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月23日 |
利益剰余金 |
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平成28年10月28日 |
普通株式 |
984 |
5.0 |
平成28年9月30日 |
平成28年11月25日 |
利益剰余金 |